機器・材料出題頻度 2/3
ブッシング
ぶっしんぐ
定義
電線管の端末に取り付け、電線被覆を保護する絶縁部材。
詳細解説
ブッシングは電線管の端末や金属ボックス入口に取り付ける合成樹脂製の保護リング。電線の被覆が管端の金属切口で傷つかないよう保護する。金属管端には絶縁ブッシング、合成樹脂管端には樹脂ブッシングを取り付ける。施工漏れは絶縁不良・短絡の原因となるため、技能試験の重要なチェックポイント。
「ブッシング」が出る問題に挑戦
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直径2.0mmのIV電線の許容電流の値として、最も近いものはどれか(周囲温度30℃以下、電線管などに収めない場合)。
電線管に3本の電線を収めた場合の電流減少係数として、正しいものはどれか。
電線管記号「PF管」の主な特徴として、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ブッシングとは何ですか?
A. 電線管の端末に取り付け、電線被覆を保護する絶縁部材。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 機器・材料の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。