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中小企業経営・政策難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題中小企業経営・政策 第62問

問題

中小企業の定義と範囲に関する記述として最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1製造業の中小企業は資本金3億円以下又は従業員300人以下と定義される
  2. 2小売業の中小企業は資本金5千万円以下又は従業員50人以下と定義される
  3. 3サービス業の中小企業は資本金1億円以下又は従業員100人以下と定義される
  4. 4卸売業の中小企業は資本金1億円以下又は従業員100人以下と定義される

正解

3. サービス業の中小企業は資本金1億円以下又は従業員100人以下と定義される

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解説

ウはサービス業の正しい定義が資本金5千万円以下又は従業員100人以下(中小企業基本法第2条1項3号)であり、資本金1億円以下とする記述は誤りで不適切。アの製造業その他は3億円・300人、イの小売業は5千万円・50人、エの卸売業は1億円・100人で、いずれも基本法どおりの正しい記述である。

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