労働生理22 / 24

自律神経(交感・副交感)の作用

自律神経は交感神経と副交感神経から成り、同じ器官を互いに反対方向に調節する「拮抗的な二重支配」を行っています。第二種衛生管理者では、活動時・安静時のどちらで優位になり、各器官にどう作用するかが問われます。表を埋めながら両者の働きを対比しましょう。

正解 0 / 5
項目交感神経副交感神経
優位になる場面
心拍数減少させる
消化管の運動促進する
瞳孔縮小させる