経営情報システム出題頻度 2/3
ACID
あしっど
定義
トランザクションが満たすべき4つの特性。原子性・一貫性・独立性・耐久性の頭文字をとったもの。
詳細解説
Atomicity(原子性)はトランザクション内の処理が全て実行されるか全て取り消されること。Consistency(一貫性)はトランザクション前後でデータの整合性が保たれること。Isolation(独立性)は複数のトランザクションが互いに干渉しないこと。Durability(耐久性)はコミットされた結果が障害後も保持されること。データベースの信頼性を支える基本原則である。
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ACID特性とBASE特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
インメモリデータベースに関する記述として、最も適切なものはどれか。
関係データベースの正規化に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ACIDとは何ですか?
A. トランザクションが満たすべき4つの特性。原子性・一貫性・独立性・耐久性の頭文字をとったもの。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。