用語解説辞典
ITパスポート試験の重要用語 250語を収録
250語
ROI
(あーるおーあい)ストラテジ系投資利益率。投資額に対する利益の割合。Return on Investment。
ROE
(あーるおーいー)ストラテジ系自己資本利益率。株主資本に対する純利益の割合。Return on Equity。
RDB(リレーショナルデータベース)
(あーるでぃーびー(りれーしょなるでーたべーす))テクノロジ系行と列の表形式でデータを管理し、テーブル間を関連付けるデータベース。
IaaS
(あいあーすorいあーす)テクノロジ系クラウドでサーバ・ストレージ・ネットワークなどインフラを提供するサービス。
ISMSとISO/IEC 27001
(あいえすえむえすとあいえすおーあいいーしーにまんななせんいち)テクノロジ系情報セキュリティを継続的に管理する枠組みがISMS、その国際規格がISO/IEC 27001。
IoT
(あいおーてぃー)テクノロジ系Internet of Things。あらゆるモノがインターネットに接続される仕組み。
ITサービスマネジメント
(あいてぃーさーびすまねじめんと)マネジメント系ITサービスを継続的に提供し、ビジネス価値を生み出すための活動・プロセスの管理。
ITIL
(あいてぃる)マネジメント系Information Technology Infrastructure Libraryの略。ITサービスマネジメントのベストプラクティス集。
IPアドレス
(あいぴーあどれす)テクノロジ系ネットワーク上でホストを識別する番号。IPv4は32ビット、IPv6は128ビット。
アジャイル開発
(あじゃいるかいはつ)マネジメント系短い反復(イテレーション)で動作するソフトウェアを継続的にリリースする軽量な開発手法群の総称。
ASCII
(あすきー)テクノロジ系英数字・記号を7ビットで表現する米国規格の文字コード。世界中で標準的に使われる。
アライアンス
(あらいあんす)ストラテジ系企業間の戦略的提携。資本関係を伴わずに協力して事業を行う形態。
アルゴリズム
(あるごりずむ)テクノロジ系問題を解くための手順を明確に定義した一連の処理。プログラムの設計図。
アローダイアグラム
(あろーだいあぐらむ)マネジメント系作業の前後関係と所要日数を矢印で表現するプロジェクトスケジュール管理図。PERT図とも呼ばれる。
AND
(あんど)テクノロジ系論理積。両方の入力が真のときのみ結果が真となる論理演算。
ERP
(いーあーるぴー)ストラテジ系統合基幹業務システム。会計・人事・販売・生産等を一元管理するシステム。
EA
(いーえー)ストラテジ系エンタープライズアーキテクチャ。組織全体のIT資源を体系的に管理する手法。
意匠権
(いしょうけん)ストラテジ系物品のデザイン(形状・模様・色彩)を保護する権利。
インシデント管理
(いんしでんとかんり)マネジメント系ITサービスの中断・品質低下事象(インシデント)に対し、迅速にサービスを回復させる管理プロセス。
インデックス
(いんでっくす)テクノロジ系データベース検索を高速化するために列に作成する索引。
OODAループ
(うーだるーぷ)ストラテジ系Observe-Orient-Decide-Actの4段階で迅速に意思決定する手法。
ウォーターフォールモデル
(うぉーたーふぉーるもでる)マネジメント系要件定義から運用までの工程を上流から下流へ順次完了させていく開発手法。
運用テスト
(うんようてすと)マネジメント系利用者側が実際の業務環境でシステムを使用し、業務要件を満たしているかを確認するテスト。受入テストとも呼ばれる。
HDMI
(えいちでぃーえむあい)テクノロジ系映像と音声をデジタルで1本のケーブルで伝送するインタフェース規格。
HDD
(えいちでぃーでぃー)テクノロジ系磁気ディスクで大容量データを記録する補助記憶装置。
HTTP/HTTPS
(えいちてぃーてぃーぴーえいちてぃーてぃーぴーえす)テクノロジ系WebブラウザとWebサーバが通信するプロトコル。HTTPSはSSL/TLSで暗号化したもの。
AR・VR・MR
(えーあるぶいあーるえむあーる)テクノロジ系現実に情報を重ねるAR、仮想空間に没入するVR、現実と仮想を融合するMR。
ACID特性
(えーしっどとくせい)テクノロジ系トランザクションが満たすべき4性質。原子性・一貫性・分離性・耐久性。
API
(えーぴーあい)テクノロジ系Application Programming Interface。ソフトウェア機能を外部から利用するための接続口。
