テクノロジ系出題頻度 3/3
正規化
せいきか
定義
データの冗長や更新異常を排除するため表を分割する設計手法。
詳細解説
関係データベースの設計で、更新時異常(挿入・更新・削除異常)を防ぐため一定の規則に従って表を分割する手順。第1正規形(1NF)から第5正規形(5NF)、さらにBCNF(ボイス・コッド正規形)まである。正規化が進むほどデータ整合性が高まるが、結合(JOIN)が増えて検索性能が低下する。OLTPでは第3正規形まで、OLAPでは非正規化(ディメンション・ファクト形式)を採用するなど用途に応じて選択する。
「正規化」が出る問題に挑戦
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リレーショナルデータベースの正規化において、繰り返し項目を排除した状態を何というか。
関係データベースの正規化において、第3正規形が満たすべき条件として正しいものはどれか。
関係データベースの正規化において、第3正規形(3NF)の条件として正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 正規化とは何ですか?
A. データの冗長や更新異常を排除するため表を分割する設計手法。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。