技能出題頻度 3/3
頭語・結語
とうご・けつご
定義
手紙の書き出しと結びに対で用いる語。拝啓―敬具などの組み合わせがある。
詳細解説
頭語は文頭、結語は文末に置き、必ず対(ペア)で使う決まりがある。一般的な往信は「拝啓―敬具」、前文を省く急用は「前略―草々」、より丁重なときは「謹啓―敬白(謹白)」、返信には「拝復―敬具」を用いる。前略で始めたら時候のあいさつは書かない。組み合わせを誤ると失礼になるため、秘書は相手や用件に応じて正しいペアを選ぶ。
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技能
社外あての改まったビジネス文書で、頭語に「拝啓」を用いた場合、対応する結語として最も適当なものはどれか。
技能
社外文書の構成で、頭語の後に置かれる「時候のあいさつ」や「相手の繁栄を祝う言葉」をまとめて何というか。
技能
社外文書で、前文(時候のあいさつ等)を省略し、急ぎの用件をすぐ伝えたいときに用いる頭語はどれか。最も適当なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 頭語・結語とは何ですか?
A. 手紙の書き出しと結びに対で用いる語。拝啓―敬具などの組み合わせがある。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. 技能の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。