用語解説辞典

秘書検定2級試験の重要用語 200語を収録

200

出題頻度:
超頻出

IR

(あいあーる)一般知識IRの詳細 →

企業が投資家へ経営状況や財務情報を提供する広報活動。

アジェンダ

(あじぇんだ)技能アジェンダの詳細 →

会議で話し合う議題・検討項目を整理した一覧。議事日程。

アポイントメント

(あぽいんとめんと)職務知識アポイントメントの詳細 →

面会や打ち合わせの約束。日時・場所・相手をあらかじめ取り決めること。

アポイントメント

(あぽいんとめんと)一般知識アポイントメントの詳細 →

面会や打ち合わせの約束・予約。略してアポ。

アポイントメント

(あぽいんとめんと)マナー・接遇アポイントメントの詳細 →

面会や訪問の事前の約束。略して「アポ」とも言う。

アポイントメント

(あぽいんとめんと)技能アポイントメントの詳細 →

面会や会合の約束・予約。略してアポ。事前に日時を取り決めること。

忌み言葉

(いみことば)マナー・接遇忌み言葉の詳細 →

慶弔の場で縁起が悪いとして避ける言葉。

インフレーション

(いんふれーしょん)一般知識インフレーションの詳細 →

物価が継続的に上昇し、貨幣の価値が下がる現象。

上書き

(うわがき)マナー・接遇上書きの詳細 →

祝儀袋・不祝儀袋の表に書く、贈る目的を示す言葉。

会釈

(えしゃく)マナー・接遇会釈の詳細 →

上体を約15度傾ける、最も軽いお辞儀。

越権行為

(えっけんこうい)職務知識越権行為の詳細 →

自分に与えられた権限を越えて、上司の領分を勝手に行ってしまうこと。

M&A

(えむあんどえー)一般知識M&Aの詳細 →

企業の合併(Merger)と買収(Acquisition)の総称。

婉曲表現

(えんきょくひょうげん)マナー・接遇婉曲表現の詳細 →

断定や否定を避け、遠回しに柔らかく伝える言い方。

往復はがき

(おうふくはがき)技能往復はがきの詳細 →

往信用と返信用が一続きになったはがき。出欠の返事を求める案内などに使う。

OJT

(おーじぇーてぃー)一般知識OJTの詳細 →

日常業務を通じて実地に行う社員教育・職場内訓練。

おしゃれとの違い

(おしゃれとのちがい)必要とされる資質おしゃれとの違いの詳細 →

身だしなみ(相手本位)とおしゃれ(自分本位)の目的の違い。

御歳暮

(おせいぼ)マナー・接遇御歳暮の詳細 →

年末(12月頃)に一年の感謝を込めて贈る贈答品。

御玉串料

(おたまぐしりょう)マナー・接遇御玉串料の詳細 →

神式の葬儀・法要(霊祭)に供える金銭の上書き。

お茶の出し方

(おちゃのだしかた)マナー・接遇お茶の出し方の詳細 →

来客に茶菓を供する際の、順序と所作の作法。

御中元

(おちゅうげん)マナー・接遇御中元の詳細 →

夏(7月頃)に日頃の感謝を込めて贈る贈答品。

御花料

(おはなりょう)マナー・接遇御花料の詳細 →

キリスト教の葬儀に供える金銭の上書き。

オフィス環境整備

(おふぃすかんきょうせいび)技能オフィス環境整備の詳細 →

執務室や応接室を、快適・能率的で来客に失礼のない状態に保つこと。

御中

(おんちゅう)技能御中の詳細 →

会社・団体・部署など、個人でない宛先に付ける敬称。

回覧

(かいらん)技能回覧の詳細 →

一つの文書を関係者へ順に回して読んでもらい、共有・確認する方法。

書留

(かきとめ)技能書留の詳細 →

引き受けから配達までの記録を残し、事故の際に賠償がある郵便の総称。

確定申告

