技能出題頻度 1/3
往復はがき
おうふくはがき
定義
往信用と返信用が一続きになったはがき。出欠の返事を求める案内などに使う。
詳細解説
会合や式典の案内で出欠を尋ねるとき、返信用がセットになっているため相手が返事を出しやすい。返信部分の宛名は出す側で記入し、自分(差出人)の敬称「行」を付けておく。受け取った側は返信時に「行」を消して「様」に直すのが礼儀である。はがきは文面が他人にも見えるため、機密や込み入った内容には向かない。秘書は用途で封書とはがきを選び分ける。
「往復はがき」が出る問題に挑戦
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技能
同じ案内状を取引先二百社に一斉に送付したい。切手を貼らずに一括して料金を支払え、大量発送に向く差し出し方法はどれか。最も適当なものはどれか。
技能
上司が出席する社外の会合の案内状に「平服でお越しください」とあった。秘書が上司に伝える説明として、最も適当なものはどれか。
一般知識
商工業者が集まり、地域経済の発展や中小企業の支援を行う公的な性格を持つ団体はどれか。
関連用語
封書行・宛案内状
よくある質問
Q. 往復はがきとは何ですか?
A. 往信用と返信用が一続きになったはがき。出欠の返事を求める案内などに使う。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. 技能の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。