用語解説辞典
危険物応用情報試験の重要用語 265語を収録
265語
ARP
(あーぷ)テクノロジ系Address Resolution Protocol。IPアドレスからMACアドレスを解決するプロトコル。
RSA
(あーるえすえー)テクノロジ系大きな素数の積の素因数分解の困難性に基づく公開鍵暗号。
ROI
(あーるおーあい)ストラテジ系投資利益率。利益÷投資額×100で算出する投資効果指標。
ROE
(あーるおーいー)ストラテジ系自己資本利益率。当期純利益÷自己資本×100で算出。
ROA
(あーるおーえー)ストラテジ系総資産利益率。当期純利益÷総資産×100で算出。
IRR
(あいあーるあーる)ストラテジ系内部収益率。投資のNPVをゼロにする割引率。
AISAS
(あいさす)ストラテジ系インターネット時代の消費者行動モデル。Attention〜Shareの5段階。
ICMP
(あいしーえむぴー)テクノロジ系Internet Control Message Protocol。IPパケットの制御や診断に用いるプロトコル。
ITSCM
(あいてぃーえすしーえむ)マネジメント系IT災害発生時の事業継続を保証する管理プロセス。
IT統制
(あいてぃーとうせい)マネジメント系情報システムに関わる内部統制。全般統制と業務処理統制に大別。
ITIL
(あいてぃる)マネジメント系ITサービスマネジメントのベストプラクティス集。英国政府が策定。
AIDMA
(あいどま)ストラテジ系古典的消費者行動モデル。Attention〜Actionの5段階。
IPアドレス
(あいぴーあどれす)テクノロジ系IPネットワーク上の機器を識別するアドレス。IPv4は32ビット、IPv6は128ビット。
IPsec
(あいぴーせっく)テクノロジ系IPレベルで通信を暗号化・認証するプロトコル群。VPNで広く利用される。
IPv6
(あいぴーぶいしっくす)テクノロジ系128ビットアドレスを持つインターネットプロトコルバージョン6。IPv4の後継。
IPv4
(あいぴーぶいふぉー)テクノロジ系32ビットアドレスを持つインターネットプロトコルバージョン4。現在の主流。
IMAP
(あいまっぷ)テクノロジ系Internet Message Access Protocol。メールをサーバに保存したまま操作するプロトコル。
E-R図
(いーあーるず)テクノロジ系Entity-Relationship Diagram。エンティティとそれらの関係を図示する概念データモデル。
ERP
(いーあーるぴー)ストラテジ系企業資源を統合管理する基幹システム。会計・人事・販売・生産等を一元化。
ESG
(いーえすじー)マネジメント系環境・社会・ガバナンスの3要素。企業の非財務評価軸。
ETL
(いーてぃーえる)テクノロジ系Extract Transform Load。複数ソースからデータ抽出・変換・ロードする処理。
EV
(いーぶい)マネジメント系EVMの出来高。実際に完了した作業に対する予算金額。
EVM
(いーぶいえむ)マネジメント系プロジェクトの進捗とコストを統合管理する手法。
意匠法
(いしょうほう)マネジメント系物品の形状・模様・色彩の創作(デザイン)を保護する知的財産権法。
イノベーター理論
(いのべーたーりろん)ストラテジ系新製品の普及を消費者の採用時期で5分類する理論。
インシデント管理
(いんしでんとかんり)マネジメント系サービス中断や品質低下を早期復旧する一連のプロセス。
請負契約
(うけおいけいやく)マネジメント系仕事の完成を約束し、結果に対して報酬を支払う契約形態。
打切り誤差
(うちきりごさ)テクノロジ系無限級数や反復計算を有限項で打ち切ることで生じる誤差。
HDD
(えいちでぃーでぃー)テクノロジ系Hard Disk Drive。磁性体を塗布した円盤を回転させデータを記録する補助記憶装置。
HTTP
(えいちてぃーてぃーぴー)テクノロジ系HyperText Transfer Protocol。Webコンテンツ転送のためのアプリケーション層プロトコル。
HTTPS
(えいちてぃーてぃーぴーえす)テクノロジ系HTTP over TLS/SSL。HTTPをTLSで暗号化した安全な通信プロトコル。
AES
(えーいーえす)テクノロジ系Advanced Encryption Standard。DESの後継として米国で標準化されたブロック暗号。
AC
