用語辞典の一覧に戻る
マネジメント系出題頻度 2/3

株主総会

かぶぬしそうかい

定義

株式会社の最高意思決定機関。株主が経営の重要事項を決議する。

詳細解説

会社法第295条以下に規定される株式会社の必須機関で、株主によって構成される最高意思決定機関。定時総会(事業年度終了後3か月以内)と臨時総会がある。決議事項は、取締役・監査役の選解任、計算書類承認、剰余金配当、定款変更、合併・会社分割等の重要事項。普通決議(議決権の過半数)、特別決議(3分の2以上)、特殊決議(要件加重)の3種類。1株1議決権の原則だが、種類株式や単元株制度で例外もある。コーポレートガバナンス改革で機関投資家の議決権行使が活発化。

「株主総会」が出る問題

関連用語

取締役会会社法ガバナンス監査役

よくある質問

Q. 株主総会とは何ですか?

A. 株式会社の最高意思決定機関。株主が経営の重要事項を決議する。

Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?

A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全265語)応用情報技術者の問題に挑戦

科目: マネジメント系 · ID: ap-mgmt-100