検定レベル1 / 20

連結精算表(連結第1年度・のれん/非支配株主持分/内部取引)

次の[資料]にもとづいて、連結第1年度(支配獲得後1期目)の連結精算表を作成しなさい。修正・消去欄と連結財務諸表欄を記入すること(個別財務諸表は精算表の個別欄に示されている)。

[資料]

  1. P社は当期首にS社の発行済株式の70%を ¥280,000 で取得し、支配を獲得した。
  2. 支配獲得時のS社の純資産は、資本金 ¥200,000・資本剰余金 ¥50,000・利益剰余金 ¥100,000 であった(評価差額は生じていない)。
  3. のれんは支配獲得年度から10年間にわたり定額法で均等償却する。
  4. 当期、S社は当期純利益 ¥60,000 を計上し、剰余金の配当 ¥20,000 を行った。
  5. 当期、P社はS社へ商品 ¥100,000 を販売した。S社の期末商品に含まれるP社からの未実現利益は ¥6,000 である。
  6. 当期末、P社の売掛金(およびS社の買掛金)のうち ¥50,000 は内部取引によるものである。
正解 0 / 42
科目個別財務諸表修正・消去連結財務諸表
P社S社借方貸方
連結損益計算書
売上高800,000400,000
売上原価560,000280,000
販売費及び一般管理費150,00060,000210,000
のれん償却
受取配当金14,0000
当期純利益104,00060,000
非支配株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益
連結株主資本等変動計算書
利益剰余金 当期首残高96,000100,000
剰余金の配当020,000
親会社株主に帰属する当期純利益104,00060,000
利益剰余金 当期末残高200,000140,000
非支配株主持分 当期首残高
非支配株主持分 当期変動額
非支配株主持分 当期末残高
連結貸借対照表
諸資産500,000290,000790,000
売掛金200,000120,000
商品120,00080,000
土地150,00090,000240,000
のれん
S社株式280,0000
諸負債300,000100,000400,000
買掛金150,00090,000
資本金500,000200,000
資本剰余金100,00050,000
利益剰余金200,000140,000
非支配株主持分

※ 白い枠=記入が必要なセル(修正・消去の仕訳金額と連結財務諸表の金額)。個別財務諸表のP社・S社は与件です。数値は半角・カンマ省略可、記入のないセルは空欄、減少(△)はマイナスで入力。 解答内容は離脱すると消えます(無料登録すると点数を記録できます)。