技能出題頻度 2/3
時候のあいさつ
じこうのあいさつ
定義
手紙の前文で季節感を表すあいさつ。「○○の候」などの形をとる。
詳細解説
頭語のあとに続け、「新緑の候」「初秋の候」のように月や季節に応じた語を選ぶ。続けて相手の繁栄を喜ぶ慶賀のあいさつ(貴社ますますご隆盛のこと…)を述べるのが定型。前略で始める手紙では前文を省くので時候のあいさつは書かない。社交文書の丁寧さを左右するため、秘書は季節に合った語を正しく使い分ける必要がある。
「時候のあいさつ」が出る問題に挑戦
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技能
社外文書の構成で、頭語の後に置かれる「時候のあいさつ」や「相手の繁栄を祝う言葉」をまとめて何というか。
技能
社外文書で、本題に入る前の前文を省略し、急ぎの用件をすぐ伝えたいときに用いる頭語はどれか。
技能
社内文書(社内向けのビジネス文書)の書き方として、不適当なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 時候のあいさつとは何ですか?
A. 手紙の前文で季節感を表すあいさつ。「○○の候」などの形をとる。
Q. 秘書検定3級試験での位置づけは?
A. 技能の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。