(かくていしんこく)一般知識確定申告の詳細 →

1年間の所得と税額を自分で計算し、税務署へ申告・納税する手続き。

株主総会

(かぶぬしそうかい)一般知識株主総会の詳細 →

株主で構成される、株式会社の最高意思決定機関。

上座

(かみざ)マナー・接遇上座の詳細 →

部屋や乗り物の中で、最も上位の人が座る位置。

上座・下座

(かみざ・しもざ)職務知識上座・下座の詳細 →

席次の上下。目上や客が座る上座と、もてなす側が座る下座の区別。

上座・下座

(かみざ・しもざ)技能上座・下座の詳細 →

席次の上位(上座)と下位(下座)。来客や上位者を上座へ案内する。

為替

(かわせ)一般知識為替の詳細 →

異なる通貨を交換する取引や、その交換比率(為替相場)。

簡易書留

(かんいかきとめ)技能簡易書留の詳細 →

引き受けと配達の記録だけを残す、賠償上限5万円の安価な書留。

官公庁

(かんこうちょう)一般知識官公庁の詳細 →

国の役所(官庁)と地方公共団体の役所(公庁)の総称。

監査役

(かんさやく)一般知識監査役の詳細 →

取締役の職務執行や会社の会計を監査する役員。

感情のコントロール

(かんじょうのこんとろーる)必要とされる資質感情のコントロールの詳細 →

怒りや不満などの感情を表に出さず、冷静さを保つこと。

間接補佐型

(かんせつほさがた)職務知識間接補佐型の詳細 →

複数の秘書が部門全体を支え、特定の上司に専属しない補佐の形態。

起案

(きあん)技能起案の詳細 →

組織で実行したい案件の原案を文書にまとめ、決裁を仰ぐこと。

記書き

(きがき)技能記書きの詳細 →

通知文などで要点を箇条書きにする部分。「記」で始め「以上」で結ぶ。

気配り

(きくばり)必要とされる資質気配りの詳細 →

相手の状況や気持ちを察し、先回りして必要な配慮をすること。

気配り

(きくばり)職務知識気配りの詳細 →

相手の状況や気持ちを先回りして察し、必要な配慮を行うこと。

議事録

(ぎじろく)技能議事録の詳細 →

会議の経過・決定事項・発言要旨を記録した文書。後日の証拠・共有資料になる。

機転

(きてん)必要とされる資質機転の詳細 →

その場の状況に応じて、すばやく適切に対応できる才覚。

気働き

(きばたらき)必要とされる資質気働きの詳細 →

相手の状況を察し、言われなくても気を利かせて世話や配慮をすること。

機密文書の取り扱い

(きみつぶんしょのとりあつかい)技能機密文書の取り扱いの詳細 →

社外秘などの重要文書を、漏えいしないよう厳重に扱うこと。

機密保持

(きみつほじ)必要とされる資質機密保持の詳細 →

会社や上司の機密情報を、外部に漏らさず適切に管理すること。

機密保持

(きみつほじ)職務知識機密保持の詳細 →

業務上知り得た上司や会社の秘密を、外部はもちろん社内でも漏らさないこと。

客観性

(きゃっかんせい)必要とされる資質客観性の詳細 →

個人の感情や思い込みを交えず、事実に基づいて物事を見る態度。

協調性

(きょうちょうせい)必要とされる資質協調性の詳細 →

周囲と力を合わせ、円滑に物事を進めようとする姿勢。

クッション言葉

(くっしょんことば)マナー・接遇クッション言葉の詳細 →

依頼・断り・反論の前に添えて、印象を和らげる前置きの言葉。

クライアント

(くらいあんと)一般知識クライアントの詳細 →

取引先・顧客。特に広告・コンサルなどで仕事を依頼する側を指す。

グラフ

(ぐらふ)技能グラフの詳細 →