エクストリームプログラミング
(えくすとりーむぷろぐらみんぐ)マネジメント系XPとも呼ばれるアジャイル開発手法。ペアプログラミングやテスト駆動開発等のプラクティスを重視。
SSD
(えすえすでぃー)テクノロジ系フラッシュメモリを記録媒体とする高速な補助記憶装置。
SFA
(えすえふえー)ストラテジ系営業支援システム。営業活動を可視化・効率化する情報システム。
SLA
(えすえるえー)マネジメント系Service Level Agreementの略。ITサービス提供者と顧客間で合意するサービス水準の契約。
SQL
(えすきゅーえる)テクノロジ系リレーショナルデータベースを操作するための標準的な問合せ言語。
SQLインジェクション
(えすきゅーえるいんじぇくしょん)テクノロジ系入力欄にSQL文を埋め込み、データベースを不正操作する攻撃。
STP分析
(えすてぃーぴーぶんせき)ストラテジ系セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニングの3段階で市場戦略を立案。
XSSとCSRF
(えっくすえすえすとしーえすあーるえふ)テクノロジ系悪意スクリプトを埋込むのがXSS、利用者の権限を悪用するのがCSRF。
XOR
(えっくすおあ)テクノロジ系排他的論理和。2つの入力が異なるときのみ結果が真となる論理演算。
NFC
(えぬえふしー)テクノロジ系数センチ以内の極近距離で通信する非接触無線通信規格。
M&A
(えむあんどえー)ストラテジ系企業の合併・買収。Mergers and Acquisitionsの略で経営戦略上の重要手段。
MTBF
(えむてぃーびーえふ)テクノロジ系平均故障間隔。修理可能なシステムが故障してから次に故障するまでの平均時間。
MBO
(えむびーおー)ストラテジ系マネジメント・バイアウト。経営陣が自社株式や事業を買収して独立すること。
LOC法
(えるおーしーほう)マネジメント系ソースコードの行数(Lines of Code)に基づいて開発規模・工数を見積もる技法。
OR
(おあ)テクノロジ系論理和。どちらか一方でも入力が真なら結果が真となる論理演算。
OS(オペレーティングシステム)
(おーえす(おぺれーてぃんぐしすてむ))テクノロジ系ハードウェアとアプリケーションの間で資源管理・制御を行う基本ソフトウェア。
OSI参照モデル
(おーえすあいさんしょうもでる)テクノロジ系通信機能を7階層に分けたISOによる国際標準モデル。
OSSライセンス
(おーえすえすらいせんす)ストラテジ系オープンソースソフトウェアの利用・改変・再配布条件を定めるライセンス。
回帰テスト
(かいきてすと)マネジメント系プログラム修正後、既存機能に悪影響(デグレード)が出ていないかを確認するテスト。リグレッションテストとも呼ばれる。
回帰分析
(かいきぶんせき)テクノロジ系変数間の関係を数式(回帰式)で表現し、予測や説明に用いる統計手法。
外部設計
(がいぶせっけい)マネジメント系利用者の視点でシステムの画面・帳票・データ等の仕様を設計する工程。基本設計とも呼ばれる。
可逆圧縮と非可逆圧縮
(かぎゃくあっしゅくとひかぎゃくあっしゅく)テクノロジ系元データに完全復元できるのが可逆、データを一部捨てて圧縮率を高めるのが非可逆。
仮想化
(かそうか)テクノロジ系物理的なハードウェアを論理的に分割・統合し、複数のOSを動作させる技術。
画像ファイル形式
(がぞうふぁいるけいしき)テクノロジ系JPEG・PNG・GIF・SVG・BMP等、用途や圧縮方式で使い分ける画像保存形式。
可用性管理
(かようせいかんり)マネジメント系ITサービスが利用可能な状態を維持し、SLAで合意した稼働率を達成するための管理プロセス。
ガントチャート
(がんとちゃーと)マネジメント系横軸に時間、縦軸に作業を取り、各作業の開始・終了時期を棒で表したスケジュール管理図。
木構造
(きこうぞう)テクノロジ系階層的にノードがつながったデータ構造。最上位の根から枝分かれする。
擬似言語
(ぎじげんご)テクノロジ系特定のプログラミング言語に依存せず、アルゴリズムを記述するための言語。
キャッシュフロー計算書
(きゃっしゅふろーけいさんしょ)ストラテジ系一定期間の現金収支を営業・投資・財務の3区分で示す財務諸表。
キャッシュメモリ
(きゃっしゅめもり)テクノロジ系CPUと主記憶の速度差を埋めるためにCPU内に置かれる高速小容量メモリ。
キュー
(きゅー)テクノロジ系先入れ先出し(FIFO)方式でデータを管理するデータ構造。
共通鍵暗号と公開鍵暗号
