マナー・接遇出題頻度 2/3
御玉串料
おたまぐしりょう
定義
神式の葬儀・法要(霊祭)に供える金銭の上書き。
詳細解説
神道の弔事で用いる表書きで、玉串(榊の枝)を捧げる代わりに供える金銭を意味する。「御榊料(おさかきりょう)」「御神前」も用いられる。仏式の「御霊前・御仏前」、キリスト教の「御花料」と区別する。宗教不明なら「御霊前」が無難だが、神式と分かっていれば御玉串料が正式。宗教ごとの正しい上書きを選ばせる問題が2級では出題され、各宗教の表書きをセットで覚える必要がある。
「御玉串料」が出る問題に挑戦
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マナー・接遇
取引先の担当者に子どもが生まれた。出産祝いを贈るときの上書きと水引の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
取引先の支店が新しく開設される。開店祝いに品物を贈るときの上書きとして最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
キリスト教式の葬儀に参列する。供える金品の上書きとして最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 御玉串料とは何ですか?
A. 神式の葬儀・法要(霊祭)に供える金銭の上書き。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. マナー・接遇の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。