数値データを図で視覚化したもの。目的に応じて種類を使い分ける。

慶事

(けいじ)職務知識慶事の詳細 →

結婚・出産・栄転・受章・開業など、祝うべきめでたい出来事。

慶弔の文書

(けいちょうのぶんしょ)技能慶弔の文書の詳細 →

祝い事・悔やみ事に際して出す、あいさつ状・祝電・弔電などの文書。

慶弔への対応

(けいちょうへのたいおう)職務知識慶弔への対応の詳細 →

取引先や関係者の祝い事・悔やみ事に、会社や上司として適切に手配すること。

けじめ

(けじめ)必要とされる資質けじめの詳細 →

物事の区切りや限度をわきまえ、きちんと区別をつけること。

決裁

(けっさい)職務知識決裁の詳細 →

権限を持つ上位者が、案件の可否を最終的に承認・決定すること。

決裁

(けっさい)技能決裁の詳細 →

権限を持つ者が、提出された案件の可否を判断し最終的に決定すること。

決算

(けっさん)一般知識決算の詳細 →

一定期間の経営成績と財政状態をまとめ、損益を確定する手続き。

減価償却

(げんかしょうきゃく)一般知識減価償却の詳細 →

固定資産の取得費を、使用年数に応じ分割して費用計上する会計処理。

謙虚さ

(けんきょさ)必要とされる資質謙虚さの詳細 →

自分を偉ぶらず、控えめで相手を立てる態度。

現金書留

(げんきんかきとめ)技能現金書留の詳細 →

現金を送るための専用書留。専用封筒を用い、祝儀・不祝儀袋も入れられる。

謙譲語

(けんじょうご)マナー・接遇謙譲語の詳細 →

自分側の動作をへりくだることで、相手を間接的に高める敬語。

源泉徴収

(げんせんちょうしゅう)一般知識源泉徴収の詳細 →

給与などの支払い時に、支払者が所得税をあらかじめ差し引く制度。

公私の区別

(こうしのくべつ)必要とされる資質公私の区別の詳細 →

仕事(公)と私的なこと(私)をきちんと分けて行動すること。

向上心

(こうじょうしん)必要とされる資質向上心の詳細 →

より良くなろう、成長しようと努力する前向きな気持ち。

校正

(こうせい)技能校正の詳細 →

原稿や印刷物の誤字・脱字・体裁の誤りを正しく直す作業。

香典

(こうでん)マナー・接遇香典の詳細 →

通夜・葬儀で、故人の霊前に供える金銭。

個人情報保護

(こじんじょうほうほご)必要とされる資質個人情報保護の詳細 →

氏名・住所・連絡先など特定個人を識別できる情報を適切に守ること。

コストパフォーマンス

(こすとぱふぉーまんす)一般知識コストパフォーマンスの詳細 →

支払う費用に対して得られる効果や満足度の割合。費用対効果。

語先後礼

(ごせんごれい)マナー・接遇語先後礼の詳細 →

あいさつの言葉を先に述べ、その後にお辞儀をする所作。

御仏前

(ごぶつぜん)マナー・接遇御仏前の詳細 →

仏式で四十九日以降の法要に用いる上書き。

個別フォルダー

(こべつふぉるだー)技能個別フォルダーの詳細 →

一件・一主題の文書をまとめて挟む、二つ折りの厚紙ホルダー。

御霊前

(ごれいぜん)マナー・接遇御霊前の詳細 →

通夜・葬儀で、宗教を問わず使いやすい香典の上書き。

コンセンサス

(こんせんさす)一般知識コンセンサスの詳細 →

関係者の間で得られる意見の一致・合意。

コンプライアンス

(こんぷらいあんす)必要とされる資質コンプライアンスの詳細 →

法令や社内規則、社会規範を守ること。法令遵守と訳される。

コンプライアンス

(こんぷらいあんす)一般知識コンプライアンスの詳細 →

法令や社会的規範を守って企業活動を行うこと。法令遵守。

