用語解説辞典
ITパスポート試験の重要用語 250語を収録
250語
投資利益率。投資額に対する利益の割合。Return on Investment。
自己資本利益率。株主資本に対する純利益の割合。Return on Equity。
行と列の表形式でデータを管理し、テーブル間を関連付けるデータベース。
クラウドでサーバ・ストレージ・ネットワークなどインフラを提供するサービス。
情報セキュリティを継続的に管理する枠組みがISMS、その国際規格がISO/IEC 27001。
Internet of Things。あらゆるモノがインターネットに接続される仕組み。
ITサービスを継続的に提供し、ビジネス価値を生み出すための活動・プロセスの管理。
Information Technology Infrastructure Libraryの略。ITサービスマネジメントのベストプラクティス集。
ネットワーク上でホストを識別する番号。IPv4は32ビット、IPv6は128ビット。
短い反復(イテレーション)で動作するソフトウェアを継続的にリリースする軽量な開発手法群の総称。
英数字・記号を7ビットで表現する米国規格の文字コード。世界中で標準的に使われる。
企業間の戦略的提携。資本関係を伴わずに協力して事業を行う形態。
問題を解くための手順を明確に定義した一連の処理。プログラムの設計図。
作業の前後関係と所要日数を矢印で表現するプロジェクトスケジュール管理図。PERT図とも呼ばれる。
論理積。両方の入力が真のときのみ結果が真となる論理演算。
統合基幹業務システム。会計・人事・販売・生産等を一元管理するシステム。
エンタープライズアーキテクチャ。組織全体のIT資源を体系的に管理する手法。
物品のデザイン(形状・模様・色彩)を保護する権利。
ITサービスの中断・品質低下事象(インシデント)に対し、迅速にサービスを回復させる管理プロセス。
データベース検索を高速化するために列に作成する索引。
Observe-Orient-Decide-Actの4段階で迅速に意思決定する手法。
要件定義から運用までの工程を上流から下流へ順次完了させていく開発手法。
利用者側が実際の業務環境でシステムを使用し、業務要件を満たしているかを確認するテスト。受入テストとも呼ばれる。
映像と音声をデジタルで1本のケーブルで伝送するインタフェース規格。
磁気ディスクで大容量データを記録する補助記憶装置。
WebブラウザとWebサーバが通信するプロトコル。HTTPSはSSL/TLSで暗号化したもの。
現実に情報を重ねるAR、仮想空間に没入するVR、現実と仮想を融合するMR。
トランザクションが満たすべき4性質。原子性・一貫性・分離性・耐久性。
Application Programming Interface。ソフトウェア機能を外部から利用するための接続口。
XPとも呼ばれるアジャイル開発手法。ペアプログラミングやテスト駆動開発等のプラクティスを重視。
フラッシュメモリを記録媒体とする高速な補助記憶装置。
営業支援システム。営業活動を可視化・効率化する情報システム。
Service Level Agreementの略。ITサービス提供者と顧客間で合意するサービス水準の契約。
リレーショナルデータベースを操作するための標準的な問合せ言語。
入力欄にSQL文を埋め込み、データベースを不正操作する攻撃。
セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニングの3段階で市場戦略を立案。
悪意スクリプトを埋込むのがXSS、利用者の権限を悪用するのがCSRF。
排他的論理和。2つの入力が異なるときのみ結果が真となる論理演算。
数センチ以内の極近距離で通信する非接触無線通信規格。
企業の合併・買収。Mergers and Acquisitionsの略で経営戦略上の重要手段。
平均故障間隔。修理可能なシステムが故障してから次に故障するまでの平均時間。
マネジメント・バイアウト。経営陣が自社株式や事業を買収して独立すること。
ソースコードの行数(Lines of Code)に基づいて開発規模・工数を見積もる技法。
論理和。どちらか一方でも入力が真なら結果が真となる論理演算。
ハードウェアとアプリケーションの間で資源管理・制御を行う基本ソフトウェア。
通信機能を7階層に分けたISOによる国際標準モデル。
オープンソースソフトウェアの利用・改変・再配布条件を定めるライセンス。
