乙4トップに戻る
消火剤・消火設備難易度: 標準2026年度

危険物取扱者乙種第4類 予想問題消火剤・消火設備 第25問

問題

消火設備の区分と適応火災について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1第1種消火設備は屋内・屋外消火栓設備である。
  2. 2第2種消火設備は粉末消火設備である。
  3. 3第3種消火設備はスプリンクラー設備である。
  4. 4第4種消火設備は小型消火器である。
  5. 5第5種消火設備はガス系消火設備である。

正解

1. 第1種消火設備は屋内・屋外消火栓設備である。

詳しい解説を見る

解説

消火設備は第1種から第5種に区分され、第1種は屋内消火栓設備・屋外消火栓設備であるため、最初の肢が正しく正解となる。誤答肢について、第2種はスプリンクラー設備であり、粉末消火設備は第3種に属する。第3種は水蒸気・水噴霧・泡・不活性ガス・ハロゲン化物・粉末などの「〜消火設備」と名の付く固定式消火設備であり、スプリンクラーは含まれない。第4種は大型消火器であって小型消火器ではなく、第5種は小型消火器・乾燥砂・水バケツ・水槽・膨張ひる石などであり、ガス系消火設備(不活性ガス等)は第3種に属する。覚え方として「1種=消火栓、2種=スプリンクラー、3種=固定式の〜消火設備、4種=大型消火器、5種=小型消火器ほか」と段階的に整理するとよい。この区分は法令分野で毎回のように問われる最頻出ポイントである。

一問一答

全範囲を体系的に演習

消火剤・消火設備の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では乙4の全605問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。乙4試験は法令・物化・性消の3科目で各60%以上が合格基準。スキマ時間で1問ずつ確実に演習できます。