用語解説辞典
秘書検定2級試験の重要用語 200語を収録
200語
IR
(あいあーる)一般知識企業が投資家へ経営状況や財務情報を提供する広報活動。
アジェンダ
(あじぇんだ)技能会議で話し合う議題・検討項目を整理した一覧。議事日程。
アポイントメント
(あぽいんとめんと)職務知識面会や打ち合わせの約束。日時・場所・相手をあらかじめ取り決めること。
アポイントメント
(あぽいんとめんと)一般知識面会や打ち合わせの約束・予約。略してアポ。
アポイントメント
(あぽいんとめんと)マナー・接遇面会や訪問の事前の約束。略して「アポ」とも言う。
アポイントメント
(あぽいんとめんと)技能面会や会合の約束・予約。略してアポ。事前に日時を取り決めること。
忌み言葉
(いみことば)マナー・接遇慶弔の場で縁起が悪いとして避ける言葉。
インフレーション
(いんふれーしょん)一般知識物価が継続的に上昇し、貨幣の価値が下がる現象。
上書き
(うわがき)マナー・接遇祝儀袋・不祝儀袋の表に書く、贈る目的を示す言葉。
会釈
(えしゃく)マナー・接遇上体を約15度傾ける、最も軽いお辞儀。
越権行為
(えっけんこうい)職務知識自分に与えられた権限を越えて、上司の領分を勝手に行ってしまうこと。
M&A
(えむあんどえー)一般知識企業の合併(Merger)と買収(Acquisition)の総称。
婉曲表現
(えんきょくひょうげん)マナー・接遇断定や否定を避け、遠回しに柔らかく伝える言い方。
往復はがき
(おうふくはがき)技能往信用と返信用が一続きになったはがき。出欠の返事を求める案内などに使う。
OJT
(おーじぇーてぃー)一般知識日常業務を通じて実地に行う社員教育・職場内訓練。
おしゃれとの違い
(おしゃれとのちがい)必要とされる資質身だしなみ(相手本位)とおしゃれ(自分本位)の目的の違い。
御歳暮
(おせいぼ)マナー・接遇年末(12月頃)に一年の感謝を込めて贈る贈答品。
御玉串料
(おたまぐしりょう)マナー・接遇神式の葬儀・法要(霊祭)に供える金銭の上書き。
お茶の出し方
(おちゃのだしかた)マナー・接遇来客に茶菓を供する際の、順序と所作の作法。
御中元
(おちゅうげん)マナー・接遇夏(7月頃)に日頃の感謝を込めて贈る贈答品。
御花料
(おはなりょう)マナー・接遇キリスト教の葬儀に供える金銭の上書き。
オフィス環境整備
(おふぃすかんきょうせいび)技能執務室や応接室を、快適・能率的で来客に失礼のない状態に保つこと。
御中
(おんちゅう)技能会社・団体・部署など、個人でない宛先に付ける敬称。
回覧
(かいらん)技能一つの文書を関係者へ順に回して読んでもらい、共有・確認する方法。
書留
(かきとめ)技能引き受けから配達までの記録を残し、事故の際に賠償がある郵便の総称。
確定申告
(かくていしんこく)一般知識1年間の所得と税額を自分で計算し、税務署へ申告・納税する手続き。
株主総会
(かぶぬしそうかい)一般知識株主で構成される、株式会社の最高意思決定機関。
上座
(かみざ)マナー・接遇部屋や乗り物の中で、最も上位の人が座る位置。
上座・下座
(かみざ・しもざ)職務知識席次の上下。目上や客が座る上座と、もてなす側が座る下座の区別。
上座・下座
(かみざ・しもざ)技能席次の上位(上座)と下位(下座)。来客や上位者を上座へ案内する。
為替
(かわせ)一般知識異なる通貨を交換する取引や、その交換比率(為替相場)。
簡易書留
(かんいかきとめ)技能引き受けと配達の記録だけを残す、賠償上限5万円の安価な書留。
官公庁
(かんこうちょう)一般知識国の役所(官庁)と地方公共団体の役所(公庁)の総称。
監査役
(かんさやく)一般知識取締役の職務執行や会社の会計を監査する役員。
感情のコントロール