(きょうつうかぎあんごうとこうかいかぎあんごう)テクノロジ系同じ鍵で暗号化・復号するのが共通鍵、別の鍵対を使うのが公開鍵暗号。
クイックソート
(くいっくそーと)テクノロジ系基準値(ピボット)で大小に分割し再帰的に並べる高速な整列アルゴリズム。
クライアントサーバシステム
(くらいあんとさーばしすてむ)テクノロジ系サービスを提供するサーバと利用するクライアントで役割を分担するシステム形態。
クラウドコンピューティング
(くらうどこんぴゅーてぃんぐ)テクノロジ系インターネット経由でサーバ・ストレージ・アプリ等のIT資源を利用するサービス形態。
クリティカルパス
(くりてぃかるぱす)マネジメント系プロジェクトの開始から終了までの作業経路のうち、最長の所要日数を要する経路。
クロック周波数
(くろっくしゅうはすう)テクノロジ系CPUが1秒間に処理を進める回数。GHz(ギガヘルツ)単位で表す。
経営理念
(けいえいりねん)ストラテジ系企業の存在意義や価値観、目指す姿を示す根本的な考え方。
継続的インテグレーション
(けいぞくてきいんてぐれーしょん)マネジメント系CIとも呼ばれ、開発者が頻繁にコードを統合し、自動でビルド・テストを実行する仕組み。
KGI
(けーじーあい)ストラテジ系重要目標達成指標。最終的に達成すべきゴール。Key Goal Indicator。
KPI
(けーぴーあい)ストラテジ系重要業績評価指標。目標達成度を測る中間指標。Key Performance Indicator。
桁落ち
(けたおち)テクノロジ系近い値同士の引き算で有効桁数が大幅に減少する誤差現象。
結合テスト
(けつごうてすと)マネジメント系単体テストが完了したモジュール同士を組み合わせ、インタフェースや連携動作を検証するテスト。
減価償却
(げんかしょうきゃく)ストラテジ系固定資産の取得原価を耐用年数にわたって費用配分する会計処理。
コアコンピタンス
(こあこんぴたんす)ストラテジ系他社が真似できない自社独自の中核的競争力。経営資源の競争優位の源泉。
構成管理
(こうせいかんり)マネジメント系ITサービスを構成する要素(CI)を識別・記録・管理し、最新の構成情報を維持するプロセス。
コーポレートガバナンス
(こーぽれーとがばなんす)ストラテジ系企業統治。経営者を監督・規律づける仕組みで、株主等のステークホルダの利益を守る。
COCOMO
(ここも)マネジメント系Constructive Cost Modelの略。プログラム規模と複雑度から開発工数を見積もる定量モデル。
個人情報保護法
(こじんじょうほうほごほう)ストラテジ系個人情報の適正な取扱いを定める法律。事業者の義務と本人の権利を規定。
コスト管理
(こすとかんり)マネジメント系プロジェクト予算を見積もり、コストの実績を監視し、計画内に収めるためのマネジメント活動。
コミットとロールバック
(こみっととろーるばっく)テクノロジ系トランザクションの変更を確定するのがコミット、取消すのがロールバック。
コンテナ
(こんてな)テクノロジ系OSカーネルを共有してアプリ実行環境を軽量に分離する仮想化技術。
コンプライアンス
(こんぷらいあんす)ストラテジ系法令遵守。法律だけでなく社内規程・倫理・社会規範を守ること。
サービスデスク
(さーびすですく)マネジメント系ITサービス利用者からの問合せ・障害連絡を一元的に受け付け、対応する窓口機能。
サイバーセキュリティ基本法
(さいばーせきゅりてぃきほんほう)ストラテジ系国のサイバーセキュリティに関する基本理念と施策を定める法律。
サブスクリプション
(さぶすくりぷしょん)ストラテジ系定額料金で継続的に商品・サービスを利用できるビジネスモデル。
SAN
(さん)テクノロジ系専用ネットワークでサーバとストレージをブロック単位で接続する仕組み。
産業財産権
(さんぎょうざいさんけん)ストラテジ系特許権・実用新案権・意匠権・商標権の4つの権利の総称。
参照整合性
(さんしょうせいごうせい)テクノロジ系外部キーが指す主キーが必ず存在する状態を保つデータベースの制約。
CRM
(しーあーるえむ)ストラテジ系顧客関係管理。顧客情報を一元管理し長期的な関係構築を図る経営手法。
CSR
(しーえすあーる)ストラテジ系企業の社会的責任。法令遵守を超えて社会・環境への配慮を行う経営姿勢。
CSF
(しーえすえふ)ストラテジ系重要成功要因。目標達成に不可欠な要素。Critical Success Factor。
シーケンス図
(しーけんすず)マネジメント系UMLの図の一種で、オブジェクト間のメッセージのやりとりを時系列で表現する図。
