マナー・接遇出題頻度 2/3
寸志
すんし
定義
目下の人へのわずかな心づけや謝礼の上書き。
詳細解説
「ほんの少しの気持ち」という謙遜を込めた表書きで、上司や会社が部下・取引先の担当者などにささやかな謝礼や心づけを渡すときに使う。立場が上の者から下の者へ渡す場合に用いる語で、目上の人への謝礼に「寸志」と書くのは失礼にあたる。目上には「御礼」「謝礼」とする。誰から誰へ渡すかで上書きが変わる点が引っかけになりやすく、立場関係を見極める判断として2級で頻出する。
「寸志」が出る問題に挑戦
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マナー・接遇
取引先の担当者に子どもが生まれた。出産祝いを贈るときの上書きと水引の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
取引先の支店が新しく開設される。開店祝いに品物を贈るときの上書きとして最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
キリスト教式の葬儀に参列する。供える金品の上書きとして最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 寸志とは何ですか?
A. 目下の人へのわずかな心づけや謝礼の上書き。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. マナー・接遇の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。