(かんじょうのこんとろーる)必要とされる資質怒りや不満などの感情を表に出さず、冷静さを保つこと。
間接補佐型
(かんせつほさがた)職務知識複数の秘書が部門全体を支え、特定の上司に専属しない補佐の形態。
起案
(きあん)技能組織で実行したい案件の原案を文書にまとめ、決裁を仰ぐこと。
記書き
(きがき)技能通知文などで要点を箇条書きにする部分。「記」で始め「以上」で結ぶ。
気配り
(きくばり)必要とされる資質相手の状況や気持ちを察し、先回りして必要な配慮をすること。
気配り
(きくばり)職務知識相手の状況や気持ちを先回りして察し、必要な配慮を行うこと。
議事録
(ぎじろく)技能会議の経過・決定事項・発言要旨を記録した文書。後日の証拠・共有資料になる。
機転
(きてん)必要とされる資質その場の状況に応じて、すばやく適切に対応できる才覚。
気働き
(きばたらき)必要とされる資質相手の状況を察し、言われなくても気を利かせて世話や配慮をすること。
機密文書の取り扱い
(きみつぶんしょのとりあつかい)技能社外秘などの重要文書を、漏えいしないよう厳重に扱うこと。
機密保持
(きみつほじ)必要とされる資質会社や上司の機密情報を、外部に漏らさず適切に管理すること。
機密保持
(きみつほじ)職務知識業務上知り得た上司や会社の秘密を、外部はもちろん社内でも漏らさないこと。
客観性
(きゃっかんせい)必要とされる資質個人の感情や思い込みを交えず、事実に基づいて物事を見る態度。
協調性
(きょうちょうせい)必要とされる資質周囲と力を合わせ、円滑に物事を進めようとする姿勢。
クッション言葉
(くっしょんことば)マナー・接遇依頼・断り・反論の前に添えて、印象を和らげる前置きの言葉。
クライアント
(くらいあんと)一般知識取引先・顧客。特に広告・コンサルなどで仕事を依頼する側を指す。
グラフ
(ぐらふ)技能数値データを図で視覚化したもの。目的に応じて種類を使い分ける。
慶事
(けいじ)職務知識結婚・出産・栄転・受章・開業など、祝うべきめでたい出来事。
慶弔の文書
(けいちょうのぶんしょ)技能祝い事・悔やみ事に際して出す、あいさつ状・祝電・弔電などの文書。
慶弔への対応
(けいちょうへのたいおう)職務知識取引先や関係者の祝い事・悔やみ事に、会社や上司として適切に手配すること。
けじめ
(けじめ)必要とされる資質物事の区切りや限度をわきまえ、きちんと区別をつけること。
決裁
(けっさい)職務知識権限を持つ上位者が、案件の可否を最終的に承認・決定すること。
決裁
(けっさい)技能権限を持つ者が、提出された案件の可否を判断し最終的に決定すること。
決算
(けっさん)一般知識一定期間の経営成績と財政状態をまとめ、損益を確定する手続き。
減価償却
(げんかしょうきゃく)一般知識固定資産の取得費を、使用年数に応じ分割して費用計上する会計処理。
謙虚さ
(けんきょさ)必要とされる資質自分を偉ぶらず、控えめで相手を立てる態度。
現金書留
(げんきんかきとめ)技能現金を送るための専用書留。専用封筒を用い、祝儀・不祝儀袋も入れられる。
謙譲語
(けんじょうご)マナー・接遇自分側の動作をへりくだることで、相手を間接的に高める敬語。
源泉徴収
(げんせんちょうしゅう)一般知識給与などの支払い時に、支払者が所得税をあらかじめ差し引く制度。
公私の区別
(こうしのくべつ)必要とされる資質仕事(公)と私的なこと(私)をきちんと分けて行動すること。
向上心
(こうじょうしん)必要とされる資質より良くなろう、成長しようと努力する前向きな気持ち。
校正
(こうせい)技能原稿や印刷物の誤字・脱字・体裁の誤りを正しく直す作業。
香典
(こうでん)マナー・接遇通夜・葬儀で、故人の霊前に供える金銭。
個人情報保護
(こじんじょうほうほご)必要とされる資質氏名・住所・連絡先など特定個人を識別できる情報を適切に守ること。