CDN
(しーでぃーえぬ)テクノロジ系世界各地のサーバにコンテンツを分散配置し、最寄りから配信する仕組み。
GDPR
(じーでぃーぴーあーる)ストラテジ系EU一般データ保護規則。EU域内の個人データ保護を定める法令。
CPU
(しーぴーゆー)テクノロジ系中央処理装置。コンピュータの命令解読と演算を担う中心部品。
JISコード
(じすこーど)テクノロジ系日本工業規格(JIS)で定められた日本語の文字コード体系。
システム監査
(しすてむかんさ)マネジメント系情報システムが組織目標に貢献し、リスクが適切に管理されているかを独立した立場で点検・評価する活動。
システムテスト
(しすてむてすと)マネジメント系結合テスト後にシステム全体として要件を満たしているかを検証する総合テスト。総合テストとも呼ばれる。
下請法
(したうけほう)ストラテジ系親事業者による下請事業者への優越的地位の濫用を防止する法律。
10進数
(じっしんすう)テクノロジ系0〜9の10種類の数字を用いて数を表す、日常生活で最も一般的な表記法。
実用新案権
(じつようしんあんけん)ストラテジ系物品の形状・構造に関する小発明(考案)を保護する権利。
Shift_JIS
(しふとじす)テクノロジ系日本語の文字を1〜2バイトで表現する文字コード。Windowsで広く使われてきた。
16進数
(じゅうろくしんすう)テクノロジ系0〜9とA〜Fの16種類の文字で数を表す表記法。2進数を簡潔に表現できる。
主キーと外部キー
(しゅきーとがいぶきー)テクノロジ系レコードを一意に識別する列が主キー、他テーブルの主キーを参照する列が外部キー。
シュリンクラップ契約
(しゅりんくらっぷけいやく)ストラテジ系パッケージのシュリンク(包装フィルム)を開封した時点で成立する契約形態。
JOIN(結合)
(じょいん(けつごう))テクノロジ系複数テーブルを関連付けて1つの結果として取得するSQL操作。
商標権
(しょうひょうけん)ストラテジ系商品やサービスを識別するマーク(文字・図形・記号等)を保護する権利。
情報落ち
(じょうほうおち)テクノロジ系極端に値の差が大きい数値同士の加減算で小さい値が無視される誤差。
情報セキュリティの3要素(CIA)
(じょうほうせきゅりてぃのさんようそ(しーあいえー))テクノロジ系機密性・完全性・可用性の3つを維持することが情報セキュリティの基本目的。
シングルサインオンとOAuth
(しんぐるさいんおんとおーおーす)テクノロジ系1度のログインで複数サービスを使えるのがSSO、認可情報を仲介するのがOAuth。
真理値表
(しんりちひょう)テクノロジ系論理演算の全入力パターンに対する出力結果を表形式で示したもの。
SWOT分析
(すうぉっとぶんせき)ストラテジ系自社の強み・弱み・機会・脅威を分析して戦略立案する手法。
スクラム
(すくらむ)マネジメント系アジャイル開発の代表的フレームワーク。固定期間のスプリントを繰り返し、役割・成果物・イベントを定義する。
スコープ管理
(すこーぷかんり)マネジメント系プロジェクトで実施する作業範囲と成果物を明確に定義し、変更を統制するマネジメント活動。
スタック
(すたっく)テクノロジ系後入れ先出し(LIFO)方式でデータを管理するデータ構造。
ステークホルダ
(すてーくほるだ)ストラテジ系企業活動に関わる利害関係者。株主、顧客、従業員、取引先、地域社会など。
ステークホルダ管理
(すてーくほるだーかんり)マネジメント系プロジェクトに影響する利害関係者を特定し、関与とコミュニケーションを適切に管理する活動。
ストリーミング
(すとりーみんぐ)テクノロジ系ダウンロード完了を待たずに動画・音声を受信しながら再生する技術。
スパイラルモデル
(すぱいらるもでる)マネジメント系システムを複数のサブシステムに分割し、各々を設計・実装・評価のサイクルで段階的に開発する手法。
スプール
(すぷーる)テクノロジ系低速な周辺機器との処理時間差を吸収するため一時的にデータを蓄える仕組み。
3C分析
(すりーしーぶんせき)ストラテジ系顧客・競合・自社の3視点で事業環境を分析する手法。
3Dプリンタ
(すりーでぃーぷりんた)テクノロジ系3次元データから立体物を作り出す出力装置。樹脂や金属を積層して造形する。
スループット
(するーぷっと)テクノロジ系単位時間あたりに処理できる仕事量。システムの処理能力を示す指標。
正規化
(せいきか)テクノロジ系データの重複や不整合を排除するためテーブル構造を整える設計手法。
製造物責任法
(せいぞうぶつせきにんほう)ストラテジ系製造物の欠陥により被害が生じた場合の製造者の損害賠償責任を定める法律。