(えーしー)マネジメント系EVMの実コスト。ある時点までに実際に発生した作業のコスト。
ACID
(えーしっど)テクノロジ系トランザクションが満たすべき4特性。原子性・一貫性・独立性・耐久性。
A/Bテスト
(えーびーてすと)ストラテジ系2案を実際のユーザに提示して効果を比較する検証手法。
SHA-256
(えすえいちえーにごろろく)テクノロジ系出力長256ビットの暗号学的ハッシュ関数。SHA-2ファミリの1つ。
SSH
(えすえすえいち)テクノロジ系Secure Shell。暗号化されたリモートログインとファイル転送のプロトコル。
SSL/TLS
(えすえすえるてぃーえるえす)テクノロジ系通信を暗号化する標準プロトコル。SSL 3.0の後継がTLSで現在はTLS 1.3が最新。
SSD
(えすえすでぃー)テクノロジ系Solid State Drive。NANDフラッシュメモリで構成された半導体ストレージ。
SFA
(えすえふえー)ストラテジ系営業活動を支援・自動化する情報システム。
SMTP
(えすえむてぃーぴー)テクノロジ系Simple Mail Transfer Protocol。電子メールを送信・転送するプロトコル。
SLA
(えすえるえー)マネジメント系サービス提供者と利用者の間で合意するサービス品質基準の契約。
SoR
(えすおーあーる)ストラテジ系記録のためのシステム。基幹業務系の正確性・整合性重視のシステム。
SoE
(えすおーいー)ストラテジ系エンゲージメントのためのシステム。顧客接点で価値を生むシステム。
SOA
(えすおーえー)ストラテジ系業務機能をサービス単位で疎結合に連携させる設計思想。
SQL
(えすきゅーえる)テクノロジ系関係データベースの操作言語。ISO標準で多くのRDBMSに採用される。
SCM
(えすしーえむ)ストラテジ系サプライチェーン全体を統合管理して最適化する経営手法。
SDGs
(えすでぃーじーず)マネジメント系持続可能な開発目標。2030年までに達成する17の国際目標。
STP
(えすてぃーぴー)ストラテジ系Segmentation→Targeting→Positioningのマーケティング戦略手法。
SPI
(えすぴーあい)マネジメント系EVMのスケジュール効率指数。EV÷PVで計算する。
NPV
(えぬぴーぶい)ストラテジ系正味現在価値。将来キャッシュフローを現在価値に割り戻した合計から投資額を引いた値。
FTP
(えふてぃーぴー)テクノロジ系File Transfer Protocol。サーバとクライアント間でファイル転送を行うプロトコル。
MES
(えむいーえす)ストラテジ系製造実行システム。生産現場の作業を管理・制御する情報システム。
MOT
(えむおーてぃー)ストラテジ系技術経営。技術を経営資源として戦略的に活用する手法。
MTTR
(えむてぃーてぃーあーる)テクノロジ系Mean Time To Repair。平均修復時間。故障から修理完了までの平均時間。
MTBF
(えむてぃーびーえふ)テクノロジ系Mean Time Between Failures。平均故障間隔。故障から次故障までの平均時間。
MD5
(えむでぃーふぁいぶ)テクノロジ系Message Digest 5。1991年作成のハッシュ関数。現在は衝突攻撃が成立し非推奨。
L1/L2/L3
(えるわんえるつーえるすりー)テクノロジ系キャッシュメモリの階層レベル。L1が最速最小、L3が最大最遅。
エンタープライズアーキテクチャ
(えんたーぷらいずあーきてくちゃ)ストラテジ系企業全体の業務・情報システムを統合的に設計する手法。
OSI参照モデル
(おーえすあいさんしょうもでる)テクノロジ系通信機能を7層に階層化したISO標準モデル。プロトコル設計の参照枠組み。
OLAP
(おーえるえーぴー)テクノロジ系Online Analytical Processing。集計・分析中心の処理。多次元データを高速に集計する。
OLTP
(おーえるてぃーぴー)テクノロジ系Online Transaction Processing。多数の短いトランザクションを高速処理するシステム。
O記法
(おーきほう)テクノロジ系アルゴリズムの計算量を入力サイズnに対する上限で表す漸近表記法。
外部キー
(がいぶきー)テクノロジ系他の表の主キーを参照する属性。参照整合性を保証する制約。
仮想記憶
(かそうきおく)テクノロジ系物理メモリより大きい論理アドレス空間を提供するメモリ管理方式。