コストパフォーマンス
(こすとぱふぉーまんす)一般知識支払う費用に対して得られる効果や満足度の割合。費用対効果。
語先後礼
(ごせんごれい)マナー・接遇あいさつの言葉を先に述べ、その後にお辞儀をする所作。
御仏前
(ごぶつぜん)マナー・接遇仏式で四十九日以降の法要に用いる上書き。
個別フォルダー
(こべつふぉるだー)技能一件・一主題の文書をまとめて挟む、二つ折りの厚紙ホルダー。
御霊前
(ごれいぜん)マナー・接遇通夜・葬儀で、宗教を問わず使いやすい香典の上書き。
コンセンサス
(こんせんさす)一般知識関係者の間で得られる意見の一致・合意。
コンプライアンス
(こんぷらいあんす)必要とされる資質法令や社内規則、社会規範を守ること。法令遵守と訳される。
コンプライアンス
(こんぷらいあんす)一般知識法令や社会的規範を守って企業活動を行うこと。法令遵守。
最敬礼
(さいけいれい)マナー・接遇上体を約45度傾ける、最も丁寧なお辞儀。
察する
(さっする)必要とされる資質相手の気持ちや状況を、言葉に出されなくても推し量ること。
CSR
(しーえすあーる)一般知識企業の社会的責任。環境・社会・倫理に配慮した経営の考え方。
GDP
(じーでぃーぴー)一般知識国内総生産。一定期間に国内で生み出された付加価値の合計。
シェア
(しぇあ)一般知識市場占有率。ある商品・企業が市場全体で占める割合。
時間厳守
(じかんげんしゅ)必要とされる資質約束した時刻や締め切りを必ず守ること。
時候のあいさつ
(じこうのあいさつ)技能手紙の前文で季節感を表すあいさつ。「◯◯の候」などの形をとる。
自己管理
(じこかんり)必要とされる資質健康・時間・感情などを自分で適切に管理すること。
自己研さん
(じこけんさん)必要とされる資質自ら学び、技能や知識を高めて自分を磨くこと。
指示・命令系統
(しじ・めいれいけいとう)職務知識誰の指示で動くかを定めた、組織内の命令の流れ。
四半期
(しはんき)一般知識会計年度を4分割した3か月ごとの区切り。Q1〜Q4。
下座
(しもざ)マナー・接遇部屋や乗り物の中で、目下の人や接待する側が座る位置。
社外文書
(しゃがいぶんしょ)技能取引先など社外へ出す文書。儀礼を重んじる社交文書と用件中心の取引文書がある。
社会保険
(しゃかいほけん)一般知識健康保険・厚生年金・介護保険など公的な保障制度の総称。
社内文書
(しゃないぶんしょ)技能組織内部でやり取りする文書。あいさつを省き用件を簡潔に書く。
祝儀袋
(しゅうぎぶくろ)マナー・接遇慶事に金銭を包む、紅白・金銀の水引付きの袋(のし袋)。
就業規則
(しゅうぎょうきそく)一般知識労働時間・賃金・服務など職場の労働条件やルールを定めた規程。
出張事務
(しゅっちょうじむ)技能上司の出張に伴う交通・宿泊の手配や書類準備などの一連の業務。
出張手配
(しゅっちょうてはい)職務知識上司の出張に伴う交通・宿泊・日程・資料などを段取りする業務。
守秘義務
(しゅひぎむ)必要とされる資質職務上知り得た秘密を他に漏らさず守る義務。退職後も継続する。
シュレッダー
(しゅれっだー)技能文書を細かく裁断する機器。不要な機密文書の廃棄に使う。
紹介の順序
(しょうかいのじゅんじょ)マナー・接遇人を引き合わせるとき、誰を先に紹介するかの決まり。
上司の健康管理への配慮
(じょうしのけんこうかんりへのはいりょ)職務知識上司が無理なく働けるよう、日程や環境面で体調に配慮すること。
上司の立場の尊重
(じょうしのたちばのそんちょう)必要とされる資質上司の意向や面目を立て、その立場を重んじて行動すること。
上司不在時の対応
(じょうしふざいじのたいおう)職務知識上司が席を外している間に生じた来客・電話・案件を、秘書が適切にさばくこと。
