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問題一覧

200
品質の概念
1

ある自動車メーカーでは、発売当初は搭載されていると顧客が驚き喜んだ後方確認用カメラが、数年後には装備されていて当然と受け止められ、非搭載だと強い不満を招くようになった。狩野モデルの観点から、この変化と企業がとるべき対応の説明として最も適切なものはどれか。

2

ある家庭用調理器具メーカーでは、市場から寄せられる苦情の大半が「使用中に部品が外れる」「加熱にむらがある」といった基本機能の不具合であった。この状況で企画部門が、話題性のある新しい付加機能の追加を最優先しようと提案した。狩野モデルの考え方にもとづく判断として最も適切なものはどれか。

3

真の品質特性を直接測定することが難しい工程で、代用特性を用いて日常の管理を行おうとしている。代用特性の選定と運用の考え方として最も不適切なものはどれか。

4

同じ設計図と同じ規格で生産している製品について、A工場では不適合品がほとんど出ないのに、B工場では同じ項目の不適合が多発している。この状況の解釈と、B工場がまず取り組むべきこととして最も適切なものはどれか。

5

品質特性の特性値の種類と、その扱い方の組み合わせについて最も適切なものはどれか。

6

ある機器は購入した利用者からの評価は高いが、稼働音と排気のにおいについて近隣住民から苦情が寄せられている。この状況の受け止め方として、社会的品質の考え方に最も合致するものはどれか。

7

外観の傷や色むらのように、人の感覚で評価する官能特性を、品質特性として安定して管理するための進め方として最も適切なものはどれか。

8

ある特性の規格が上限10.2、下限9.8であり、工程の標準偏差が0.05であった。この工程の工程能力指数Cpの値として最も適切なものはどれか。

9

規格が上限10.2、下限9.8の特性で、工程の平均が10.05、標準偏差が0.05であった。この工程のかたよりを考慮した工程能力指数Cpkの値として最も適切なものはどれか。

10

「社会的品質」の考え方の説明として最も適切なものはどれか。

11

お客様の要求から出発して、それを設計や管理で扱える形にしていく「要求品質→品質要素→品質特性」の展開についての説明として最も適切なものはどれか。

12

ある製品を10000個検査したところ、不適合品が30個見つかった。この不適合品率をppm(百万分率)で表した値として最も適切なものはどれか。

13

設計図どおりに丁寧に作られ、できばえの品質は高いのに、その設計自体が顧客の求める使い方に合っておらず、市場で評価されなかった製品があった。この事例が示すこととして最も適切なものはどれか。

QC的問題解決
14

問題解決型QCストーリーの一般的な進め方の順序として最も適切なものはどれか。

15

「問題解決型」と「課題達成型」のQCストーリーの違いの説明として最も適切なものはどれか。

16

QC的問題解決における「問題」と「課題」の区別の説明として最も適切なものはどれか。

17

管理のサイクルであるPDCAについての説明として最も適切なものはどれか。

18

SDCA(Standardize-Do-Check-Act)サイクルの役割の説明として最も適切なものはどれか。

19

QCストーリーにおける「現状の把握」の進め方として最も適切なものはどれか。

20

QCストーリーの「要因の解析」における進め方として最も適切なものはどれか。

21

QCストーリーの「対策の検討と実施」および「効果の確認」の進め方として最も適切なものはどれか。

22

QCストーリーの最終段階である「標準化と管理の定着(歯止め)」の目的として最も適切なものはどれか。

23

QCストーリーの「テーマの選定」で重点指向の考え方を活かす方法として最も適切なものはどれか。

24

再発防止のために行う「なぜなぜ分析」の進め方として最も適切なものはどれか。

25

課題達成型QCストーリーで、問題解決型には見られない特徴的なステップとして最も適切なものはどれか。

26

ある工程で不良が発生した際、まず流出を止めるため出荷済み在庫を全数選別し(対応A)、その後に真の原因を突き止めて治具を改良し同じ不良が出ないようにした(対応B)。対応Aと対応Bの組み合わせとして最も適切なものはどれか。

27

問題解決の場面で重視される「事実にもとづく管理(ファクトコントロール)」の説明として最も適切なものはどれか。

28

要因解析で、ある要因の効果を確かめるため母平均の検定を行う。従来の母平均が100、母標準偏差が既知で6、標本の大きさが9、標本平均が103であった。母平均の検定に用いる検定統計量(統計量u)の値として最も適切なものはどれか。

QC七つ道具の活用
29

QC七つ道具の一つである「パレート図」の使い方として最も適切なものはどれか。

30

QC七つ道具の一つである「特性要因図」の説明として最も適切なものはどれか。

31

ヒストグラムを作成したところ、主たる山から離れたところに小さな山(離れ小島)が見られた。この形から読み取れることとして最も適切なものはどれか。

32

散布図で二つの特性の点をプロットしたところ、右上がりの直線的な傾向が見られた。この結果の解釈として最も適切なものはどれか。

33

QC七つ道具の一つである「チェックシート」の説明として最も適切なものはどれか。

34

データを「層別」して分析することの目的の説明として最も適切なものはどれか。

35

管理図の種類と扱うデータの組み合わせについて、最も適切なものはどれか。

36

エックスバー・アール管理図で、群の大きさが5、係数A2が0.577、平均の総平均が50.0、範囲の平均が5.0であった。エックスバー管理図の上側管理限界(UCL)の値として最も適切なものはどれか。

37

p管理図を作成する。平均不適合品率が0.10、群の大きさ(サンプル数)が100であるとき、上側管理限界(UCL)の値として最も適切なものはどれか。

38

管理図を用いて工程の状態を判断するとき、「工程に異常がある(見逃せない変化が起きている)」と考えるべき状況として最も適切なものはどれか。

39

時間の経過にともなう売上や不良件数の推移を、傾向がつかみやすいように示すのに最も適したグラフはどれか。

40

二つの特性について相関係数を計算したところ、値が0に近かった。この結果の解釈として最も適切なものはどれか。

新QC七つ道具の活用
41

新QC七つ道具の一つである「親和図法」の説明として最も適切なものはどれか。

42

新QC七つ道具の一つである「連関図法」の説明として最も適切なものはどれか。

43

新QC七つ道具の一つである「系統図法」の説明として最も適切なものはどれか。

44

新QC七つ道具の一つである「マトリックス図法」の説明として最も適切なものはどれか。

45

新QC七つ道具の一つである「アローダイアグラム法」の説明として最も適切なものはどれか。

46

新QC七つ道具の一つである「PDPC法」の説明として最も適切なものはどれか。

47

新QC七つ道具の中で唯一、主に数値データを扱う手法である「マトリックスデータ解析法」の説明として最も適切なものはどれか。

48

QC七つ道具と新QC七つ道具の性格の違いについての説明として最も適切なものはどれか。

49

問題がまだ漠然としていて何が課題か整理できていない段階で、集めた多数の意見や事実(言語データ)から問題の全体像をつかみたい。このとき最も適した新QC七つ道具はどれか。

50

ある改善チームが、多数の作業からなるプロジェクトについて、各作業の前後関係と所要日数を整理し、全体の完了を左右する最も長い経路を把握して日程を管理したいと考えている。この目的に最も適した手法はどれか。