稼働率
(かどうりつ)テクノロジ系システムが正常稼働している時間の割合。MTBF/(MTBF+MTTR)で求まる。
株主総会
(かぶぬしそうかい)マネジメント系株式会社の最高意思決定機関。株主が経営の重要事項を決議する。
可用性管理
(かようせいかんり)マネジメント系ITサービスを必要な時に必要な水準で利用できる状態を維持するプロセス。
関係モデル
(かんけいもでる)テクノロジ系データを行と列の表(関係)で表すデータベースモデル。SQLの基礎理論。
ガントチャート
(がんとちゃーと)マネジメント系横軸に時間、縦軸に作業項目をとって棒で進捗を表すスケジュール表。
技術ロードマップ
(ぎじゅつろーどまっぷ)ストラテジ系技術開発の長期計画を時間軸でマップ化したもの。
キャズム理論
(きゃずむりろん)ストラテジ系ハイテク製品普及における初期市場と主流市場の間の溝を説明する理論。
キャッシュメモリ
(きゃっしゅめもり)テクノロジ系CPUと主記憶の速度差を埋める高速小容量メモリ。SRAMで構成される。
キャパシティ管理
(きゃぱしてぃかんり)マネジメント系ITリソースの容量・性能を需要に合わせて最適化するプロセス。
キュー
(きゅー)テクノロジ系先入れ先出し(FIFO)方式でデータを管理するデータ構造。enqueue と dequeue で操作する。
共通鍵暗号
(きょうつうかぎあんごう)テクノロジ系暗号化と復号で同じ鍵を用いる暗号方式。対称鍵暗号とも呼ぶ。
共有ロック
(きょうゆうろっく)テクノロジ系読込のみ許可するロック。複数トランザクションが同時に取得できる。
クイックソート
(くいっくそーと)テクノロジ系基準値(ピボット)で分割し再帰的に整列する高速ソート法。平均O(n log n)。
クラスタリング
(くらすたりんぐ)テクノロジ系複数サーバをまとめて1つのシステムとして動作させる構成。可用性または性能を向上。
クラッシング
(くらっしんぐ)マネジメント系追加コストをかけて要員投入を増やすなどでスケジュールを短縮する技法。
クリティカルパス
(くりてぃかるぱす)マネジメント系プロジェクトの開始から終了までの最長経路。全体所要日数を決定する。
計算量
(けいさんりょう)テクノロジ系アルゴリズムの実行時間や使用メモリの規模を入力サイズの関数で表したもの。
KGI
(けーじーあい)ストラテジ系事業目標の達成度を測る重要目標達成指標。最終ゴール。
KPI
(けーぴーあい)ストラテジ系KGI達成に向けたプロセスを定量的に測る重要業績評価指標。
桁落ち
(けたおち)テクノロジ系値がほぼ等しい数の減算で有効数字が大幅に失われる現象。
コアコンピタンス
(こあこんぴたんす)ストラテジ系他社が模倣困難な企業独自の中核的能力。競争優位の源泉。
公開鍵暗号
(こうかいかぎあんごう)テクノロジ系暗号化用の公開鍵と復号用の秘密鍵のペアを使う非対称暗号。
構成管理
(こうせいかんり)マネジメント系IT資産(CI)の情報を一元管理し、相互関係を可視化するプロセス。
コーポレートガバナンス
(こーぽれーとがばなんす)マネジメント系企業統治。経営を健全かつ効率的に運営する仕組み。
COCOMO
(ここも)マネジメント系ソフトウェアの規模(行数)から開発工数・期間を見積もる経験的モデル。
個人情報保護法
(こじんじょうほうほごほう)マネジメント系個人情報の適正な取扱いを定める法律。2003年制定。
コストリーダーシップ戦略
(こすとりーだーしっぷせんりゃく)ストラテジ系業界最低水準のコスト構造を実現して競争優位を築く戦略。
固定小数点
(こていしょうすうてん)テクノロジ系小数点の位置を固定して数値を表現する方式。整数演算と同じ回路で処理できる。
COBIT
(こびっと)マネジメント系ITガバナンスとマネジメントのためのフレームワーク。
コミット
(こみっと)テクノロジ系トランザクションの変更を確定し永続化する操作。
コンプライアンス
(こんぷらいあんす)マネジメント系法令遵守。法律だけでなく社会規範・企業倫理の遵守も含む。
サービスカタログ
(さーびすかたろぐ)マネジメント系提供中のITサービスとその内容を体系的にまとめた利用者向け一覧。
サービスデスク
(さーびすですく)マネジメント系利用者からの問合せ・障害申告の単一窓口。SPOC機能を担う。
再帰
(さいき)テクノロジ系関数や手続きが自分自身を呼び出す処理構造。分割統治の基礎。