絶対パスと相対パス
(ぜったいぱすとそうたいぱす)テクノロジ系ファイル位置をルートから示すのが絶対パス、現在位置から示すのが相対パス。
ゼロデイ攻撃
(ぜろでいこうげき)テクノロジ系脆弱性の修正パッチが提供される前に行われる攻撃。
ゼロトラスト・EDR・SOC
(ぜろとらすとえいーでぃーあーるそっく)テクノロジ系何も信頼しない前提のセキュリティ思想、端末検知応答、24時間監視運用の総称。
線形探索
(せんけいたんさく)テクノロジ系データを先頭から1つずつ順に調べて目的の値を見つける探索アルゴリズム。
相関係数
(そうかんけいすう)テクノロジ系2つの変数間の直線的関係の強さを-1から+1の範囲で示す統計指標。
ソーシャルエンジニアリング
(そーしゃるえんじにありんぐ)テクノロジ系人の心理や行動の隙を突いて情報を盗む手法の総称。技術ではなく社会工学的アプローチ。
損益計算書
(そんえきけいさんしょ)ストラテジ系一定期間の経営成績を示す財務諸表。収益・費用・利益で構成。
損益分岐点
(そんえきぶんきてん)ストラテジ系売上高と総費用が等しくなり利益がゼロになる点。BEP(Break-Even Point)。
帯域幅とレイテンシ
(たいいきはばとれいてんし)テクノロジ系単位時間に運べるデータ量が帯域幅、信号伝送の遅延がレイテンシ。
貸借対照表
(たいしゃくたいしょうひょう)ストラテジ系一定時点の財政状態を示す財務諸表。資産・負債・純資産の3要素で構成。
棚卸資産
(たなおろししさん)ストラテジ系販売目的で保有する商品・製品・原材料・仕掛品など。
WBS
(だぶりゅーびーえす)マネジメント系Work Breakdown Structureの略。プロジェクトの作業を階層的に分解した構造図。
単体テスト
(たんたいてすと)マネジメント系モジュール単体の機能・論理を検証するテスト工程。プログラマが実施することが多い。
調達管理
(ちょうたつかんり)マネジメント系プロジェクトに必要な製品・サービス・成果物を外部から取得するための計画・実行管理。
著作権
(ちょさくけん)ストラテジ系著作物を創作した時点で自動的に発生する権利。創作的表現を保護する。
DX
(でぃーえっくす)ストラテジ系デジタルトランスフォーメーション。デジタル技術で事業・組織を変革する取組み。
DNSとDHCP
(でぃーえぬえすとでぃーえいちしーぴー)テクノロジ系ドメイン名とIPの変換がDNS、IPの自動配布がDHCP。
TOB
(てぃーおーびー)ストラテジ系株式公開買付。市場外で不特定多数の株主から株式を買い集める制度。
TCPとUDP
(てぃーしーぴーとゆーでぃーぴー)テクノロジ系信頼性重視のコネクション型がTCP、速度重視のコネクションレス型がUDP。
DBMS
(でぃーびーえむえす)テクノロジ系Database Management System。データベースを管理するソフトウェア。
ディジタル署名とPKI
(でぃじたるしょめいとぴーけーあい)テクノロジ系署名で送信者と改ざんの有無を証明し、PKIで鍵の正当性を保証する仕組み。
ディレクトリ
(でぃれくとり)テクノロジ系ファイルを整理して格納する入れ物。Windowsではフォルダと呼ばれる。
データウェアハウス
(でーたうぇあはうす)テクノロジ系意思決定支援のため複数システムから収集した大量データを蓄積する基盤。
データマイニング
(でーたまいにんぐ)テクノロジ系大量データから統計・機械学習手法で有用な知識・パターンを発見する技術。
デジュレスタンダード
(でじゅれすたんだーど)ストラテジ系公的な標準化機関が制定する標準規格。ISO、JIS、IECなど。
テスト駆動開発
(てすとくどうかいはつ)マネジメント系コード本体より先にテストコードを書き、テストを通すように実装を進める開発手法。TDDと略す。
デッドロック
(でっどろっく)テクノロジ系複数のプロセスが互いに相手の解放を待ち続け、いずれも処理を進められない状態。
デファクトスタンダード
(でふぁくとすたんだーど)ストラテジ系事実上の標準。市場での競争の結果、自然に標準となった規格。
DevOps
(でぶおぷす)マネジメント系開発(Development)と運用(Operations)が密に連携し、迅速で高品質なソフトウェア提供を目指す概念・文化。
動画・音声ファイル形式
(どうがおんせいふぁいるけいしき)テクノロジ系MP4・MOV等の動画形式とMP3・AAC・WAV等の音声形式の総称。
独占禁止法