最敬礼

(さいけいれい)マナー・接遇最敬礼の詳細 →

上体を約45度傾ける、最も丁寧なお辞儀。

察する

(さっする)必要とされる資質察するの詳細 →

相手の気持ちや状況を、言葉に出されなくても推し量ること。

CSR

(しーえすあーる)一般知識CSRの詳細 →

企業の社会的責任。環境・社会・倫理に配慮した経営の考え方。

GDP

(じーでぃーぴー)一般知識GDPの詳細 →

国内総生産。一定期間に国内で生み出された付加価値の合計。

シェア

(しぇあ)一般知識シェアの詳細 →

市場占有率。ある商品・企業が市場全体で占める割合。

時間厳守

(じかんげんしゅ)必要とされる資質時間厳守の詳細 →

約束した時刻や締め切りを必ず守ること。

時候のあいさつ

(じこうのあいさつ)技能時候のあいさつの詳細 →

手紙の前文で季節感を表すあいさつ。「◯◯の候」などの形をとる。

自己管理

(じこかんり)必要とされる資質自己管理の詳細 →

健康・時間・感情などを自分で適切に管理すること。

自己研さん

(じこけんさん)必要とされる資質自己研さんの詳細 →

自ら学び、技能や知識を高めて自分を磨くこと。

指示・命令系統

(しじ・めいれいけいとう)職務知識指示・命令系統の詳細 →

誰の指示で動くかを定めた、組織内の命令の流れ。

四半期

(しはんき)一般知識四半期の詳細 →

会計年度を4分割した3か月ごとの区切り。Q1〜Q4。

下座

(しもざ)マナー・接遇下座の詳細 →

部屋や乗り物の中で、目下の人や接待する側が座る位置。

社外文書

(しゃがいぶんしょ)技能社外文書の詳細 →

取引先など社外へ出す文書。儀礼を重んじる社交文書と用件中心の取引文書がある。

社会保険

(しゃかいほけん)一般知識社会保険の詳細 →

健康保険・厚生年金・介護保険など公的な保障制度の総称。

社内文書

(しゃないぶんしょ)技能社内文書の詳細 →

組織内部でやり取りする文書。あいさつを省き用件を簡潔に書く。

祝儀袋

(しゅうぎぶくろ)マナー・接遇祝儀袋の詳細 →

慶事に金銭を包む、紅白・金銀の水引付きの袋(のし袋)。

就業規則

(しゅうぎょうきそく)一般知識就業規則の詳細 →

労働時間・賃金・服務など職場の労働条件やルールを定めた規程。

出張事務

(しゅっちょうじむ)技能出張事務の詳細 →

上司の出張に伴う交通・宿泊の手配や書類準備などの一連の業務。

出張手配

(しゅっちょうてはい)職務知識出張手配の詳細 →

上司の出張に伴う交通・宿泊・日程・資料などを段取りする業務。

守秘義務

(しゅひぎむ)必要とされる資質守秘義務の詳細 →

職務上知り得た秘密を他に漏らさず守る義務。退職後も継続する。

シュレッダー

(しゅれっだー)技能シュレッダーの詳細 →

文書を細かく裁断する機器。不要な機密文書の廃棄に使う。

紹介の順序

(しょうかいのじゅんじょ)マナー・接遇紹介の順序の詳細 →

人を引き合わせるとき、誰を先に紹介するかの決まり。

上司の健康管理への配慮

(じょうしのけんこうかんりへのはいりょ)職務知識上司の健康管理への配慮の詳細 →

上司が無理なく働けるよう、日程や環境面で体調に配慮すること。

上司の立場の尊重

(じょうしのたちばのそんちょう)必要とされる資質上司の立場の尊重の詳細 →

上司の意向や面目を立て、その立場を重んじて行動すること。

上司不在時の対応

(じょうしふざいじのたいおう)職務知識上司不在時の対応の詳細 →