職務の限界
(しょくむのげんかい)必要とされる資質秘書として行ってよい職務の範囲と、その境界をわきまえること。
職務の限界
(しょくむのげんかい)職務知識秘書が独断で行ってはならない、上司の権限に属する事柄の境界。
職階
(しょっかい)一般知識組織内の地位や職務上の序列を表す肩書。部長・課長・係長など。
親展
(しんてん)技能名宛人本人に開封してほしいことを示す外脇付け。秘書でも開封しない。
人脈の管理
(じんみゃくのかんり)職務知識上司の交友・取引関係を把握し、付き合いが円滑に続くよう支える業務。
信頼関係
(しんらいかんけい)必要とされる資質互いに信じ、頼り合える人と人との関係。
スケジュール管理
(すけじゅーるかんり)職務知識上司の予定を把握・調整し、無理なく業務が運ぶよう日程を組み立てる業務。
スケジュール表
(すけじゅーるひょう)技能上司の予定を一覧にした表。日・週・月単位で予定を管理する。
素直さ
(すなおさ)必要とされる資質人の意見や注意を、ひねくれずに受け入れる態度。
寸志
(すんし)マナー・接遇目下の人へのわずかな心づけや謝礼の上書き。
正確さ
(せいかくさ)必要とされる資質誤りがなく、ものごとを間違いなく処理すること。
清潔感
(せいけつかん)必要とされる資質見た目や持ち物が清潔で、相手にさっぱりと整って見える印象。
誠実さ
(せいじつさ)必要とされる資質うそや偽りがなく、まじめに真心をもって人や仕事に向き合う態度。
席次
(せきじ)マナー・接遇地位や立場に応じて決まる、座席の順序・序列。
責任感
(せきにんかん)必要とされる資質任された仕事を最後までやり遂げようとする強い意識。
積極性
(せっきょくせい)必要とされる資質指示を待つだけでなく、自ら進んで物事に取り組む姿勢。
相談
(そうだん)職務知識判断に迷う事柄について上司や先輩の意見を求め、助言を得ること。
速達
(そくたつ)技能通常より速く配達するオプション。封筒右上部に赤線を引いて示す。
外脇付け
(そとわきづけ)技能封筒の宛名脇に書き添え、取り扱いや内容を示す語。親展・至急・在中など。
損益計算書
(そんえきけいさんしょ)一般知識一定期間の収益と費用から利益・損失を示す財務諸表。P/L。
尊敬語
(そんけいご)マナー・接遇相手や第三者の動作・状態を高めて敬意を表す敬語。
第一印象
(だいいちいんしょう)必要とされる資質初めて会ったときに相手が抱く、最初の評価や印象。
貸借対照表
(たいしゃくたいしょうひょう)一般知識一時点の資産・負債・純資産を示す財務諸表。B/S。
代表取締役
(だいひょうとりしまりやく)一般知識会社を代表して契約などの法律行為を行う権限を持つ取締役。
代理決裁
(だいりけっさい)職務知識決裁権者が不在のとき、あらかじめ定められた代理者が承認を行うこと。
立ち居振る舞い
(たちいふるまい)必要とされる資質立つ・座る・歩く・物を扱うなど、日常の動作や所作のこと。
ダブルブッキング
(だぶるぶっきんぐ)職務知識同じ時間帯に予定を二重に入れてしまう、日程管理上の重大なミス。
中間報告
(ちゅうかんほうこく)職務知識時間のかかる仕事の途中経過を、完了を待たずに上司へ伝えること。
中立の立場
(ちゅうりつのたちば)必要とされる資質どちらにも偏らず、公平・公正に振る舞う立場。
弔事
(ちょうじ)職務知識通夜・葬儀・法要など、人の死に関わる悔やみの出来事。
弔電
(ちょうでん)マナー・接遇葬儀に参列できないとき、お悔やみを伝える電報。
蝶結び
(ちょうむすび)マナー・接遇何度でも結び直せる水引の結び方。繰り返してよい慶事に使う。
直接税と間接税
(ちょくせつぜいとかんせつぜい)一般知識税を負担する人と納める人が同じ税と、異なる税の区分。
直接補佐型
