マナー・接遇出題頻度 3/3
御霊前
ごれいぜん
定義
通夜・葬儀で、宗教を問わず使える香典の上書き。
詳細解説
相手の宗教が分からないときに最も無難な表書き。仏式・神式・キリスト教のいずれの通夜・葬儀でも使える。ただし仏式で四十九日を過ぎる法要からは「御仏前」に変わる点に注意。神式は本来「御玉串料」、キリスト教は「御花料」が正式な表書き。秘書は弔事のしきたりを正しく押さえる必要があり、御仏前との使い分けが頻出する。
「御霊前」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。
マナー・接遇
取引先の社長が亡くなり、上司の代理で通夜に参列する。宗教が分からない場合の香典の上書きとして、最も無難なものはどれか。
マナー・接遇
結婚祝いを贈るときの上書き(表書き)として、最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
取引先の新社屋落成を祝って品物を贈る。上書きとして最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 御霊前とは何ですか?
A. 通夜・葬儀で、宗教を問わず使える香典の上書き。
Q. 秘書検定3級試験での位置づけは?
A. マナー・接遇の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。