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マンション管理士で必須の決議要件の割合・期間・周期などの数値 100項目を収録

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カード一覧

1

集会の普通決議は、区分所有者及び議決権のそれぞれどれだけの賛成で決するか。

過半数
2

規約の設定・変更・廃止に必要な決議要件は、区分所有者及び議決権のどれだけの賛成か。

各4分の3以上
3

共用部分の重大変更(形状又は効用の著しい変更を伴うもの)の決議要件は。

区分所有者及び議決権の各4分の3以上
4

建物の価格の2分の1を超える部分が滅失した場合(大規模滅失)の共用部分の復旧決議の要件は。

区分所有者及び議決権の各4分の3以上
5

建物価格の2分の1以下が滅失した小規模滅失で、共用部分の復旧を集会決議で行う場合の要件は。

普通決議(過半数)
6

建替え決議に必要な区分所有者及び議決権の賛成割合は。

各5分の4以上
7

管理組合を法人化する(管理組合法人の設立)ための決議要件は。

区分所有者及び議決権の各4分の3以上
8

区分所有者の共同利益に反する行為をする者への専有部分の使用禁止請求の決議要件は。

区分所有者及び議決権の各4分の3以上(かつ訴えの提起)
9

義務違反者の区分所有権及び敷地利用権の競売請求に必要な決議要件は。

区分所有者及び議決権の各4分の3以上(かつ訴えの提起)
10

占有者(賃借人など)に対する専有部分の引渡し請求の決議要件は。

区分所有者及び議決権の各4分の3以上(かつ訴えの提起)
11

共同利益背反行為の停止等の請求を集会決議で行う場合の決議要件は。

普通決議(過半数)
12

一括建替え決議において、団地内の各棟ごとに必要となる賛成の割合は。

各棟で区分所有者及び議決権の各3分の2以上
13

団地規約を定めるため、団地内の区分所有建物につき各棟で必要となる承認の割合は。

各棟で区分所有者及び議決権の各4分の3以上
14

管理者の選任・解任を集会決議で行う場合の決議要件は。

普通決議(過半数)
15

集会の招集通知は、原則として会日の少なくとも何日前までに発しなければならないか。

1週間前
16

建替え決議を会議の目的とする集会の招集通知は、会日の少なくとも何か月前に発するか。

2か月前
17

区分所有者が管理者に集会の招集を請求できるのは、区分所有者及び議決権のどれだけ以上の者か。

5分の1以上
18

招集請求後、管理者が招集通知を発しない場合に区分所有者が自ら集会を招集できるまでの期間設定は。

請求から2週間以内に4週間以内の日を会日とする通知が発せられないとき
19

管理者がいない場合に区分所有者が集会を招集するには、区分所有者及び議決権のどれだけ以上が必要か。

5分の1以上
20

集会において区分所有者全員の同意があるとき、招集手続を省略できるか。

全員(同意があれば招集手続を省略可)
21

区分所有法上、各共有者の共用部分に対する持分は原則として何を基準に決まるか。

専有部分の床面積の割合
22

専有部分の床面積は、壁その他の区画のどの線で囲まれた部分で算出するか。

内側線(内法計算)
23

管理組合法人には理事のほかに何という役員を必ず置かなければならないか。その最少人数は。

監事を1人以上
24

区分所有建物として区分所有権が成立するための専有部分の最少の数は。

2以上
25

規約や集会の議事録は、保管者が誰の請求により閲覧させなければならないか。閲覧を拒める正当な事由の有無は。

利害関係人の請求(正当な理由がなければ拒めない)
26

集会の議事録には、議長のほか出席した区分所有者のうち何人が署名する必要があるか。

2人
27

敷地利用権が数人で有する所有権その他の権利である場合、専有部分と敷地利用権の分離処分は原則できるか。

原則分離処分できない(規約に別段の定めがある場合を除く)
28

標準管理規約(単棟型)で、総会の会議が成立するための定足数は議決権総数のどれだけか。

半数以上
29

標準管理規約で、総会の招集通知は会日の少なくとも何日前までに発するか。

2週間前
30