上司が席を外している間に生じた来客・電話・案件を、秘書が適切にさばくこと。

職務の限界

(しょくむのげんかい)必要とされる資質職務の限界の詳細 →

秘書として行ってよい職務の範囲と、その境界をわきまえること。

職務の限界

(しょくむのげんかい)職務知識職務の限界の詳細 →

秘書が独断で行ってはならない、上司の権限に属する事柄の境界。

職階

(しょっかい)一般知識職階の詳細 →

組織内の地位や職務上の序列を表す肩書。部長・課長・係長など。

親展

(しんてん)技能親展の詳細 →

名宛人本人に開封してほしいことを示す外脇付け。秘書でも開封しない。

人脈の管理

(じんみゃくのかんり)職務知識人脈の管理の詳細 →

上司の交友・取引関係を把握し、付き合いが円滑に続くよう支える業務。

信頼関係

(しんらいかんけい)必要とされる資質信頼関係の詳細 →

互いに信じ、頼り合える人と人との関係。

スケジュール管理

(すけじゅーるかんり)職務知識スケジュール管理の詳細 →

上司の予定を把握・調整し、無理なく業務が運ぶよう日程を組み立てる業務。

スケジュール表

(すけじゅーるひょう)技能スケジュール表の詳細 →

上司の予定を一覧にした表。日・週・月単位で予定を管理する。

素直さ

(すなおさ)必要とされる資質素直さの詳細 →

人の意見や注意を、ひねくれずに受け入れる態度。

寸志

(すんし)マナー・接遇寸志の詳細 →

目下の人へのわずかな心づけや謝礼の上書き。

正確さ

(せいかくさ)必要とされる資質正確さの詳細 →

誤りがなく、ものごとを間違いなく処理すること。

清潔感

(せいけつかん)必要とされる資質清潔感の詳細 →

見た目や持ち物が清潔で、相手にさっぱりと整って見える印象。

誠実さ

(せいじつさ)必要とされる資質誠実さの詳細 →

うそや偽りがなく、まじめに真心をもって人や仕事に向き合う態度。

席次

(せきじ)マナー・接遇席次の詳細 →

地位や立場に応じて決まる、座席の順序・序列。

責任感

(せきにんかん)必要とされる資質責任感の詳細 →

任された仕事を最後までやり遂げようとする強い意識。

積極性

(せっきょくせい)必要とされる資質積極性の詳細 →

指示を待つだけでなく、自ら進んで物事に取り組む姿勢。

相談

(そうだん)職務知識相談の詳細 →

判断に迷う事柄について上司や先輩の意見を求め、助言を得ること。

速達

(そくたつ)技能速達の詳細 →

通常より速く配達するオプション。封筒右上部に赤線を引いて示す。

外脇付け

(そとわきづけ)技能外脇付けの詳細 →

封筒の宛名脇に書き添え、取り扱いや内容を示す語。親展・至急・在中など。

損益計算書

(そんえきけいさんしょ)一般知識損益計算書の詳細 →

一定期間の収益と費用から利益・損失を示す財務諸表。P/L。

尊敬語

(そんけいご)マナー・接遇尊敬語の詳細 →

相手や第三者の動作・状態を高めて敬意を表す敬語。

第一印象

(だいいちいんしょう)必要とされる資質第一印象の詳細 →

初めて会ったときに相手が抱く、最初の評価や印象。

貸借対照表

(たいしゃくたいしょうひょう)一般知識貸借対照表の詳細 →

一時点の資産・負債・純資産を示す財務諸表。B/S。

代表取締役

(だいひょうとりしまりやく)一般知識代表取締役の詳細 →

会社を代表して契約などの法律行為を行う権限を持つ取締役。

代理決裁

(だいりけっさい)職務知識代理決裁の詳細 →

決裁権者が不在のとき、あらかじめ定められた代理者が承認を行うこと。