CIDR
(さいだー)テクノロジ系Classless Inter-Domain Routing。クラスに依らずプレフィックス長でアドレスを管理する記法。
サブスクリプション
(さぶすくりぷしょん)ストラテジ系定期的に利用料を支払って商品・サービスを利用するビジネスモデル。
サブネットマスク
(さぶねっとますく)テクノロジ系IPアドレスのネットワーク部とホスト部を区別するビット列。
差別化戦略
(さべつかせんりゃく)ストラテジ系製品・サービスに独自性を持たせて競合と区別する競争戦略。
産学官連携
(さんがくかんれんけい)ストラテジ系産業界・大学・官公庁が連携して研究開発・人材育成を行う仕組み。
三点見積法
(さんてんみつもりほう)マネジメント系楽観値・最頻値・悲観値の3つの推定値から期待値と分散を求める見積手法。
CRM
(しーあーるえむ)ストラテジ系顧客関係を一元管理して長期的な関係構築を図る経営手法・システム。
CRC
(しーあーるしー)テクノロジ系巡回冗長検査。生成多項式で求めた検査値を付加して伝送誤りを検出する方式。
CIA
(しーあいえー)テクノロジ系情報セキュリティの3要素。機密性・完全性・可用性の頭字語。
CIO
(しーあいおー)マネジメント系最高情報責任者。情報システム戦略を統括する経営幹部。
CEO
(しーいーおー)マネジメント系最高経営責任者。経営戦略の最終意思決定者。
CA
(しーえー)テクノロジ系認証局。電子証明書を発行・管理する信頼された第三者機関。
CSR
(しーえすあーる)マネジメント系企業の社会的責任。経済・社会・環境への配慮を統合する経営活動。
CSI
(しーえすあい)マネジメント系ITサービスの継続的改善活動。ITILの基本概念。
CSF
(しーえすえふ)ストラテジ系事業目標達成のために重視すべき重要成功要因。
CFO
(しーえふおー)マネジメント系最高財務責任者。財務戦略・経営管理を統括する経営幹部。
CTO
(しーてぃーおー)マネジメント系最高技術責任者。技術戦略を統括する経営幹部。
GDPR
(じーでぃーぴーあーる)マネジメント系EU一般データ保護規則。EU域内の個人データを保護する法令。
CPI
(しーぴーあい)マネジメント系EVMのコスト効率指数。EV÷ACで計算する。
CPM
(しーぴーえむ)マネジメント系クリティカルパス法。最長経路を特定しプロジェクト期間を最適化する技法。
J-SOX
(じぇいそっくす)マネジメント系日本版SOX法。金融商品取引法に基づく内部統制報告制度。
JIS
(じす)マネジメント系日本産業規格。日本の任意工業標準規格。
CISC
(しすく)テクノロジ系Complex Instruction Set Computer。複雑で多機能な命令セットを持つCPUアーキテクチャ。
システム監査
(しすてむかんさ)マネジメント系情報システムを独立した立場で点検・評価し改善を提言する活動。
システム監査基準
(しすてむかんさきじゅん)マネジメント系システム監査の品質確保のために監査人が遵守すべき行為規範。
システム管理基準
(しすてむかんりきじゅん)マネジメント系組織体が情報システムを企画・開発・運用・保守するための実践規範。
執行役員
(しっこうやくいん)マネジメント系取締役会の意思決定に基づき業務を執行する経営幹部。会社法上の機関ではない。
実用新案法
(じつようしんあんほう)マネジメント系物品の形状・構造に係る考案を保護する知的財産権法。
シャーディング
(しゃーでぃんぐ)テクノロジ系データを複数DBに水平分割して負荷分散する手法。スケールアウトの代表手段。
集中戦略
(しゅうちゅうせんりゃく)ストラテジ系特定の狭い市場セグメントに経営資源を集中する競争戦略。
主キー
(しゅきー)テクノロジ系関係の各タプルを一意に識別するための属性または属性の集合。
述語
(じゅつご)テクノロジ系変数を含み、変数に値を代入すると真偽が定まる文。述語論理の構成要素。
準委任契約
(じゅんいにんけいやく)マネジメント系法律行為以外の事務処理を委託する契約。仕事の完成は約束しない。
商標法
(しょうひょうほう)マネジメント系商品・サービスの識別標識を保護する知的財産権法。
SWOT分析
(すうぉっとぶんせき)ストラテジ系強み・弱み・機会・脅威の4視点から経営環境を分析する手法。
スーパースカラ
(すーぱーすからー)テクノロジ系複数の実行ユニットで1サイクルに複数命令を並列実行するCPUアーキテクチャ。