標準管理規約で、管理組合の役員(理事・監事)の任期は標準的に何年とされているか。

1年(又は2年)
31

標準管理規約で、管理組合の会計年度はどのように定められているか。

毎年一定の日から始まる1年間(例:4月1日から翌年3月31日)
32

標準管理規約で、通常総会は毎会計年度開始後、何か月以内に招集するか。

2か月以内
33

標準管理規約で、組合員が総会招集を理事長に請求できるのは組合員総数及び議決権総数のどれだけ以上か。

5分の1以上
34

標準管理規約で、理事会の会議の成立に必要な定足数は理事のどれだけか。

半数以上の出席
35

標準管理規約で、理事会の議事は出席理事のどれだけで決するか。

過半数
36

標準管理規約で、役員の選任・解任は総会のどの決議によるか。

普通決議(出席組合員の議決権の過半数)
37

標準管理規約で、規約変更や敷地・共用部分の重大変更など特別決議事項は総会のどの賛成で決するか。

組合員総数及び議決権総数の各4分の3以上
38

標準管理規約で、組合員が議決権を代理人によって行使する場合、代理人になれる者の範囲は誰までか。

配偶者・一親等の親族・同居の親族・他の組合員など限定された者
39

マンション管理業者は、その事務所ごとに管理組合何組合に1名以上の割合で成年者である専任の管理業務主任者を置くか。

30組合に1名以上
40

管理業務主任者の設置義務の算定で、人の居住の用に供する独立部分が何戸未満の管理組合は除いて数えるか。

6戸未満
41

マンション管理業者の登録の有効期間は何年で、更新が必要か。

5年(更新が必要)
42

マンション管理業者の登録更新の申請は、有効期間満了の日の何日前から何日前までに行うか。

90日前から30日前まで
43

マンション管理士は、登録講習機関が行う講習を何年ごとに受けなければならないか。

5年ごと
44

管理業務主任者証の交付を受けようとする者は、交付申請前何か月以内に行われる講習を受ける必要があるか(試験合格後1年を超える場合)。

6か月以内
45

管理業務主任者証の有効期間は何年か。

5年
46

マンション管理業者は、管理組合から委託を受けた管理事務について、毎年度どのような頻度で管理事務報告を行うか。

管理事務の委託契約期間ごと(原則毎年1回)
47

マンション管理業者が管理組合等の財産を分別管理する際、収納口座の保管口座への移し換えは原則として翌月末日までに行うが、保証契約が不要となる残高の基準は。

原則1か月分(移換は翌月末日まで)
48

マンション管理業者は、業務に関する帳簿を各事業年度の末日をもって閉鎖し、閉鎖後何年間保存するか。

5年間
49

重要事項の説明会は、説明会の何日前までに重要事項を記載した書面を交付して開催するか。

1週間前まで
50

マンションの管理計画認定制度において、認定の有効期間(更新周期)は何年か。

5年
51

管理計画認定の基準で、長期修繕計画の計画期間は何年以上(新築は何年以上)とされているか。

30年以上(かつ残存期間内に大規模修繕工事が2回以上含まれること)
52

適正化法で、マンションとは人の居住の用に供する専有部分が何戸以上ある建物等をいうか。

2以上(2人以上の区分所有者が存し、人の居住の用に供する専有部分があるもの)
53

管理業務主任者試験・マンション管理士試験は年に何回実施されるか。

年1回
54

新耐震基準は何年(昭和何年)の建築基準法施行令改正で導入されたか。

1981年(昭和56年)
55

国のガイドラインで、長期修繕計画の計画期間は何年以上とすることが標準とされているか。

30年以上(かつ大規模修繕工事が2回以上含まれる期間)
56

長期修繕計画は、おおむね何年ごとに見直すことが望ましいとされているか。

概ね5年ごと
57

大規模修繕工事(外壁・屋上防水等)の実施周期の一般的な目安は何年程度か。

12年程度(おおむね12年前後)
58

建築基準法第12条で、特定建築物の外壁(タイル張り等)の全面打診等による調査は竣工等から何年を経て初回が必要か。

10年
59

住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)で、新築住宅の構造耐力上主要な部分等の瑕疵担保責任期間は引渡しから何年か。