立ち居振る舞い

(たちいふるまい)必要とされる資質立ち居振る舞いの詳細 →

立つ・座る・歩く・物を扱うなど、日常の動作や所作のこと。

ダブルブッキング

(だぶるぶっきんぐ)職務知識ダブルブッキングの詳細 →

同じ時間帯に予定を二重に入れてしまう、日程管理上の重大なミス。

中間報告

(ちゅうかんほうこく)職務知識中間報告の詳細 →

時間のかかる仕事の途中経過を、完了を待たずに上司へ伝えること。

中立の立場

(ちゅうりつのたちば)必要とされる資質中立の立場の詳細 →

どちらにも偏らず、公平・公正に振る舞う立場。

弔事

(ちょうじ)職務知識弔事の詳細 →

通夜・葬儀・法要など、人の死に関わる悔やみの出来事。

弔電

(ちょうでん)マナー・接遇弔電の詳細 →

葬儀に参列できないとき、お悔やみを伝える電報。

蝶結び

(ちょうむすび)マナー・接遇蝶結びの詳細 →

何度でも結び直せる水引の結び方。繰り返してよい慶事に使う。

直接税と間接税

(ちょくせつぜいとかんせつぜい)一般知識直接税と間接税の詳細 →

税を負担する人と納める人が同じ税と、異なる税の区分。

直接補佐型

(ちょくせつほさがた)職務知識直接補佐型の詳細 →

特定の上司に専属で付き、その上司を直接支える秘書の形態。

直属の上司

(ちょくぞくのじょうし)職務知識直属の上司の詳細 →

秘書が直接指示を受け、補佐する相手となる担当の上役。

定型業務

(ていけいぎょうむ)職務知識定型業務の詳細 →

手順や時期が決まっていて、毎回ほぼ同じやり方で繰り返す日常的な仕事。

定足数

(ていそくすう)技能定足数の詳細 →

会議が成立し、議決を有効に行うために必要な最低出席人数。

丁寧語

(ていねいご)マナー・接遇丁寧語の詳細 →

「です・ます・ございます」を用い、聞き手に対して丁寧さを示す敬語。

手形

(てがた)一般知識手形の詳細 →

一定期日に一定金額を支払うことを約束・委託した有価証券。

出すぎない

(ですぎない)必要とされる資質出すぎないの詳細 →

秘書の立場をわきまえ、でしゃばらず控えめに行動すること。

伝言メモ

(でんごんめも)職務知識伝言メモの詳細 →

上司不在時に受けた電話や来客の用件を、要点を押さえて書き残す覚え書き。

伝言メモ

(でんごんめも)マナー・接遇伝言メモの詳細 →

不在者へ電話・来客の用件を正確に伝えるための記録メモ。

電話応対

(でんわおうたい)職務知識電話応対の詳細 →

上司や会社にかかる電話を受け、用件確認・取り次ぎ・伝言を行う業務。

頭語・結語

(とうご・けつご)技能頭語・結語の詳細 →

手紙の書き出しと結びに対で用いる語。拝啓―敬具などの組み合わせがある。

取締役会

(とりしまりやくかい)一般知識取締役会の詳細 →

取締役で構成され、会社の業務執行の意思決定を行う機関。

取り次がない判断

(とりつがないはんだん)職務知識取り次がない判断の詳細 →

来客や電話を、状況によってはあえて上司へつながない見極め。

取り次ぎ

(とりつぎ)職務知識取り次ぎの詳細 →

来客や電話の用件を確認し、上司や担当者へつなぐ橋渡しの業務。

取り次ぎ

(とりつぎ)マナー・接遇取り次ぎの詳細 →

来客や電話を、上司など目的の人物につなぐこと。

内定

(ないてい)一般知識内定の詳細 →

正式採用の前に、採用の意思を事前に決定して通知すること。

内部統制

(ないぶとうせい)一般知識内部統制の詳細 →

業務の適正と財務報告の信頼性を確保するための社内の仕組み。

