検定レベル2 / 20
精算表(当座振込の未記帳・200%定率法・貯蔵品)
会計期間:X2年4月1日 〜 X3年3月31日
次の決算整理前残高試算表、未処理事項および決算整理事項にもとづいて、精算表を完成させなさい。未処理事項を先に処理し、その修正後の残高を基礎に決算整理を行う点に注意(未処理が貸倒引当金・減価償却などの計算基礎に連動する)。
未処理事項
- 得意先から売掛金 ¥50,000 が当座預金に振り込まれていたが未記帳であった。
- 通信費 ¥8,000 を現金で支払っていたが未記帳であった。
決算整理事項
- 売上原価を仕入勘定で算定する。期末商品棚卸高は ¥240,000 である。
- 受取手形・売掛金の期末残高に2%の貸倒引当金を差額補充法で設定する。
- 建物は定額法(耐用年数30年・残存ゼロ)、備品は200%定率法(償却率0.25)で減価償却する。
- 租税公課で処理した収入印紙の未使用高 ¥6,000 を貯蔵品へ振り替える。
- 受取家賃のうち ¥30,000 は次期分のため前受処理する。
- 法人税、住民税及び事業税として ¥95,000 を計上する。
正解 0 / 38
| 勘定科目 | 残高試算表 | 修正記入 | 損益計算書 | 貸借対照表 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 借方 | 貸方 | 借方 | 貸方 | 借方 | 貸方 | 借方 | 貸方 | |
| 現金 | 90,000 | |||||||
| 当座預金 | 520,000 | |||||||
| 受取手形 | 250,000 | 250,000 | ||||||
| 売掛金 | 350,000 | |||||||
| 繰越商品 | 200,000 | |||||||
| 建物 | 900,000 | 900,000 | ||||||
| 備品 | 600,000 | 600,000 | ||||||
| 土地 | 340,000 | 340,000 | ||||||
| 貸倒引当金 | 3,000 | |||||||
| 建物減価償却累計額 | 270,000 | |||||||
| 備品減価償却累計額 | 150,000 | |||||||
| 支払手形 | 150,000 | 150,000 | ||||||
| 買掛金 | 280,000 | 280,000 | ||||||
| 資本金 | 1,500,000 | 1,500,000 | ||||||
| 繰越利益剰余金 | 150,000 | 150,000 | ||||||
| 売上 | 3,600,000 | 3,600,000 | ||||||
| 受取家賃 | 120,000 | |||||||
| 仕入 | 2,300,000 | |||||||
| 給料 | 450,000 | 450,000 | ||||||
| 保険料 | 36,000 | 36,000 | ||||||
| 水道光熱費 | 84,000 | 84,000 | ||||||
| 通信費 | 40,000 | |||||||
| 租税公課 | 30,000 | |||||||
| 雑費 | 33,000 | 33,000 | ||||||
| 貯蔵品 | ||||||||
| 前受収益 | ||||||||
| 未払法人税等 | ||||||||
| 貸倒引当金繰入 | ||||||||
| 減価償却費 | ||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | ||||||||
| 当期純利益 | ||||||||
| 合計 | 6,223,000 | 6,223,000 | 779,500 | 779,500 | 3,690,000 | 3,690,000 | 3,288,000 | 3,288,000 |
※ 白い枠=計算が必要なセル(修正記入・損益計算書/貸借対照表の最終額)。数値は半角・カンマ省略可、記入のないセルは空欄、減少は△。試算表と合計は与件です。 解答内容は離脱すると消えます(無料登録すると点数を記録できます)。