機器・材料出題頻度 3/3
ジョイントボックス
じょいんとぼっくす
定義
電線同士の接続を内部で行うための箱。
詳細解説
ジョイントボックスは電線の分岐・接続を行う場所に設置する箱。金属製と合成樹脂製があり、内部でリングスリーブまたは差込形コネクタにより電線を接続する。屋内配線では天井裏や壁内等に設置され、接続点を点検可能にする必要がある。電技解釈159条で「点検不可能な場所での接続禁止」が規定される。
「ジョイントボックス」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. ジョイントボックスとは何ですか?
A. 電線同士の接続を内部で行うための箱。
Q. 危険物電工二種試験での位置づけは?
A. 機器・材料の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。