プログラム修正後、既存機能に悪影響(デグレード)が出ていないかを確認するテスト。リグレッションテストとも呼ばれる。
変数間の関係を数式(回帰式)で表現し、予測や説明に用いる統計手法。
利用者の視点でシステムの画面・帳票・データ等の仕様を設計する工程。基本設計とも呼ばれる。
元データに完全復元できるのが可逆、データを一部捨てて圧縮率を高めるのが非可逆。
物理的なハードウェアを論理的に分割・統合し、複数のOSを動作させる技術。
JPEG・PNG・GIF・SVG・BMP等、用途や圧縮方式で使い分ける画像保存形式。
ITサービスが利用可能な状態を維持し、SLAで合意した稼働率を達成するための管理プロセス。
横軸に時間、縦軸に作業を取り、各作業の開始・終了時期を棒で表したスケジュール管理図。
階層的にノードがつながったデータ構造。最上位の根から枝分かれする。
特定のプログラミング言語に依存せず、アルゴリズムを記述するための言語。
一定期間の現金収支を営業・投資・財務の3区分で示す財務諸表。
CPUと主記憶の速度差を埋めるためにCPU内に置かれる高速小容量メモリ。
先入れ先出し(FIFO)方式でデータを管理するデータ構造。
同じ鍵で暗号化・復号するのが共通鍵、別の鍵対を使うのが公開鍵暗号。
基準値(ピボット)で大小に分割し再帰的に並べる高速な整列アルゴリズム。
サービスを提供するサーバと利用するクライアントで役割を分担するシステム形態。
インターネット経由でサーバ・ストレージ・アプリ等のIT資源を利用するサービス形態。
プロジェクトの開始から終了までの作業経路のうち、最長の所要日数を要する経路。
CPUが1秒間に処理を進める回数。GHz(ギガヘルツ)単位で表す。
企業の存在意義や価値観、目指す姿を示す根本的な考え方。
CIとも呼ばれ、開発者が頻繁にコードを統合し、自動でビルド・テストを実行する仕組み。
重要目標達成指標。最終的に達成すべきゴール。Key Goal Indicator。
重要業績評価指標。目標達成度を測る中間指標。Key Performance Indicator。
近い値同士の引き算で有効桁数が大幅に減少する誤差現象。
単体テストが完了したモジュール同士を組み合わせ、インタフェースや連携動作を検証するテスト。
固定資産の取得原価を耐用年数にわたって費用配分する会計処理。
他社が真似できない自社独自の中核的競争力。経営資源の競争優位の源泉。
ITサービスを構成する要素(CI)を識別・記録・管理し、最新の構成情報を維持するプロセス。
企業統治。経営者を監督・規律づける仕組みで、株主等のステークホルダの利益を守る。
Constructive Cost Modelの略。プログラム規模と複雑度から開発工数を見積もる定量モデル。
個人情報の適正な取扱いを定める法律。事業者の義務と本人の権利を規定。
プロジェクト予算を見積もり、コストの実績を監視し、計画内に収めるためのマネジメント活動。
トランザクションの変更を確定するのがコミット、取消すのがロールバック。
OSカーネルを共有してアプリ実行環境を軽量に分離する仮想化技術。
法令遵守。法律だけでなく社内規程・倫理・社会規範を守ること。
ITサービス利用者からの問合せ・障害連絡を一元的に受け付け、対応する窓口機能。
国のサイバーセキュリティに関する基本理念と施策を定める法律。
定額料金で継続的に商品・サービスを利用できるビジネスモデル。
専用ネットワークでサーバとストレージをブロック単位で接続する仕組み。
特許権・実用新案権・意匠権・商標権の4つの権利の総称。
外部キーが指す主キーが必ず存在する状態を保つデータベースの制約。
顧客関係管理。顧客情報を一元管理し長期的な関係構築を図る経営手法。
企業の社会的責任。法令遵守を超えて社会・環境への配慮を行う経営姿勢。
重要成功要因。目標達成に不可欠な要素。Critical Success Factor。
UMLの図の一種で、オブジェクト間のメッセージのやりとりを時系列で表現する図。
世界各地のサーバにコンテンツを分散配置し、最寄りから配信する仕組み。
EU一般データ保護規則。EU域内の個人データ保護を定める法令。
中央処理装置。コンピュータの命令解読と演算を担う中心部品。
日本工業規格(JIS)で定められた日本語の文字コード体系。
情報システムが組織目標に貢献し、リスクが適切に管理されているかを独立した立場で点検・評価する活動。
結合テスト後にシステム全体として要件を満たしているかを検証する総合テスト。総合テストとも呼ばれる。
