用語辞典の一覧に戻る
マネジメント系出題頻度 1/3

執行役員

しっこうやくいん

定義

取締役会の意思決定に基づき業務を執行する経営幹部。会社法上の機関ではない。

詳細解説

Executive Officer。1997年ソニーが日本で初めて導入した制度で、取締役会の決定した経営方針・戦略を実際に執行する経営層の役職。会社法上の機関ではなく、社内の任意の役職位置付け。取締役の人数を絞ることで取締役会の意思決定機能を明確化し、執行は執行役員に委ねる「監督と執行の分離」を実現する目的がある。指名委員会等設置会社における「執行役」(会社法上の機関)とは区別されるので注意。CEO・COO等の英語呼称と併用されることが多い。

「執行役員」が出る問題

関連用語

取締役会CEO執行役ガバナンス

よくある質問

Q. 執行役員とは何ですか?

A. 取締役会の意思決定に基づき業務を執行する経営幹部。会社法上の機関ではない。

Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?

A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

他の用語も見る(全265語)応用情報技術者の問題に挑戦

科目: マネジメント系 · ID: ap-mgmt-102