(ちょくせつほさがた)職務知識特定の上司に専属で付き、その上司を直接支える秘書の形態。
直属の上司
(ちょくぞくのじょうし)職務知識秘書が直接指示を受け、補佐する相手となる担当の上役。
定型業務
(ていけいぎょうむ)職務知識手順や時期が決まっていて、毎回ほぼ同じやり方で繰り返す日常的な仕事。
定足数
(ていそくすう)技能会議が成立し、議決を有効に行うために必要な最低出席人数。
丁寧語
(ていねいご)マナー・接遇「です・ます・ございます」を用い、聞き手に対して丁寧さを示す敬語。
手形
(てがた)一般知識一定期日に一定金額を支払うことを約束・委託した有価証券。
出すぎない
(ですぎない)必要とされる資質秘書の立場をわきまえ、でしゃばらず控えめに行動すること。
伝言メモ
(でんごんめも)職務知識上司不在時に受けた電話や来客の用件を、要点を押さえて書き残す覚え書き。
伝言メモ
(でんごんめも)マナー・接遇不在者へ電話・来客の用件を正確に伝えるための記録メモ。
電話応対
(でんわおうたい)職務知識上司や会社にかかる電話を受け、用件確認・取り次ぎ・伝言を行う業務。
頭語・結語
(とうご・けつご)技能手紙の書き出しと結びに対で用いる語。拝啓―敬具などの組み合わせがある。
取締役会
(とりしまりやくかい)一般知識取締役で構成され、会社の業務執行の意思決定を行う機関。
取り次がない判断
(とりつがないはんだん)職務知識来客や電話を、状況によってはあえて上司へつながない見極め。
取り次ぎ
(とりつぎ)職務知識来客や電話の用件を確認し、上司や担当者へつなぐ橋渡しの業務。
取り次ぎ
(とりつぎ)マナー・接遇来客や電話を、上司など目的の人物につなぐこと。
内定
(ないてい)一般知識正式採用の前に、採用の意思を事前に決定して通知すること。
内部統制
(ないぶとうせい)一般知識業務の適正と財務報告の信頼性を確保するための社内の仕組み。
名指し人
(なざしにん)マナー・接遇電話で相手が話したいと指名している当人。
二重敬語
(にじゅうけいご)マナー・接遇一つの語に同じ種類の敬語を重ねて使う、過剰で不適切な言い方。
日程管理
(にっていかんり)技能上司の予定(会議・面会・出張等)を把握・調整し、滞りなく進める業務。
忍耐力
(にんたいりょく)必要とされる資質つらいことや困難があっても、我慢して耐え抜く力。
バーティカルファイリング
(ばーてぃかるふぁいりんぐ)技能書類をとじずに立てて並べる垂直式の整理法。出し入れがしやすい。
バイト敬語
(ばいとけいご)マナー・接遇接客現場で広まった、文法的に誤った言い回し。
判断力
(はんだんりょく)必要とされる資質状況を正しく見極め、優先順位をつけて適切な対応を選び取る力。
秘書の機能
(ひしょのきのう)職務知識上司を補佐するために秘書が果たす役割や働きの全体像。
非定型業務
(ひていけいぎょうむ)職務知識その都度状況が異なり、手順が決まっていない臨機応変な対応を要する仕事。
表情
(ひょうじょう)必要とされる資質顔つきに表れる感情や態度。特に笑顔の印象を指すことが多い。
ファイリング
(ふぁいりんぐ)技能文書を一定の基準で分類・整理・保管し、必要なときすぐ取り出せる状態にする一連の管理。
封筒の宛名書き
(ふうとうのあてながき)技能郵便物の表に住所・宛名・敬称、裏に差出人を正しく書くこと。
復唱
(ふくしょう)マナー・接遇聞き取った内容を相手に繰り返し、確認すること。
不祝儀袋
(ぶしゅうぎぶくろ)マナー・接遇弔事で香典などを包む、黒白・双銀の水引の袋。
プレゼンテーション
(ぷれぜんてーしょん)一般知識企画や提案などを、資料を用いて聞き手に説明・発表すること。
プロジェクトチーム
(ぷろじぇくとちーむ)一般知識特定の目的のため複数部門から人を集めて編成する一時的な組織。
報告
