基礎理論出題頻度 2/3
容量リアクタンス
ようりょうりあくたんす
定義
交流回路においてコンデンサが示すリアクタンス。X_c=1/(2πfC)[Ω]。
詳細解説
容量リアクタンスX_cはコンデンサが交流に対して示す抵抗成分で、周波数fと静電容量Cに反比例する。X_c=1/(ωC)=1/(2πfC)[Ω]。電流が電圧より90°進む位相となる。周波数が高くなるほど容量リアクタンスは小さくなり、高周波では短絡に近くなる。電気工事士試験では、コンデンサ回路の電流・電圧計算で使用する。
「容量リアクタンス」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 容量リアクタンスとは何ですか?
A. 交流回路においてコンデンサが示すリアクタンス。X_c=1/(2πfC)[Ω]。
Q. 危険物電工二種試験での位置づけは?
A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。