検定レベル2 / 20

自己株式の処分・配当・任意積立金の取崩し

当期首残高と期中の取引から、株主資本等変動計算書を完成させましょう(変動明細・当期変動額合計・株主資本合計・純資産合計・当期末残高を計算。単位:円、減少は△)。

期中の取引

  1. 保有する自己株式(帳簿価額1,500,000円)を2,000,000円で処分し、代金は当座預金に払い込まれた。
  2. 株主総会で、繰越利益剰余金を財源に5,000,000円の剰余金の配当を行い、会社法が定める額の利益準備金を積み立てた。
  3. 別途積立金1,000,000円を取り崩した。
  4. 決算において当期純利益6,000,000円を計上した。
  5. 決算において、その他有価証券を時価評価し、その他有価証券評価差額金が400,000円増加した。
正解 0 / 38
項目資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計評価・換算差額等純資産合計
資本準備金その他資本剰余金利益準備金別途積立金繰越利益剰余金その他有価証券評価差額金
当期首残高50,000,0006,000,0001,000,0004,000,0002,000,0008,000,000△3,000,00068,000,000600,00068,600,000
自己株式の処分
剰余金の配当
別途積立金の取崩し
当期純利益
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高

※ 減少は △ またはマイナス(−)で入力。カンマは省略可。株主資本合計=株主資本の各列の横計、純資産合計=株主資本合計+評価・換算差額等。評価差額金は「株主資本以外の項目」の行に純額で記入。 解答内容は離脱すると消えます(無料登録すると点数を記録できます)。