(どくせんきんしほう)ストラテジ系公正で自由な競争を促進するため、不公正な取引方法や私的独占を規制する法律。
特定電子メール法
(とくていでんしめーるほう)ストラテジ系広告宣伝メールの送信ルールを定める法律。オプトイン方式を義務付ける。
DoS/DDoS攻撃
(どすでぃーどすこうげき)テクノロジ系大量アクセスでサービスを停止させる攻撃。分散型がDDoS。
特許権
(とっきょけん)ストラテジ系発明を保護する権利。特許庁への出願・審査・登録により発生する。
トランザクション
(とらんざくしょん)テクノロジ系不可分な一連のDB処理。すべて成功するか、すべて取消(ロールバック)されるかのいずれか。
内部設計
(ないぶせっけい)マネジメント系開発者の視点でプログラムの内部構造・モジュール分割・物理データ構造等を設計する工程。詳細設計とも呼ばれる。
内部統制
(ないぶとうせい)ストラテジ系業務の有効性・財務報告の信頼性・法令遵守・資産保全を確保するための社内の仕組み。
NAS
(なす)テクノロジ系ネットワーク経由でファイルを共有するストレージ装置。
2進数
(にしんすう)テクノロジ系0と1の2種類の数字だけで数を表す表記法。コンピュータ内部での数値表現に用いられる。
ニッチ戦略
(にっちせんりゃく)ストラテジ系特定の小さな市場に経営資源を集中し、専門性で競争優位を築く戦略。
二分探索
(にぶんたんさく)テクノロジ系整列済みデータの中央と比較して探索範囲を半分に絞り込む高速な探索アルゴリズム。
認証の3要素と多要素認証
(にんしょうのさんようそとたようそにんしょう)テクノロジ系記憶・所持・生体の3種の認証要素を複数組合せるのが多要素認証。
ネットワーク機器
(ねっとわーくきき)テクノロジ系ルータ・スイッチ・ハブ・ブリッジ・ゲートウェイなど通信を中継する装置の総称。
NoSQL
(のーえすきゅーえる)テクノロジ系リレーショナル以外のデータベースの総称。柔軟なデータモデルと水平スケールが特徴。
NOT
(のっと)テクノロジ系否定。入力の真偽を反転させる論理演算。0を1に、1を0にする。
バージョン管理
(ばーじょんかんり)マネジメント系ソースコードやドキュメントの変更履歴を記録・管理し、過去状態への復元や複数人での協働開発を可能にする仕組み。
バイト
(ばいと)テクノロジ系8ビットをまとめた情報量の単位。1文字や1色の表現単位として用いられる。
配列
(はいれつ)テクノロジ系同じ型のデータを連続したメモリ領域に格納するデータ構造。インデックスで要素を参照する。
ハッシュテーブル
(はっしゅてーぶる)テクノロジ系キーからハッシュ関数で計算したインデックスで値を格納・検索するデータ構造。
バブルソート
(ばぶるそーと)テクノロジ系隣り合う要素を比較して入れ替える操作を繰り返す整列アルゴリズム。
バランススコアカード
(ばらんすすこあかーど)ストラテジ系財務・顧客・業務プロセス・学習成長の4視点で業績評価する経営管理手法。
PMBOK
(ぴーえむぼっく)マネジメント系Project Management Body of Knowledgeの略。米国PMIが策定したプロジェクトマネジメントの知識体系。
PDCAサイクル
(ぴーでぃーしーえーさいくる)ストラテジ系Plan-Do-Check-Actionの4ステップを繰り返して業務改善する手法。
BPR
(びーぴーあーる)ストラテジ系業務プロセスを抜本的に再設計する経営改革手法。Business Process Reengineering。
PPM
(ぴーぴーえむ)ストラテジ系プロダクトポートフォリオマネジメント。事業を4象限に分類し資源配分を決定。
BPO
(びーぴーおー)ストラテジ系業務プロセスの外部委託。経理・人事・コールセンター等を外部に委託する。
ビット
(びっと)テクノロジ系コンピュータが扱う情報量の最小単位。0または1の2値を表す。
標準偏差
(ひょうじゅんへんさ)テクノロジ系データのばらつきの度合いを表す統計指標。分散の正の平方根。
品質管理
(ひんしつかんり)マネジメント系プロジェクト成果物が要求品質を満たすよう、計画・保証・コントロールを行うマネジメント活動。
ファイアウォール・IDS・IPS・WAF
(ふぁいあうぉーるあいでぃーえすあいぴーえすわふ)テクノロジ系通信の入口で守る代表的セキュリティ機器群。階層と目的が異なる。
5GとWi-Fi 6
(ふぁいぶじーとわいふぁいしっくす)テクノロジ系次世代モバイル通信規格が5G、最新Wi-Fi規格がWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)。