スタック
(すたっく)テクノロジ系後入れ先出し(LIFO)方式でデータを管理するデータ構造。push と pop で操作する。
ステークホルダ
(すてーくほるだ)マネジメント系プロジェクトの意思決定・活動・結果に影響を与えたり受けたりする個人・組織。
3C分析
(すりーしーぶんせき)ストラテジ系顧客・競合・自社の3視点から戦略を分析する手法。
スループット
(するーぷっと)テクノロジ系単位時間あたりに処理できる仕事量。性能評価の基本指標。
正規化
(せいきか)テクノロジ系データの冗長や更新異常を排除するため表を分割する設計手法。
セグメンテーション
(せぐめんてーしょん)テクノロジ系メモリを意味的単位(コード・データ・スタック等)の可変長セグメントに分ける方式。
線形探索
(せんけいたんさく)テクノロジ系配列やリストを先頭から順に調べる探索アルゴリズム。計算量はO(n)。
選択ソート
(せんたくそーと)テクノロジ系未整列部分から最小値を選び先頭に置く操作を繰り返すソート法。計算量O(n²)。
挿入ソート
(そうにゅうそーと)テクノロジ系未整列要素を整列済み部分の適切な位置に挿入していくソート法。最良O(n)。
SOX法
(そっくすほう)マネジメント系米国の企業会計改革法。経営者に内部統制の構築・評価義務を課す。
ターンアラウンドタイム
(たーんあらうんどたいむ)テクノロジ系要求から処理完了まで全体の所要時間。バッチ処理の性能指標。
第1正規形
(だいいちせいきけい)テクノロジ系各属性が単一値で、繰返しグループを含まない関係。1NFと表記。
第3正規形
(だいさんせいきけい)テクノロジ系2NFかつ非キー属性間に推移的関数従属がない関係。3NFと表記。
第2正規形
(だいにせいきけい)テクノロジ系1NFかつ非キー属性がすべて主キー全体に完全関数従属する関係。2NFと表記。
楕円曲線暗号
(だえんきょくせんあんごう)テクノロジ系ECC。楕円曲線上の離散対数問題の困難性に基づく公開鍵暗号。
WBS
(だぶりゅーびーえす)マネジメント系プロジェクトの作業を階層的に細分化して構造化した図。
調達管理
(ちょうたつかんり)マネジメント系プロジェクトに必要な財・サービスを外部から取得するための一連の活動。
著作権法
(ちょさくけんほう)マネジメント系思想・感情の創作的表現を保護する知的財産権法。
DX
(でぃーえっくす)ストラテジ系デジタル技術で企業のビジネスモデル・組織・文化を変革すること。
DNS
(でぃーえぬえす)テクノロジ系Domain Name System。ドメイン名とIPアドレスを相互変換する分散データベース。
DML
(でぃーえむえる)テクノロジ系Data Manipulation Language。データを操作するSQL命令群。
TLB
(てぃーえるびー)テクノロジ系Translation Lookaside Buffer。仮想アドレスから物理アドレスへの変換結果をキャッシュする小容量メモリ。
TQM
(てぃーきゅーえむ)マネジメント系全社的な品質管理活動。全部門・全員参加で顧客満足を追求する経営手法。
DCL
(でぃーしーえる)テクノロジ系Data Control Language。アクセス権限を制御するSQL命令群。
TCP/IP
(てぃーしーぴーあいぴー)テクノロジ系インターネットの基盤プロトコルスイート。TCPとIPを中心とした4層モデル。
DDL
(でぃーでぃーえる)テクノロジ系Data Definition Language。表や索引などのデータ構造を定義するSQL命令群。
ディジタル証明書
(でぃじたるしょうめいしょ)テクノロジ系公開鍵と所有者情報を結びつけ認証局が署名した電子的証明書。
データウェアハウス
(でーたうぇあはうす)テクノロジ系分析用途のために統合・整理した大規模データの蓄積庫。DWHと略す。
データマート
(でーたまーと)テクノロジ系部門や特定目的に絞り込んだ小規模なデータウェアハウス。
データレイク
(でーたれいく)テクノロジ系構造化・非構造化を問わず生データのまま大規模に蓄積するリポジトリ。
デジュリスタンダード
(でじゅりすたんだーど)ストラテジ系公的標準化機関が制定した公的標準規格。
DES
(です)テクノロジ系Data Encryption Standard。1977年米国標準化された旧世代のブロック暗号。
デッドロック