委託事業者による中小受託事業者への優越的地位の濫用を防止する法律(2026年1月に下請法から改称)。
0〜9の10種類の数字を用いて数を表す、日常生活で最も一般的な表記法。
物品の形状・構造に関する小発明(考案)を保護する権利。
日本語の文字を1〜2バイトで表現する文字コード。Windowsで広く使われてきた。
0〜9とA〜Fの16種類の文字で数を表す表記法。2進数を簡潔に表現できる。
レコードを一意に識別する列が主キー、他テーブルの主キーを参照する列が外部キー。
パッケージのシュリンク(包装フィルム)を開封した時点で成立する契約形態。
複数テーブルを関連付けて1つの結果として取得するSQL操作。
商品やサービスを識別するマーク(文字・図形・記号等)を保護する権利。
極端に値の差が大きい数値同士の加減算で小さい値が無視される誤差。
機密性・完全性・可用性の3つを維持することが情報セキュリティの基本目的。
1度のログインで複数サービスを使えるのがSSO、認可情報を仲介するのがOAuth。
論理演算の全入力パターンに対する出力結果を表形式で示したもの。
自社の強み・弱み・機会・脅威を分析して戦略立案する手法。
アジャイル開発の代表的フレームワーク。固定期間のスプリントを繰り返し、役割・成果物・イベントを定義する。
プロジェクトで実施する作業範囲と成果物を明確に定義し、変更を統制するマネジメント活動。
後入れ先出し(LIFO)方式でデータを管理するデータ構造。
企業活動に関わる利害関係者。株主、顧客、従業員、取引先、地域社会など。
プロジェクトに影響する利害関係者を特定し、関与とコミュニケーションを適切に管理する活動。
ダウンロード完了を待たずに動画・音声を受信しながら再生する技術。
システムを複数のサブシステムに分割し、各々を設計・実装・評価のサイクルで段階的に開発する手法。
低速な周辺機器との処理時間差を吸収するため一時的にデータを蓄える仕組み。
顧客・競合・自社の3視点で事業環境を分析する手法。
3次元データから立体物を作り出す出力装置。樹脂や金属を積層して造形する。
単位時間あたりに処理できる仕事量。システムの処理能力を示す指標。
データの重複や不整合を排除するためテーブル構造を整える設計手法。
製造物の欠陥により被害が生じた場合の製造者の損害賠償責任を定める法律。
ファイル位置をルートから示すのが絶対パス、現在位置から示すのが相対パス。
脆弱性の修正パッチが提供される前に行われる攻撃。
何も信頼しない前提のセキュリティ思想、端末検知応答、24時間監視運用の総称。
データを先頭から1つずつ順に調べて目的の値を見つける探索アルゴリズム。
2つの変数間の直線的関係の強さを-1から+1の範囲で示す統計指標。
人の心理や行動の隙を突いて情報を盗む手法の総称。技術ではなく社会工学的アプローチ。
一定期間の経営成績を示す財務諸表。収益・費用・利益で構成。
売上高と総費用が等しくなり利益がゼロになる点。BEP(Break-Even Point)。
単位時間に運べるデータ量が帯域幅、信号伝送の遅延がレイテンシ。
一定時点の財政状態を示す財務諸表。資産・負債・純資産の3要素で構成。
販売目的で保有する商品・製品・原材料・仕掛品など。
Work Breakdown Structureの略。プロジェクトの作業を階層的に分解した構造図。
モジュール単体の機能・論理を検証するテスト工程。プログラマが実施することが多い。
プロジェクトに必要な製品・サービス・成果物を外部から取得するための計画・実行管理。
著作物を創作した時点で自動的に発生する権利。創作的表現を保護する。
デジタルトランスフォーメーション。デジタル技術で事業・組織を変革する取組み。
ドメイン名とIPの変換がDNS、IPの自動配布がDHCP。
株式公開買付。市場外で不特定多数の株主から株式を買い集める制度。
信頼性重視のコネクション型がTCP、速度重視のコネクションレス型がUDP。
Database Management System。データベースを管理するソフトウェア。
署名で送信者と改ざんの有無を証明し、PKIで鍵の正当性を保証する仕組み。
ファイルを整理して格納する入れ物。Windowsではフォルダと呼ばれる。
意思決定支援のため複数システムから収集した大量データを蓄積する基盤。
大量データから統計・機械学習手法で有用な知識・パターンを発見する技術。
公的な標準化機関が制定する標準規格。ISO、JIS、IECなど。
コード本体より先にテストコードを書き、テストを通すように実装を進める開発手法。TDDと略す。