5フォース分析
(ふぁいぶふぉーすぶんせき)ストラテジ系業界の競争要因を5つの観点から分析する手法。マイケル・ポーターが提唱。
ファイルシステム
(ふぁいるしすてむ)テクノロジ系ストレージ上のデータをファイル・ディレクトリ単位で管理する仕組み。
ファンクションポイント法
(ふぁんくしょんぽいんとほう)マネジメント系システムが提供する機能の種類と複雑度から開発工数や規模を見積もる技法。FP法と略す。
フィッシングと標的型攻撃
(ふぃっしんぐとひょうてきがたこうげき)テクノロジ系偽メール・偽サイトで情報を盗むのがフィッシング、特定組織を狙うのが標的型攻撃。
VPN
(ぶいぴーえぬ)テクノロジ系インターネット等の公衆網上に暗号化トンネルを作り、仮想的な専用線を構築する技術。
不正アクセス禁止法
(ふせいあくせすきんしほう)ストラテジ系他人のIDやパスワードを使用するなどの不正アクセス行為を禁止する法律。
不正競争防止法
(ふせいきょうそうぼうしほう)ストラテジ系事業者間の公正な競争を確保するため、不正競争行為を規制する法律。
浮動小数点数
(ふどうしょうすうてんすう)テクノロジ系実数を符号・仮数部・指数部で表現する方式。広い範囲の数を扱える。
ブラックボックステスト
(ぶらっくぼっくすてすと)マネジメント系内部構造を考慮せず、入力と出力の関係(仕様)のみに基づいて行うテスト技法。
フラッシュメモリ
(ふらっしゅめもり)テクノロジ系電気的に書き換え可能な不揮発性半導体メモリ。電源を切っても内容が消えない。
ブランディング
(ぶらんでぃんぐ)ストラテジ系顧客の心の中に自社製品やサービスへの独自イメージを築き上げる活動。
Bluetooth
(ぶるーとぅーす)テクノロジ系近距離無線通信規格。イヤホン・キーボード・スマホ間の通信に使われる。
フレームワーク
(ふれーむわーく)テクノロジ系アプリ開発の枠組み・共通基盤を提供するソフトウェア。
フローチャート
(ふろーちゃーと)テクノロジ系アルゴリズムの処理手順を図形と矢印で表現した流れ図。
プロキシサーバ
(ぷろきしさーば)テクノロジ系内部ネットワークとインターネットの間で通信を代理中継するサーバ。
プロジェクト
(ぷろじぇくと)マネジメント系独自性のある成果物・サービスを創出するために実施する有期的な活動。
プロセス
(ぷろせす)テクノロジ系OS上で実行中のプログラムの単位。固有のメモリ空間と資源を持つ。
プロトタイピング
(ぷろとたいぴんぐ)マネジメント系試作品(プロトタイプ)を早期に作成し、利用者の確認を得ながら開発を進める手法。
プロバイダ責任制限法
(ぷろばいだせきにんせいげんほう)ストラテジ系ネット上の権利侵害情報について、プロバイダの責任範囲と発信者情報開示請求を定める。
ペアプログラミング
(ぺあぷろぐらみんぐ)マネジメント系2人1組で1台のPCを使い、ドライバとナビゲータが役割を交代しながらコーディングする手法。
PEST分析
(ぺすとぶんせき)ストラテジ系政治・経済・社会・技術の4視点で外部マクロ環境を分析する手法。
変更管理
(へんこうかんり)マネジメント系ITサービスの構成要素に対する変更を計画・評価・承認・実施・レビューする管理プロセス。
ベン図
(べんず)テクノロジ系集合の関係を円で視覚化した図。論理演算や集合演算の理解に用いる。
ベンチマーキング
(べんちまーきんぐ)ストラテジ系優れた他社の業績・プロセスを比較分析して自社の改善に活かす手法。
ホワイトボックステスト
(ほわいとぼっくすてすと)マネジメント系プログラムの内部構造(制御フロー・データフロー)に基づいてテストケースを設計するテスト技法。
マーケティングミックス
(まーけてぃんぐみっくす)ストラテジ系マーケティング目標達成のために4Pや4Cを最適に組み合わせる戦略。
マージソート
(まーじそーと)テクノロジ系データを半分ずつに分割した後、整列しながらマージする整列アルゴリズム。
待ち行列理論
(まちぎょうれつりろん)テクノロジ系サービス窓口に到着する客の待ち時間や行列長を数理的に分析する理論。
マルウェア
(まるうぇあ)テクノロジ系悪意のあるソフトウェアの総称。ウイルス・ワーム・トロイの木馬・スパイウェア・ランサムウェア等を含む。
マルチコア
(まるちこあ)テクノロジ系1つのCPU内に複数の演算ユニット(コア)を搭載する技術。並列処理が可能。
マルチスレッド
(まるちすれっど)テクノロジ系1つのプロセス内で複数のスレッドを並行実行する仕組み。
マルチタスク
(まるちたすく)テクノロジ系1台のコンピュータで複数のタスク(プログラム)を並行的に実行するOSの機能。
