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テクノロジ系出題頻度 3/3

ロードバランサ

ろーどばらんさ

定義

リクエストを複数サーバに分散して負荷分散と可用性向上を実現する装置・ソフトウェア。

詳細解説

クライアントからの要求を後段の複数サーバに振り分け、負荷を均等化する。分散方式はラウンドロビン、最小コネクション数、加重、ハッシュ(送信元IPで固定)等。L4ロードバランサ(TCP/UDPレベル)とL7ロードバランサ(HTTP/HTTPSレベル)に大別される。ヘルスチェックで異常サーバを切り離し、自動的に正常系のみへ振り向ける。AWS ALB/NLB、NGINX、HAProxy、F5 BIG-IPなどが代表例。

「ロードバランサ」が出る問題

関連用語

クラスタリング負荷分散L4/L7ヘルスチェックフェイルオーバ

よくある質問

Q. ロードバランサとは何ですか?

A. リクエストを複数サーバに分散して負荷分散と可用性向上を実現する装置・ソフトウェア。

Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: テクノロジ系 · ID: ap-tech-062