(でっどろっく)テクノロジ系複数トランザクションが互いのロック解放を待ち合い処理停止する状態。
デファクトスタンダード
(でふぁくとすたんだーど)ストラテジ系市場競争の結果として事実上の標準となった規格。
デフォルトゲートウェイ
(でふぉるとげーとうぇい)テクノロジ系宛先ネットワークが不明な場合に転送先となるルータ。
デマンドページング
(でまんどぺーじんぐ)テクノロジ系プログラム実行中、必要になったページのみをディスクから読込む方式。
電子署名
(でんししょめい)テクノロジ系署名者の秘密鍵で署名し公開鍵で検証する仕組み。完全性と真正性を保証。
特許戦略
(とっきょせんりゃく)ストラテジ系特許権を戦略的に活用して競争優位を確立する経営活動。
特許法
(とっきょほう)マネジメント系発明を保護する知的財産権法。出願・審査・登録により権利付与。
トランザクション
(とらんざくしょん)テクノロジ系データベース操作の論理的なひとまとまり。ACID特性を満たす最小処理単位。
取締役会
(とりしまりやくかい)マネジメント系会社の業務執行を決定し取締役の職務執行を監督する機関。
3DES
(とりぷるです)テクノロジ系Triple DES。DESを3回適用して安全性を高めた暗号。鍵長は112/168ビット相当。
内部統制
(ないぶとうせい)マネジメント系業務の適正な遂行を確保するための社内仕組み。J-SOX法で義務化。
NAT
(なっと)テクノロジ系Network Address Translation。プライベートIPとグローバルIPを変換する仕組み。
NAPT
(なぷと)テクノロジ系Network Address Port Translation。NATにポート番号変換を加えた方式。IPマスカレード。
2相ロック
(にそうろっく)テクノロジ系トランザクション中のロック取得段階と解放段階を明確に分ける同時実行制御方式。
二分木
(にぶんぎ)テクノロジ系各ノードが最大2つの子(左右)を持つ木構造。階層的データの基本表現。
二分探索
(にぶんたんさく)テクノロジ系整列済みデータを中央値と比較して半分ずつ探索範囲を絞り込む探索法。計算量O(log n)。
二分探索木
(にぶんたんさくぎ)テクノロジ系左部分木<親<右部分木の順序関係を持つ二分木。探索・挿入・削除が平均O(log n)。
NoSQL
(のーえすきゅーえる)テクノロジ系関係モデルに依らないDB。キーバリュー、ドキュメント、カラム、グラフ型がある。
PERT
(ぱーと)マネジメント系プロジェクトの作業順序・所要日数を矢印で表現したネットワーク図技法。
排他ロック
(はいたろっく)テクノロジ系読込・書込ともに他者の同時アクセスを禁止するロック。
パイプライン
(ぱいぷらいん)テクノロジ系命令実行を複数ステージに分け重ね合わせて並列処理するCPU高速化技術。
配列
(はいれつ)テクノロジ系同じ型の要素を連続したメモリ領域に格納するデータ構造。インデックスでO(1)アクセス。
ハッシュ
(はっしゅ)テクノロジ系キーから一意の整数値を算出する関数。連想配列やデータ整合性検証に利用される。
ハッシュ関数
(はっしゅかんすう)テクノロジ系任意長の入力から固定長の値を生成する一方向関数。整合性検証に利用。
PAT
(ぱっと)テクノロジ系Port Address Translation。ポート番号を用いた多対1アドレス変換。NAPT同義。
ハフマン符号
(はふまんふごう)テクノロジ系出現頻度の高い文字に短い符号、低い文字に長い符号を割り当てる可変長符号化方式。
バブルソート
(ばぶるそーと)テクノロジ系隣接要素を比較・交換しながら並べ替える単純なソート法。計算量はO(n²)。
ハミング符号
(はみんぐふごう)テクノロジ系誤り検出と1ビット誤り訂正が可能な線形誤り訂正符号。
バリューチェーン
(ばりゅーちぇーん)ストラテジ系事業活動を価値創造の連鎖で捉えるポーターのフレームワーク。
BSC
(びーえすしー)ストラテジ系バランススコアカード。4視点から戦略を可視化する経営管理手法。
BSCの4つの視点
(びーえすしーのよっつのしてん)ストラテジ系財務・顧客・業務プロセス・学習と成長のBSC構成要素。
PLC
(ぴーえるしー)ストラテジ系プロダクト・ライフサイクル。製品の市場での寿命を4段階で表す概念。
PKI
(ぴーけーあい)テクノロジ系Public Key Infrastructure。公開鍵暗号と電子証明書を運用する仕組み全体。
