マネジメント系出題頻度 3/3
WBS
だぶりゅーびーえす
定義
プロジェクトの作業を階層的に細分化して構造化した図。
詳細解説
Work Breakdown Structureの略。プロジェクトの全成果物・作業をトップダウンで階層的に細分化し、ツリー構造で表現したもの。最下層の「ワークパッケージ」は、見積・管理可能な大きさまで分解する(一般に8〜80時間)。WBSの作成により作業漏れを防ぎ、スコープを明確化し、見積・スケジュール・コスト・責任者割当ての基礎となる。WBS辞書には各要素の詳細記述・成果物・受入基準を記載。100%ルール(全作業を漏れなく含める)が原則。
「WBS」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. WBSとは何ですか?
A. プロジェクトの作業を階層的に細分化して構造化した図。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。