複数のプロセスが互いに相手の解放を待ち続け、いずれも処理を進められない状態。
事実上の標準。市場での競争の結果、自然に標準となった規格。
開発(Development)と運用(Operations)が密に連携し、迅速で高品質なソフトウェア提供を目指す概念・文化。
MP4・MOV等の動画形式とMP3・AAC・WAV等の音声形式の総称。
公正で自由な競争を促進するため、不公正な取引方法や私的独占を規制する法律。
広告宣伝メールの送信ルールを定める法律。オプトイン方式を義務付ける。
大量アクセスでサービスを停止させる攻撃。分散型がDDoS。
発明を保護する権利。特許庁への出願・審査・登録により発生する。
不可分な一連のDB処理。すべて成功するか、すべて取消(ロールバック)されるかのいずれか。
開発者の視点でプログラムの内部構造・モジュール分割・物理データ構造等を設計する工程。詳細設計とも呼ばれる。
業務の有効性・財務報告の信頼性・法令遵守・資産保全を確保するための社内の仕組み。
ネットワーク経由でファイルを共有するストレージ装置。
0と1の2種類の数字だけで数を表す表記法。コンピュータ内部での数値表現に用いられる。
特定の小さな市場に経営資源を集中し、専門性で競争優位を築く戦略。
整列済みデータの中央と比較して探索範囲を半分に絞り込む高速な探索アルゴリズム。
記憶・所持・生体の3種の認証要素を複数組合せるのが多要素認証。
ルータ・スイッチ・ハブ・ブリッジ・ゲートウェイなど通信を中継する装置の総称。
リレーショナル以外のデータベースの総称。柔軟なデータモデルと水平スケールが特徴。
否定。入力の真偽を反転させる論理演算。0を1に、1を0にする。
ソースコードやドキュメントの変更履歴を記録・管理し、過去状態への復元や複数人での協働開発を可能にする仕組み。
8ビットをまとめた情報量の単位。1文字や1色の表現単位として用いられる。
同じ型のデータを連続したメモリ領域に格納するデータ構造。インデックスで要素を参照する。
キーからハッシュ関数で計算したインデックスで値を格納・検索するデータ構造。
隣り合う要素を比較して入れ替える操作を繰り返す整列アルゴリズム。
財務・顧客・業務プロセス・学習成長の4視点で業績評価する経営管理手法。
Project Management Body of Knowledgeの略。米国PMIが策定したプロジェクトマネジメントの知識体系。
Plan-Do-Check-Actionの4ステップを繰り返して業務改善する手法。
業務プロセスを抜本的に再設計する経営改革手法。Business Process Reengineering。
プロダクトポートフォリオマネジメント。事業を4象限に分類し資源配分を決定。
業務プロセスの外部委託。経理・人事・コールセンター等を外部に委託する。
コンピュータが扱う情報量の最小単位。0または1の2値を表す。
データのばらつきの度合いを表す統計指標。分散の正の平方根。
プロジェクト成果物が要求品質を満たすよう、計画・保証・コントロールを行うマネジメント活動。
通信の入口で守る代表的セキュリティ機器群。階層と目的が異なる。
次世代モバイル通信規格が5G、最新Wi-Fi規格がWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)。
業界の競争要因を5つの観点から分析する手法。マイケル・ポーターが提唱。
ストレージ上のデータをファイル・ディレクトリ単位で管理する仕組み。
システムが提供する機能の種類と複雑度から開発工数や規模を見積もる技法。FP法と略す。
偽メール・偽サイトで情報を盗むのがフィッシング、特定組織を狙うのが標的型攻撃。
インターネット等の公衆網上に暗号化トンネルを作り、仮想的な専用線を構築する技術。
他人のIDやパスワードを使用するなどの不正アクセス行為を禁止する法律。
事業者間の公正な競争を確保するため、不正競争行為を規制する法律。
実数を符号・仮数部・指数部で表現する方式。広い範囲の数を扱える。
内部構造を考慮せず、入力と出力の関係(仕様)のみに基づいて行うテスト技法。
電気的に書き換え可能な不揮発性半導体メモリ。電源を切っても内容が消えない。
顧客の心の中に自社製品やサービスへの独自イメージを築き上げる活動。
近距離無線通信規格。イヤホン・キーボード・スマホ間の通信に使われる。
アプリ開発の枠組み・共通基盤を提供するソフトウェア。
アルゴリズムの処理手順を図形と矢印で表現した流れ図。