名指し人

(なざしにん)マナー・接遇名指し人の詳細 →

電話で相手が話したいと指名している当人。

二重敬語

(にじゅうけいご)マナー・接遇二重敬語の詳細 →

一つの語に同じ種類の敬語を重ねて使う、過剰で不適切な言い方。

日程管理

(にっていかんり)技能日程管理の詳細 →

上司の予定(会議・面会・出張等)を把握・調整し、滞りなく進める業務。

忍耐力

(にんたいりょく)必要とされる資質忍耐力の詳細 →

つらいことや困難があっても、我慢して耐え抜く力。

バーティカルファイリング

(ばーてぃかるふぁいりんぐ)技能バーティカルファイリングの詳細 →

書類をとじずに立てて並べる垂直式の整理法。出し入れがしやすい。

バイト敬語

(ばいとけいご)マナー・接遇バイト敬語の詳細 →

接客現場で広まった、文法的に誤った言い回し。

判断力

(はんだんりょく)必要とされる資質判断力の詳細 →

状況を正しく見極め、優先順位をつけて適切な対応を選び取る力。

秘書の機能

(ひしょのきのう)職務知識秘書の機能の詳細 →

上司を補佐するために秘書が果たす役割や働きの全体像。

非定型業務

(ひていけいぎょうむ)職務知識非定型業務の詳細 →

その都度状況が異なり、手順が決まっていない臨機応変な対応を要する仕事。

表情

(ひょうじょう)必要とされる資質表情の詳細 →

顔つきに表れる感情や態度。特に笑顔の印象を指すことが多い。

ファイリング

(ふぁいりんぐ)技能ファイリングの詳細 →

文書を一定の基準で分類・整理・保管し、必要なときすぐ取り出せる状態にする一連の管理。

封筒の宛名書き

(ふうとうのあてながき)技能封筒の宛名書きの詳細 →

郵便物の表に住所・宛名・敬称、裏に差出人を正しく書くこと。

復唱

(ふくしょう)マナー・接遇復唱の詳細 →

聞き取った内容を相手に繰り返し、確認すること。

不祝儀袋

(ぶしゅうぎぶくろ)マナー・接遇不祝儀袋の詳細 →

弔事で香典などを包む、黒白・双銀の水引の袋。

プレゼンテーション

(ぷれぜんてーしょん)一般知識プレゼンテーションの詳細 →

企画や提案などを、資料を用いて聞き手に説明・発表すること。

プロジェクトチーム

(ぷろじぇくとちーむ)一般知識プロジェクトチームの詳細 →

特定の目的のため複数部門から人を集めて編成する一時的な組織。

報告

(ほうこく)職務知識報告の詳細 →

指示された仕事の進み具合や結果を、指示した上司本人へ伝えること。

報・連・相

(ほうれんそう)必要とされる資質報・連・相の詳細 →

報告・連絡・相談の頭文字をとった、仕事の基本となる情報共有。

報・連・相

(ほうれんそう)職務知識報・連・相の詳細 →

報告・連絡・相談の頭文字。組織で円滑に仕事を進める情報共有の基本。

補佐

(ほさ)必要とされる資質補佐の詳細 →

上司の仕事がはかどるよう、わきから支え助けること。

補佐

(ほさ)職務知識補佐の詳細 →

上司が本来の業務に専念できるよう、雑務や調整を引き受けて支えること。

ホスピタリティ

(ほすぴたりてぃ)マナー・接遇ホスピタリティの詳細 →

相手を心から思いやり、もてなす心。

保存年限

(ほぞんねんげん)技能保存年限の詳細 →

文書を保存しておくべき期間。法令や社内規定で年数が定められる。

マーケティング

(まーけてぃんぐ)一般知識マーケティングの詳細 →

商品・サービスが売れる仕組みをつくる一連の企業活動。

前付け・後付け

(まえづけ・あとづけ)技能前付け・後付けの詳細 →