(ほうこく)職務知識指示された仕事の進み具合や結果を、指示した上司本人へ伝えること。
報・連・相
(ほうれんそう)必要とされる資質報告・連絡・相談の頭文字をとった、仕事の基本となる情報共有。
報・連・相
(ほうれんそう)職務知識報告・連絡・相談の頭文字。組織で円滑に仕事を進める情報共有の基本。
補佐
(ほさ)必要とされる資質上司の仕事がはかどるよう、わきから支え助けること。
補佐
(ほさ)職務知識上司が本来の業務に専念できるよう、雑務や調整を引き受けて支えること。
ホスピタリティ
(ほすぴたりてぃ)マナー・接遇相手を心から思いやり、もてなす心。
保存年限
(ほぞんねんげん)技能文書を保存しておくべき期間。法令や社内規定で年数が定められる。
マーケティング
(まーけてぃんぐ)一般知識商品・サービスが売れる仕組みをつくる一連の企業活動。
前付け・後付け
(まえづけ・あとづけ)技能文書本文の前後に置く付帯部分。日付・宛名・差出人や、記書き・追伸など。
マネジメント
(まねじめんと)一般知識ヒト・モノ・カネなどの経営資源を管理し、組織を運営すること。
見送り
(みおくり)マナー・接遇来客が帰る際に、出口やエレベーターまで送り出す応対。
水引
(みずひき)マナー・接遇祝儀袋・不祝儀袋にかける飾り紐。結び方で用途が異なる。
身だしなみ
(みだしなみ)必要とされる資質相手に不快感を与えず、信頼感を与える服装や外見の整え方。
身だしなみ
(みだしなみ)マナー・接遇相手に不快感を与えないよう整えた、清潔で控えめな装い。
結び切り
(むすびきり)マナー・接遇一度結ぶとほどけない水引の結び方。繰り返したくない事柄に使う。
名刺管理
(めいしかんり)職務知識受け取った名刺を整理・保管し、必要なときに探せるようにする業務。
名刺交換
(めいしこうかん)マナー・接遇初対面の挨拶として、名乗りながら名刺をやり取りすること。
名刺整理
(めいしせいり)技能受け取った名刺を一定の基準で分類・保管し、必要時に探せるようにすること。
明朗さ
(めいろうさ)必要とされる資質明るく朗らかで、周囲に良い雰囲気を与える性格。
役員の序列
(やくいんのじょれつ)一般知識会長・社長・副社長・専務・常務という上級役員の上下関係。
優先順位
(ゆうせんじゅんい)職務知識複数の用事を、重要度と緊急度を見極めて処理する順番に並べること。
ゆうパック
(ゆうぱっく)技能手紙以外の品物・物品を送るための郵便小包サービス。重さ・大きさで料金が決まる。
来客応対
(らいきゃくおうたい)職務知識訪れた客を迎え、用件確認・案内・接遇を行う秘書の対外業務。
ライン部門とスタッフ部門
(らいんぶもんとすたっふぶもん)一般知識直接利益を生む部門と、それを専門的に支援・助言する部門の区分。
料金別納・料金後納
(りょうきんべつのう・りょうきんごのう)技能切手を貼らずに郵便料金をまとめて支払う方法。大量郵送に使う。
旅程表
(りょていひょう)職務知識出張の移動・宿泊・面談などの予定を時系列にまとめた一覧表。
稟議
(りんぎ)一般知識会議を開かず、関係者に書類を回して順に承認・決裁を得る方式。
臨機応変
(りんきおうへん)必要とされる資質その場その時の状況に応じて、柔軟に対応を変えること。
臨機応変
(りんきおうへん)職務知識状況の変化に応じて、その場にふさわしい対応をとること。
稟議書
(りんぎしょ)職務知識一人で決められない案件を、関係者に回して承認を求める社内文書。
稟議書
(りんぎしょ)技能会議を開かず、関係者に文書を回して承認(押印)を得るための文書。
連絡
(れんらく)職務知識決定事項・予定・状況などの情報を、必要な関係者へ正確に知らせること。
労働三法
(ろうどうさんぽう)一般知識労働基準法・労働組合法・労働関係調整法の三つの法律の総称。