マネジメント系出題頻度 3/3
EV
いーぶい
定義
EVMの出来高。実際に完了した作業に対する予算金額。
詳細解説
Earned Value(出来高)。EVMの基本3指標のひとつで、実際に完了した作業に割り当てられていた予算金額の累積。旧称はBCWP(Budgeted Cost of Work Performed)。「予算金額×完成度」で計算され、進捗を金額換算する役割を持つ。完成度の測定法には50/50ルール(着手50%・完了100%)、固定式(0/100、20/80等)、加重マイルストーン、出来高比率等がある。EVMの中核指標で、PV・ACとの比較によりSPI・CPI等の派生指標が算出される。
「EV」が出る問題に挑戦
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クロック周波数2GHzのCPUで、1命令あたり平均CPIが4のとき、1秒間に実行できる命令数(MIPS)はおおよそいくらか。
トランザクションのACID特性のうち、「原子性」の意味として正しいものはどれか。
ACID特性のうち、「独立性(隔離性)」が保証する内容として正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. EVとは何ですか?
A. EVMの出来高。実際に完了した作業に対する予算金額。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。