BCP
(びーしーぴー)マネジメント系事業継続計画。災害・有事に重要業務を継続・早期復旧する計画。
PDCA
(ぴーでぃーしーえー)マネジメント系Plan→Do→Check→Actのサイクルを回す継続的改善の管理手法。
BPR
(びーぴーあーる)ストラテジ系ビジネスプロセスを根本的に再設計する経営革新手法。
BPM
(びーぴーえむ)ストラテジ系業務プロセスを継続的に分析・改善するマネジメント手法。
PPM
(ぴーぴーえむ)ストラテジ系BCG提唱の事業ポートフォリオ分析手法。市場成長率と市場占有率で4象限に分類。
ヒープ
(ひーぷ)テクノロジ系親と子の間に大小関係の制約を持つ完全二分木。最大値・最小値の取得がO(1)。
PV
(ぴーぶい)マネジメント系EVMの計画値。ある時点までに完了予定だった作業の予算金額。
ヒープソート
(ひーぷそーと)テクノロジ系ヒープ構造を利用したソートアルゴリズム。常にO(n log n)でその場ソート可能。
悲観ロック
(ひかんろっく)テクノロジ系読込時から排他制御を行う方式。SELECT ... FOR UPDATE などで取得する。
ヒット率
(ひっとりつ)テクノロジ系キャッシュにデータが存在し主記憶にアクセスせずに済む確率。
品質管理
(ひんしつかんり)マネジメント系成果物・プロセスの品質を計画・保証・コントロールする活動。
PMBOK
(ぴんぼっく)マネジメント系米国PMI協会が発行するプロジェクトマネジメント知識体系ガイド。
5フォース分析
(ふぁいぶふぉーすぶんせき)ストラテジ系業界の競争状況を5つの圧力から分析するポーターのフレームワーク。
ファストトラッキング
(ふぁすととらっきんぐ)マネジメント系順次実行予定の作業を並行実行することでスケジュールを短縮する技法。
ファンクションポイント法
(ふぁんくしょんぽいんとほう)マネジメント系システムが提供する機能の数や複雑度から開発工数を見積もる手法。
VPN
(ぶいぴーえぬ)テクノロジ系Virtual Private Network。公衆網上に仮想的な専用回線を構築する技術。
フェールセーフ
(ふぇーるせーふ)テクノロジ系故障時にシステムを安全側に倒す設計思想。事故防止を最優先とする。
フェールソフト
(ふぇーるそふと)テクノロジ系故障時に機能を縮退させて運転を継続する設計思想。
フォーカスグループ
(ふぉーかすぐるーぷ)ストラテジ系少人数の対象者を集めた集団インタビューによる定性調査手法。
フォールトトレラント
(ふぉーるととれらんと)テクノロジ系構成要素の故障があってもシステム全体が機能し続けるよう設計する考え方。
フォン・ノイマン型
(ふぉんのいまんがた)テクノロジ系プログラム内蔵方式でメモリに命令とデータを同じ場所に格納するコンピュータ方式。
不正アクセス禁止法
(ふせいあくせすきんしほう)マネジメント系他人のID・パスワードによる不正アクセス等を禁止する法律。
不正競争防止法
(ふせいきょうそうぼうしほう)マネジメント系営業秘密の侵害や商品形態模倣等の不正競争行為を禁止する法律。
浮動小数点
(ふどうしょうすうてん)テクノロジ系仮数部と指数部で数値を表現する方式。広い範囲の実数を表せるがメモリと回路が必要。
フリーミアム
(ふりーみあむ)ストラテジ系基本機能を無料、上位機能を有料で提供するビジネスモデル。
ブルーオーシャン戦略
(ぶるーおーしゃんせんりゃく)ストラテジ系競合のいない未開拓市場で新たな需要を創造する戦略。
プロジェクト憲章
(ぷろじぇくとけんしょう)マネジメント系プロジェクトの存在を公式に認可し、プロジェクトマネージャに権限を与える文書。
分散DB
(ぶんさんでーたべーす)テクノロジ系複数のサイトに分散配置されたDBを論理的に1つとして扱う仕組み。
ページング
(ぺーじんぐ)テクノロジ系仮想メモリを固定サイズのページに分割し、物理フレームと対応付ける方式。
PEST分析
(ぺすとぶんせき)ストラテジ系政治・経済・社会・技術の4視点でマクロ環境を分析する手法。
変更管理
(へんこうかんり)マネジメント系IT環境への変更を統制し、リスクを最小化して実施するプロセス。
ベン図
(べんず)テクノロジ系集合の関係を円や楕円で視覚的に表す図。論理演算や集合演算の説明に用いる。
ボイス・コッド正規形
(ぼいすこっどせいきけい)テクノロジ系BCNF。すべての関数従属で決定項が候補キーである関係。3NFの強化版。