文書本文の前後に置く付帯部分。日付・宛名・差出人や、記書き・追伸など。

マネジメント

(まねじめんと)一般知識マネジメントの詳細 →

ヒト・モノ・カネなどの経営資源を管理し、組織を運営すること。

見送り

(みおくり)マナー・接遇見送りの詳細 →

来客が帰る際に、出口やエレベーターまで送り出す応対。

水引

(みずひき)マナー・接遇水引の詳細 →

祝儀袋・不祝儀袋にかける飾り紐。結び方で用途が異なる。

身だしなみ

(みだしなみ)必要とされる資質身だしなみの詳細 →

相手に不快感を与えず、信頼感を与える服装や外見の整え方。

身だしなみ

(みだしなみ)マナー・接遇身だしなみの詳細 →

相手に不快感を与えないよう整えた、清潔で控えめな装い。

結び切り

(むすびきり)マナー・接遇結び切りの詳細 →

一度結ぶとほどけない水引の結び方。繰り返したくない事柄に使う。

名刺管理

(めいしかんり)職務知識名刺管理の詳細 →

受け取った名刺を整理・保管し、必要なときに探せるようにする業務。

名刺交換

(めいしこうかん)マナー・接遇名刺交換の詳細 →

初対面の挨拶として、名乗りながら名刺をやり取りすること。

名刺整理

(めいしせいり)技能名刺整理の詳細 →

受け取った名刺を一定の基準で分類・保管し、必要時に探せるようにすること。

明朗さ

(めいろうさ)必要とされる資質明朗さの詳細 →

明るく朗らかで、周囲に良い雰囲気を与える性格。

役員の序列

(やくいんのじょれつ)一般知識役員の序列の詳細 →

会長・社長・副社長・専務・常務という上級役員の上下関係。

優先順位

(ゆうせんじゅんい)職務知識優先順位の詳細 →

複数の用事を、重要度と緊急度を見極めて処理する順番に並べること。

ゆうパック

(ゆうぱっく)技能ゆうパックの詳細 →

手紙以外の品物・物品を送るための郵便小包サービス。重さ・大きさで料金が決まる。

来客応対

(らいきゃくおうたい)職務知識来客応対の詳細 →

訪れた客を迎え、用件確認・案内・接遇を行う秘書の対外業務。

ライン部門とスタッフ部門

(らいんぶもんとすたっふぶもん)一般知識ライン部門とスタッフ部門の詳細 →

直接利益を生む部門と、それを専門的に支援・助言する部門の区分。

料金別納・料金後納

(りょうきんべつのう・りょうきんごのう)技能料金別納・料金後納の詳細 →

切手を貼らずに郵便料金をまとめて支払う方法。大量郵送に使う。

旅程表

(りょていひょう)職務知識旅程表の詳細 →

出張の移動・宿泊・面談などの予定を時系列にまとめた一覧表。

稟議

(りんぎ)一般知識稟議の詳細 →

会議を開かず、関係者に書類を回して順に承認・決裁を得る方式。

臨機応変

(りんきおうへん)必要とされる資質臨機応変の詳細 →

その場その時の状況に応じて、柔軟に対応を変えること。

臨機応変

(りんきおうへん)職務知識臨機応変の詳細 →

状況の変化に応じて、その場にふさわしい対応をとること。

稟議書

(りんぎしょ)職務知識稟議書の詳細 →

一人で決められない案件を、関係者に回して承認を求める社内文書。

稟議書

(りんぎしょ)技能稟議書の詳細 →

会議を開かず、関係者に文書を回して承認(押印)を得るための文書。

連絡

(れんらく)職務知識連絡の詳細 →

決定事項・予定・状況などの情報を、必要な関係者へ正確に知らせること。

労働三法

(ろうどうさんぽう)一般知識労働三法の詳細 →

労働基準法・労働組合法・労働関係調整法の三つの法律の総称。