テクノロジ系出題頻度 2/3
フォン・ノイマン型
ふぉんのいまんがた
定義
プログラム内蔵方式でメモリに命令とデータを同じ場所に格納するコンピュータ方式。
詳細解説
ジョン・フォン・ノイマンが1945年提案したストアドプログラム方式。命令とデータを同一の主記憶に格納し、CPUが順次フェッチ・デコード・実行するサイクルを繰り返す。現代のほぼ全コンピュータの基本構造だが、命令とデータが同じバスを共有するためボトルネック(フォン・ノイマンボトルネック)が発生する。これに対しハーバード・アーキテクチャは命令とデータを別バス・別メモリで扱い、DSPや組込み系で採用される。
「フォン・ノイマン型」が出る問題
関連用語
ハーバード・アーキテクチャストアドプログラムCPU主記憶プロセッサ
よくある質問
Q. フォン・ノイマン型とは何ですか?
A. プログラム内蔵方式でメモリに命令とデータを同じ場所に格納するコンピュータ方式。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。