マネジメント系出題頻度 3/3
PERT
ぱーと
定義
プロジェクトの作業順序・所要日数を矢印で表現したネットワーク図技法。
詳細解説
Program Evaluation and Review Techniqueの略。1958年に米海軍がポラリスミサイル開発で開発した日程計画手法。作業(アクティビティ)を矢線、節目(イベント)を丸で表すアロー・ダイアグラム(AOA:Activity On Arrow)で記述する。各作業の最早開始時刻・最遅終了時刻を計算し、余裕(フロート)が0の経路がクリティカルパスとなる。三点見積(楽観値・最頻値・悲観値の加重平均)と組み合わせて期間の不確実性を表現することも多い。
「PERT」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. PERTとは何ですか?
A. プロジェクトの作業順序・所要日数を矢印で表現したネットワーク図技法。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。