第二種電気工事士 まとめノート
穴埋め形式で重要用語を確認しながら読み進めましょう
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第1章
0/20 正解電気の基礎(電圧・電流・抵抗)
📖この章で学ぶこと
電気回路の三大要素である「電圧(V)」「電流(A)」「抵抗(Ω)」の意味と単位を学びます。電子の流れと電流の向きが逆であること、直流と交流の違い、電気を運ぶ仕事を表す電力(W)の概念も押さえましょう。第二種電気工事士の筆記試験では計算問題の土台になるため、単位と記号の暗記が最重要です。
📌ここがポイント
電流の向きと電子の向きは逆。電気の正体は電子の移動だが、歴史的経緯で電流は正電荷の移動方向と定義された。試験で「電子の移動方向」と問われたら電流とは逆方向(マイナス→プラス)と覚える。
⚠️ひっかけ注意
「日本全国で商用周波数は同じ」は誤り。富士川と糸魚川を境に東日本50Hz、西日本60Hzに分かれている。これは明治時代の発電機輸入元の違い(ドイツ製とアメリカ製)に由来する。
💡覚え方
東京の50Hzはオリンピック1964(戦後昭和)の時代から続く、西の60Hzは大阪万博のあった所と覚える。電流A・電圧V・抵抗Ωは「A・V・Ω」の頭文字でアブナイオームと語呂合わせ。
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