検定レベル4 / 20
精算表(現金過不足の判明・のれん償却)
会計期間:X4年4月1日 〜 X5年3月31日
次の決算整理前残高試算表、未処理事項および決算整理事項にもとづいて、精算表を完成させなさい。未処理事項を先に処理し、その修正後の残高を基礎に決算整理を行う点に注意(未処理が貸倒引当金・減価償却などの計算基礎に連動する)。
未処理事項
- 現金過不足(借方)¥9,000 のうち ¥7,000 は通信費の記帳漏れと判明し、残額は原因不明のため雑損とする。
決算整理事項
- 売上原価を仕入勘定で算定する。期末商品棚卸高は ¥210,000 である。
- 受取手形・売掛金の期末残高に2%の貸倒引当金を差額補充法で設定する。
- 備品を残存価額ゼロ・耐用年数8年の定額法で減価償却する。
- のれんは当期首から10年で均等償却する(取得原価 ¥240,000)。
- 保険料のうち ¥6,000 は次期分のため前払処理する。
- 法人税、住民税及び事業税として ¥70,000 を計上する。
正解 0 / 33
| 勘定科目 | 残高試算表 | 修正記入 | 損益計算書 | 貸借対照表 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 借方 | 貸方 | 借方 | 貸方 | 借方 | 貸方 | 借方 | 貸方 | |
| 現金 | 140,000 | 140,000 | ||||||
| 現金過不足 | 9,000 | |||||||
| 当座預金 | 500,000 | 500,000 | ||||||
| 受取手形 | 220,000 | 220,000 | ||||||
| 売掛金 | 280,000 | 280,000 | ||||||
| 繰越商品 | 190,000 | |||||||
| 備品 | 500,000 | 500,000 | ||||||
| 土地 | 560,000 | 560,000 | ||||||
| のれん | 240,000 | |||||||
| 貸倒引当金 | 4,000 | |||||||
| 備品減価償却累計額 | 125,000 | |||||||
| 支払手形 | 120,000 | 120,000 | ||||||
| 買掛金 | 260,000 | 260,000 | ||||||
| 資本金 | 1,500,000 | 1,500,000 | ||||||
| 繰越利益剰余金 | 155,000 | 155,000 | ||||||
| 売上 | 3,300,000 | 3,300,000 | ||||||
| 受取手数料 | 60,000 | 60,000 | ||||||
| 仕入 | 2,200,000 | |||||||
| 給料 | 430,000 | 430,000 | ||||||
| 保険料 | 42,000 | |||||||
| 水道光熱費 | 66,000 | 66,000 | ||||||
| 通信費 | 33,000 | |||||||
| 広告宣伝費 | 90,000 | 90,000 | ||||||
| 雑費 | 24,000 | 24,000 | ||||||
| 前払費用 | ||||||||
| 未払法人税等 | ||||||||
| 貸倒引当金繰入 | ||||||||
| 減価償却費 | ||||||||
| のれん償却 | ||||||||
| 雑損 | ||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | ||||||||
| 当期純利益 | ||||||||
| 合計 | 5,524,000 | 5,524,000 | 577,500 | 577,500 | 3,360,000 | 3,360,000 | 2,632,000 | 2,632,000 |
※ 白い枠=計算が必要なセル(修正記入・損益計算書/貸借対照表の最終額)。数値は半角・カンマ省略可、記入のないセルは空欄、減少は△。試算表と合計は与件です。 解答内容は離脱すると消えます(無料登録すると点数を記録できます)。