経営情報システム出題頻度 2/3
メモリ
めもり
定義
CPUが直接アクセスする主記憶装置。プログラムやデータを一時的に格納し、高速な読み書きが可能。
詳細解説
メモリにはRAM(Random Access Memory)とROM(Read Only Memory)がある。RAMにはDRAM(Dynamic RAM、リフレッシュが必要)とSRAM(Static RAM、高速だが高価)がある。DRAMはメインメモリに、SRAMはキャッシュメモリに使用される。揮発性メモリは電源を切ると内容が失われる。メモリ容量はシステム性能に大きく影響する。
関連用語
よくある質問
Q. メモリとは何ですか?
A. CPUが直接アクセスする主記憶装置。プログラムやデータを一時的に格納し、高速な読み書きが可能。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。