内部ネットワークとインターネットの間で通信を代理中継するサーバ。
独自性のある成果物・サービスを創出するために実施する有期的な活動。
OS上で実行中のプログラムの単位。固有のメモリ空間と資源を持つ。
試作品(プロトタイプ)を早期に作成し、利用者の確認を得ながら開発を進める手法。
ネット上の権利侵害情報について、プロバイダの責任範囲と発信者情報開示請求を定める。2025年4月に「情報流通プラットフォーム対処法」へ改称。
2人1組で1台のPCを使い、ドライバとナビゲータが役割を交代しながらコーディングする手法。
政治・経済・社会・技術の4視点で外部マクロ環境を分析する手法。
ITサービスの構成要素に対する変更を計画・評価・承認・実施・レビューする管理プロセス。
集合の関係を円で視覚化した図。論理演算や集合演算の理解に用いる。
優れた他社の業績・プロセスを比較分析して自社の改善に活かす手法。
プログラムの内部構造(制御フロー・データフロー)に基づいてテストケースを設計するテスト技法。
マーケティング目標達成のために4Pや4Cを最適に組み合わせる戦略。
データを半分ずつに分割した後、整列しながらマージする整列アルゴリズム。
サービス窓口に到着する客の待ち時間や行列長を数理的に分析する理論。
悪意のあるソフトウェアの総称。ウイルス・ワーム・トロイの木馬・スパイウェア・ランサムウェア等を含む。
1つのCPU内に複数の演算ユニット(コア)を搭載する技術。並列処理が可能。
1つのプロセス内で複数のスレッドを並行実行する仕組み。
1台のコンピュータで複数のタスク(プログラム)を並行的に実行するOSの機能。
無限小数や桁数の多い数を有限桁に丸めることで生じる誤差。
OSとアプリケーションの中間に位置し、共通機能を提供するソフトウェア。
送信はSMTP、受信はPOP3またはIMAPを使う電子メールの通信規約。
インシデントの根本原因を特定し、恒久的対策を講じて再発を防止する管理プロセス。
Web資源の場所を示す文字列がURL、サイト訪問情報を保持するのがクッキー。
PCと周辺機器を接続する標準的なシリアルインタフェース規格。
Unified Modeling Languageの略。オブジェクト指向設計を視覚的に表現する標準モデリング言語。
UMLの図の一種で、システムと利用者(アクター)の相互作用を表現する図。
Unicodeを1〜4バイトの可変長で符号化する方式。Webの標準文字コード。
世界中の文字を統一的に扱うために制定された国際標準の文字コード体系。
システム開発の最上流工程で、利用者の業務要件と機能・非機能要件を明確化する作業。
人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴等、特に配慮を要する個人情報。
顧客視点のマーケティングミックス。Customer Value・Cost・Convenience・Communication。
マーケティングミックスの4要素。Product・Price・Place・Promotionの頭文字。
汎用的な機能をまとめて再利用可能にしたプログラム部品の集合。
随時読み書き可能な主記憶用のメモリ。電源を切ると内容が消える。
ファイルを暗号化し身代金を要求するマルウェア。近年は情報暴露も併用する二重恐喝が主流。
同じ建物内など限定範囲のネットワークがLAN、広域接続がWAN。
情報資産のリスクを特定・分析・評価し、対策の優先順位を決めるプロセス。
プロジェクトに影響する不確実事象を特定・分析し、対応策を計画・実行するマネジメント活動。
外部から見た振る舞いを変えずに、プログラムの内部構造を改善する作業。
複数のディスクを組み合わせて性能や信頼性を高める技術。
CPU内部にある最も高速な記憶領域。演算対象や中間結果を一時的に保持する。
各要素が次の要素へのポインタを持ち鎖状につながったデータ構造。
労働条件の最低基準を定める法律。労働時間・休日・賃金等を規定。
労働者派遣事業の適正運営と派遣労働者の保護を目的とする法律。
同時アクセスによる不整合を防ぐためデータへの同時更新を制限する仕組み。
読み出し専用の不揮発性メモリ。電源を切っても内容が保持される。
販売数の少ないニッチ商品の合計売上が全体に占める割合が大きい現象。
真(1)と偽(0)の2値に対して行う演算。AND、OR、NOT、XORなどがある。
無線LAN規格IEEE 802.11に準拠した無線通信。インターネット接続で広く使われる。
顧客一人ひとりに個別最適化されたマーケティングを行う手法。