マナー・接遇出題頻度 3/3
水引
みずひき
定義
祝儀袋・不祝儀袋にかける飾り紐。結び方で用途が異なる。
詳細解説
「蝶結び(花結び)」は何度ほどいても結び直せることから、出産・入学・栄転など何度あってもよい慶事に使う。「結び切り(結び留め)」は固く結んでほどけないことから、結婚や弔事など繰り返したくない事柄に使う。色は慶事が紅白・金銀、弔事が黒白・双銀など。結び方と色の使い分けは交際マナーの定番で、上書きと併せて頻出する。
「水引」が出る問題に挑戦
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マナー・接遇
次は祝儀袋・不祝儀袋の水引に関する記述である。中から不適当なものを一つ選べ。
技能
取引先へ祝儀(お祝いの現金)を郵送したい。現金を入れたご祝儀袋を送る方法として最も適当なものはどれか。
マナー・接遇
取引先の社長が亡くなり、仏式の通夜に持参する不祝儀袋の上書きとして最も適当なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 水引とは何ですか?
A. 祝儀袋・不祝儀袋にかける飾り紐。結び方で用途が異なる。
Q. 秘書検定3級試験での位置づけは?
A. マナー・接遇の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。