経営情報システム まとめノート

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コンピュータの基礎

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📖この章で学ぶこと

コンピュータの5大装置(入力・出力・記憶・制御・演算)、CPU構造、メモリ階層(レジスタ・キャッシュ・主記憶・補助記憶)、入出力装置、文字コード、データ表現を学びます。

📌ここがポイント

メモリ階層(レジスタ→L1/L2キャッシュ→主記憶→SSD/HDD)と速度・容量のトレードオフ、2進数・16進数の変換、ASCII/Shift-JIS/UTF-8の違いを整理しましょう。

コンピュータは、制御装置・演算装置・記憶装置・入力装置・出力装置のから構成される。制御装置と演算装置をまとめて(中央処理装置)と呼び、プログラムの命令を解釈・実行する。CPUの性能指標として、1秒間に実行できるクロック数を示す(単位: Hz)がある。CPUの処理能力を100万命令毎秒の単位で表す指標をという。CPUの中で最も高速にデータを保持する記憶素子をという。CPUが直接アクセスする高速な記憶装置を(メインメモリ)といい、一般にが使われる。DRAMは電源を切るとデータが消えるメモリである。CPUと主記憶の間に配置され、アクセス速度の差を埋める高速メモリをという。大容量のデータを永続的に保存する装置をといい、HDD(ハードディスク)や(ソリッドステートドライブ)がある。SSDはフラッシュメモリを使用し、HDDより高速で耐衝撃性に優れる。電源を切ってもデータが保持される記憶装置をメモリという。コンピュータ内部ではすべてのデータを(0と1)で表現する。情報の最小単位をといい、8ビットでとなる。16進数は2進数4桁を1桁で表す表記法で、0〜9とA〜Fの16種類の記号を使う。論理演算のうち、両方が1のときのみ結果が1になる演算を(論理積)という。少なくとも一方が1であれば結果が1になる演算を(論理和)という。入力を反転させる演算を(否定)という。両方が異なるときに1になる演算を(排他的論理和)という。周辺機器とコンピュータを接続する標準的なインタフェースとしてが広く使われている。映像出力にはが主流であり、デジタル映像と音声を1本のケーブルで伝送できる。近距離無線通信の規格としてがある。
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