機器・材料出題頻度 2/3
電工ドライバ
でんこうどらいば
定義
電気工事用のねじ回し。絶縁グリップ付が標準。
詳細解説
電工ドライバはスイッチ・コンセント・端子台のねじ締めに使用する工具。+(プラス)・−(マイナス)の種類があり、軸の長さも様々。電気工事用は耐電圧仕様(1000V以上)の絶縁グリップが標準。技能試験では絶縁グリップ付ドライバが必須。スイッチ・コンセントの裏端子は速結端子(ねじ不要)が増えているが、配線用遮断器等の機器接続にはドライバが必須。
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よくある質問
Q. 電工ドライバとは何ですか?
A. 電気工事用のねじ回し。絶縁グリップ付が標準。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 機器・材料の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。