補数
(ほすう)テクノロジ系ある数に対して足すと桁上がりが発生する最小の数。2進数では1の補数と2の補数がある。
POP3
(ぽっぷすりー)テクノロジ系Post Office Protocol version 3。メールサーバから受信メールを取得するプロトコル。
マーケティングミックス
(まーけてぃんぐみっくす)ストラテジ系4Pまたは4Cの組み合わせでマーケティング戦略を設計する枠組み。
マージソート
(まーじそーと)テクノロジ系データを半分に分割して再帰的にソートし併合する分割統治ソート。常にO(n log n)。
マイルストーン
(まいるすとーん)マネジメント系プロジェクトの重要な節目・到達点を表すゼロ期間のイベント。
待ち行列理論
(まちぎょうれつりろん)テクノロジ系到着・処理を確率的に扱いシステム性能を解析する理論。M/M/1 モデルなどがある。
マルチコア
(まるちこあ)テクノロジ系1つのCPUダイ上に複数のプロセッサコアを搭載した構成。並列処理で性能向上を図る。
丸め誤差
(まるめごさ)テクノロジ系有限桁で数値を表現する際に切り捨て・切り上げ・四捨五入で生じる誤差。
命題
(めいだい)テクノロジ系真または偽のどちらかが確定する文や式。論理演算の対象となる。
問題管理
(もんだいかんり)マネジメント系インシデントの根本原因を追究し恒久対策を講じるプロセス。
ライトスルー
(らいとするー)テクノロジ系キャッシュ書込み時に同時に主記憶にも書込む方式。整合性は高いが低速。
ライトバック
(らいとばっく)テクノロジ系キャッシュにのみ書き、追い出し時に主記憶に書き戻す方式。高速だが整合性管理が複雑。
楽観ロック
(らっかんろっく)テクノロジ系更新時に競合を検出する方式。バージョン番号やタイムスタンプを利用する。
RISC
(りすく)テクノロジ系Reduced Instruction Set Computer。単純で固定長の命令セットを持つCPUアーキテクチャ。
リスク管理
(りすくかんり)マネジメント系プロジェクトに影響を与える不確実事象を識別・分析・対応する一連の活動。
リスクマネジメント
(りすくまねじめんと)マネジメント系組織のリスクを識別・評価・対応・監視する経営活動。
リリース管理
(りりーすかんり)マネジメント系本番環境へのソフトウェア等の展開を計画・実行・検証するプロセス。
RAID6
(れいどしっくす)テクノロジ系4台以上のディスクに二重パリティを分散配置する構成。2台同時故障に耐える。
RAID0
(れいどぜろ)テクノロジ系複数ディスクにデータを分散書込(ストライピング)して性能を向上させる構成。冗長性なし。
RAID10
(れいどてん)テクノロジ系RAID 1 のミラーリングペアを RAID 0 でストライピングする構成。高速かつ高信頼。
RAID5
(れいどふぁいぶ)テクノロジ系3台以上のディスクにデータとパリティを分散配置する構成。1台故障に耐える。
RAID1
(れいどわん)テクノロジ系同一データを2台のディスクに同時書込(ミラーリング)して冗長性を確保する構成。
レスポンスタイム
(れすぽんすたいむ)テクノロジ系要求から応答開始までの時間。対話型システムの体感性能指標。
レプリケーション
(れぷりけーしょん)テクノロジ系マスタDBの内容を複製DBに反映する仕組み。可用性と読込性能を向上。
連結リスト
(れんけつりすと)テクノロジ系各要素が次要素へのポインタを持つデータ構造。挿入・削除はO(1)で可能。
労働基準法
(ろうどうきじゅんほう)マネジメント系労働条件の最低基準を定めた1947年制定の基本法。
労働者派遣法
(ろうどうしゃはけんほう)マネジメント系労働者派遣事業を規制する法律。1985年制定。
ロードバランサ
(ろーどばらんさ)テクノロジ系リクエストを複数サーバに分散して負荷分散と可用性向上を実現する装置・ソフトウェア。
ロールバック
(ろーるばっく)テクノロジ系トランザクションの変更を取り消し開始前の状態に戻す操作。
ロングテール
(ろんぐている)ストラテジ系少量多品種の販売の累計が大ヒット商品の売上を上回る現象。
論理演算
(ろんりえんざん)テクノロジ系AND(論理積)、OR(論理和)、NOT(否定)、XOR(排他的論理和)などの真偽値演算。
WAF
(わふ)テクノロジ系Web Application Firewall。Webアプリケーション層の攻撃を検知・遮断する装置。