10年間
60

品確法の新築住宅の瑕疵担保責任期間は、特約で最長何年まで伸長できるか。

20年
61

簡易専用水道(受水槽の有効容量10立方メートル超)の設置者は、何年以内ごとに1回、水質等の検査を受けるか。

1年以内ごとに1回
62

簡易専用水道に該当する受水槽の有効容量の基準は何立方メートルか。

10立方メートルを超えるもの
63

受水槽の清掃は、簡易専用水道では何年以内ごとに1回行うか。

1年以内ごとに1回
64

消防用設備等のうち、機器点検は何か月ごと、総合点検は何か月ごとに行うか。

機器点検6か月ごと・総合点検1年ごと
65

消防用設備等の点検結果の報告は、特定防火対象物では何年に1回、非特定防火対象物では何年に1回か。

特定:1年に1回/非特定:3年に1回
66

建築基準法第12条の定期報告で、特定建築物の調査・報告の周期はおおむね何年ごとか。

おおむね6か月から3年ごと(特定行政庁が定める)
67

エレベーターの定期検査報告は、原則として何年ごとに1回行うか。

1年ごとに1回
68

建築物における衛生的環境の確保に関する法律(ビル管理法)で、貯水槽の清掃は何年以内ごとに1回行うか。

1年以内ごとに1回
69

修繕積立金ガイドラインで示される専有面積あたりの修繕積立金の額は、地上階数20階未満で1平方メートルあたり月額おおむねいくらが目安か。

専有床面積1平方メートルあたり月額おおむね数百円(平均的な目安額が示される)
70

修繕積立金ガイドラインで、修繕積立金の単価の目安が高くなる超高層マンションは地上何階以上か。

20階以上
71

飲料水を貯留する受水槽・高置水槽は、建物の天井・底・周壁から保守点検スペースとして原則何メートル以上離して設置するか。

原則60センチメートル以上(底部は周囲・上部に応じた離隔)
72

飲料用受水槽のマンホール(点検口)の直径は原則何センチメートル以上とするか。

直径60センチメートル以上
73

飲料水の遊離残留塩素は、給水栓における水で1リットルあたり何ミリグラム以上保持する必要があるか。

0.1ミリグラム毎リットル以上(0.1mg/L以上)
74

住宅の居室の天井の高さは、建築基準法上、原則として何メートル以上必要か。

2.1メートル以上
75

住宅の居室の採光に有効な開口部の面積は、原則として居室の床面積に対しどれだけ以上必要か。

7分の1以上
76

住宅の居室の換気に有効な開口部の面積は、原則として居室の床面積に対しどれだけ以上必要か。

20分の1以上
77

直通階段までの歩行距離など避難規定で、共同住宅の住戸から直通階段までの歩行距離の上限の一例は何メートルか(主要構造部が準耐火等の場合)。

50メートル(構造・内装により40メートルや一定の緩和あり)
78

共同住宅で、その階の居室の床面積の合計が一定以上の場合に2以上の直通階段が必要になるが、避難の基本原則として階段は何方向を確保するのが望ましいか。

2方向避難(原則2以上の直通階段)
79

所有権の取得時効は、占有開始時に善意無過失であれば何年、悪意・有過失であれば何年か。

善意無過失10年・悪意又は有過失20年
80

債権は、債権者が権利を行使できることを知った時から何年間、または権利を行使できる時から何年間で消滅時効にかかるか。

知った時から5年・行使できる時から10年
81

管理組合が有する管理費・修繕積立金の滞納請求権(債権)は、原則として何年で消滅時効にかかるか。

権利を行使できることを知った時から5年
82

不法行為に基づく損害賠償請求権の消滅時効は、損害及び加害者を知った時から何年、不法行為の時から何年か。

知った時から3年・不法行為の時から20年
83

売買等の契約不適合責任で、買主が種類・品質の不適合を知った時から何年以内に売主へ通知しないと権利を失うか。

1年以内
84

賃貸借終了時、賃貸人は受け取った敷金から未払賃料等を控除した残額をいつ返還するか。

賃貸物の返還を受けた時(明渡し後)に残額を返還
85

普通建物賃貸借契約で、期間を1年未満と定めた場合の効力は。

期間の定めがない賃貸借とみなされる
86

建物賃貸借で、賃貸人が更新拒絶や解約申入れをするには期間満了等の何か月前までに通知が必要か。

期間満了の1年前から6か月前までに更新拒絶の通知(解約申入れは6か月前)
87

共有物の変更(その形状又は効用の著しい変更を伴うもの)は、各共有者の持分の価格のどれだけの同意で行うか。

各共有者全員の同意
88

共有物の管理に関する事項は、各共有者の持分の価格のどれだけで決するか。

持分の価格の過半数
89

不在者・所在不明の共有者がいる場合などを除き、共有物分割の協議が調わないときは何によって分割を求めるか。また分割請求を禁止する特約は最長何年まで有効か。

裁判による分割/不分割特約は最長5年(更新も最長5年)
90

抵当権者が物上代位として賃料等に権利行使するには、払渡し前に何をする必要があるか(数の論点ではなく要件)。差押えの要否は。

払渡し前に差押えが必要(差押えは1回でも要件)
91

相続人が複数いる場合、各共同相続人は相続財産を相続分に応じて共有するが、遺産分割前の法定相続分の例として子のみ2人なら各自の相続分は。

各2分の1(子のみ2人なら頭数で等分)
92

配偶者と子が相続人である場合の法定相続分は、配偶者と子全体でそれぞれどれだけか。

配偶者2分の1・子全体で2分の1
93

遺留分は、直系尊属のみが相続人の場合は被相続人の財産の何分の1、それ以外は何分の1か。

直系尊属のみ3分の1・それ以外は2分の1
94

債務不履行による契約解除の前提として、相当の期間を定めた催告後その期間内に履行がないことが原則必要だが、無催告解除が認められるのはどのような場合か。

履行不能・明確な履行拒絶など催告が無意味な場合(数の要件ではなく催告省略事由)
95

未成年者は何歳未満の者か(成年年齢の基準)。

18歳未満(成年は18歳)
96

時効の完成猶予事由としての催告は、催告の時から何か月を経過するまで時効の完成が猶予されるか。

6か月
97

建替え決議後、招集者は決議に賛成しなかった区分所有者に対し、何か月以上の期間を定めて建替え参加の催告を行うか。

回答期間として2か月以上
98

建替えに参加しない旨を回答した者に対する売渡請求は、催告期間満了の日から何か月以内に行うか。

2か月以内
99

マンション管理業者は、管理組合との管理受託契約を更新する場合、従前と同一条件であっても重要事項について何をする必要があるか(書面交付の要否)。

区分所有者等全員に重要事項を記載した書面を交付(同一条件の更新時は説明会開催・説明は不要だが書面交付は必要)
100

マンション管理業者は、管理組合に管理事務報告を行う際、誰をして報告書の内容を説明させるか。

管理業務主任者(主任者証を提示して説明)