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基礎理論出題頻度 3/3

コンデンサ

こんでんさ

定義

電荷を蓄える電気部品。静電容量を持ち単位はファラド[F]。

詳細解説

コンデンサは2枚の電極板間に絶縁体(誘電体)を挟んだ構造。電荷Q=CV[C]の関係。直流では充電後に電流が流れないが、交流では容量リアクタンスX_c=1/(2πfC)[Ω]を持つ。電気工事士分野では、力率改善用の進相コンデンサ、蛍光灯安定器の安定用、モーター始動用が主な用途。コンデンサは進み力率となる。

「コンデンサ」が出る問題

関連用語

よくある質問

Q. コンデンサとは何ですか?

A. 電荷を蓄える電気部品。静電容量を持ち単位はファラド[F]。

Q. 危険物電工二種試験での位置づけは?

A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 基礎理論 · ID: denko2-kiso-021