丸め誤差
(まるめごさ)テクノロジ系無限小数や桁数の多い数を有限桁に丸めることで生じる誤差。
ミドルウェア
(みどるうぇあ)テクノロジ系OSとアプリケーションの中間に位置し、共通機能を提供するソフトウェア。
メール関連プロトコル
(めーるかんれんぷろとこる)テクノロジ系送信はSMTP、受信はPOP3またはIMAPを使う電子メールの通信規約。
問題管理
(もんだいかんり)マネジメント系インシデントの根本原因を特定し、恒久的対策を講じて再発を防止する管理プロセス。
URLとWebクッキー
(ゆーあーるえるとうぇぶくっきー)テクノロジ系Web資源の場所を示す文字列がURL、サイト訪問情報を保持するのがクッキー。
USB
(ゆーえすびー)テクノロジ系PCと周辺機器を接続する標準的なシリアルインタフェース規格。
UML
(ゆーえむえる)マネジメント系Unified Modeling Languageの略。オブジェクト指向設計を視覚的に表現する標準モデリング言語。
ユースケース図
(ゆーすけーすず)マネジメント系UMLの図の一種で、システムと利用者(アクター)の相互作用を表現する図。
UTF-8
(ゆーてぃーえふえいと)テクノロジ系Unicodeを1〜4バイトの可変長で符号化する方式。Webの標準文字コード。
Unicode
(ゆにこーど)テクノロジ系世界中の文字を統一的に扱うために制定された国際標準の文字コード体系。
要件定義
(ようけんていぎ)マネジメント系システム開発の最上流工程で、利用者の業務要件と機能・非機能要件を明確化する作業。
要配慮個人情報
(ようはいりょこじんじょうほう)ストラテジ系人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴等、特に配慮を要する個人情報。
4C
(よんしー)ストラテジ系顧客視点のマーケティングミックス。Customer Value・Cost・Convenience・Communication。
4P
(よんぴー)ストラテジ系マーケティングミックスの4要素。Product・Price・Place・Promotionの頭文字。
ライブラリ
(らいぶらり)テクノロジ系汎用的な機能をまとめて再利用可能にしたプログラム部品の集合。
RAM
(らむ)テクノロジ系随時読み書き可能な主記憶用のメモリ。電源を切ると内容が消える。
ランサムウェア
(らんさむうぇあ)テクノロジ系ファイルを暗号化し身代金を要求するマルウェア。近年は情報暴露も併用する二重恐喝が主流。
LANとWAN
(らんとわん)テクノロジ系同じ建物内など限定範囲のネットワークがLAN、広域接続がWAN。
リスクアセスメント
(りすくあせすめんと)テクノロジ系情報資産のリスクを特定・分析・評価し、対策の優先順位を決めるプロセス。
リスク管理
(りすくかんり)マネジメント系プロジェクトに影響する不確実事象を特定・分析し、対応策を計画・実行するマネジメント活動。
リファクタリング
(りふぁくたりんぐ)マネジメント系外部から見た振る舞いを変えずに、プログラムの内部構造を改善する作業。
RAID
(れいど)テクノロジ系複数のディスクを組み合わせて性能や信頼性を高める技術。
レジスタ
(れじすた)テクノロジ系CPU内部にある最も高速な記憶領域。演算対象や中間結果を一時的に保持する。
連結リスト
(れんけつりすと)テクノロジ系各要素が次の要素へのポインタを持ち鎖状につながったデータ構造。
労働基準法
(ろうどうきじゅんほう)ストラテジ系労働条件の最低基準を定める法律。労働時間・休日・賃金等を規定。
労働者派遣法
(ろうどうしゃはけんほう)ストラテジ系労働者派遣事業の適正運営と派遣労働者の保護を目的とする法律。
ロックと排他制御
(ろっくとはいたせいぎょ)テクノロジ系同時アクセスによる不整合を防ぐためデータへの同時更新を制限する仕組み。
ROM
(ろむ)テクノロジ系読み出し専用の不揮発性メモリ。電源を切っても内容が保持される。
ロングテール
(ろんぐてーる)ストラテジ系販売数の少ないニッチ商品の合計売上が全体に占める割合が大きい現象。
論理演算
(ろんりえんざん)テクノロジ系真(1)と偽(0)の2値に対して行う演算。AND、OR、NOT、XORなどがある。
Wi-Fi
(わいふぁい)テクノロジ系無線LAN規格IEEE 802.11に準拠した無線通信。インターネット接続で広く使われる。
ワントゥワンマーケティング
(わんとぅわんまーけてぃんぐ)ストラテジ系顧客一人ひとりに個別最適化されたマーケティングを行う手法。