運営管理出題頻度 3/3
かんばん方式
かんばんほうしき
定義
JITを実現するための情報伝達手段。「かんばん」と呼ばれる伝票で、生産・運搬の指示を後工程から前工程へ伝える。
詳細解説
引取りかんばん(後工程が前工程から部品を引き取る際に使う)と仕掛けかんばん(前工程に生産を指示する)の2種類がある。かんばんの枚数を管理することで在庫量を制御できる。かんばんのルールとして、不良品を後工程に送らない、必要数しか引き取らない、後工程の引取り量分だけ生産するなどがある。プル型生産システムの代表的な手法である。
関連用語
よくある質問
Q. かんばん方式とは何ですか?
A. JITを実現するための情報伝達手段。「かんばん」と呼ばれる伝票で、生産・運搬の指示を後工程から前工程へ伝える。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 運営管理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。