問題
E-R図(実体関連図)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1E-R図はエンティティ(実体)とリレーションシップ(関連)を用いてデータモデルを表現する
- 2E-R図はプログラムの処理フローを表す
- 3E-R図ではカーディナリティ(多重度)は表現できない
- 4E-R図はUML図の一種である
解答と解説を見る
正解
1. E-R図はエンティティ(実体)とリレーションシップ(関連)を用いてデータモデルを表現する
解説
E-R図(実体関連図)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解
1. E-R図はエンティティ(実体)とリレーションシップ(関連)を用いてデータモデルを表現する
解説
スキマ資格では中小企業診断士の全2800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。
E-R図はエンティティ間の関連をモデル化するデータベース設計の手法です。イは誤りで処理フローはフローチャートやアクティビティ図です。ウは誤りで1対1、1対多、多対多等のカーディナリティを表現します。エは誤りでE-R図はPeter Chenが提唱した手法でUMLとは別体系です。
まとめノート
7科目を穴埋め2,070問で網羅