簿記論現金預金基本1 / 118

銀行勘定調整表(両者区分調整法)

次の資料にもとづいて、下記の金額を求めなさい。

[資料] 当座預金の状況

  • 当社の当座預金勘定の残高は1,872,000円、取引銀行の残高証明書の残高は2,145,000円であり、不一致の原因は次のとおりであった。
  • (1) 仕入先へ振り出した小切手285,000円が、決算日現在まだ銀行に呈示されていない。
  • (2) 決算日の営業時間終了後に160,000円を預け入れた。
  • (3) 買掛金の支払のために振り出した小切手96,000円が、決算日現在まだ相手先に渡されていない。
  • (4) 得意先からの売掛金の振込220,000円が当社に未通知であった。
  • (5) 支払手形168,000円が決済されていたが、その記帳がもれていた。
正解 0 / 2
1貸借対照表に計上される当座預金
2未渡小切手の処理によって増加する買掛金

※ 金額は半角で入力してください(カンマは自動で付きます)。マイナスの金額を答える欄では先頭に半角の「-」を入力します。 解答内容は離脱すると消えます(無料登録すると点数を記録できます)。