テクノロジ系出題頻度 3/3
E-R図
いーあーるず
定義
Entity-Relationship Diagram。エンティティとそれらの関係を図示する概念データモデル。
詳細解説
1976年P.チェンが提案。実体(エンティティ)を矩形、関連(リレーションシップ)を菱形、属性を楕円で表現する記法(チェン記法)が古典的。現代はIDEF1X、IE記法、UMLクラス図表記が一般的。多重度(1対1、1対多、多対多)、参加制約、サブタイプ表現等で詳細化する。データベース設計初期の概念モデル作成に標準的に利用され、正規化やテーブル設計の出発点となる。
「E-R図」が出る問題
関連用語
エンティティリレーションシップ多重度IDEF1XUML
よくある質問
Q. E-R図とは何ですか?
A. Entity-Relationship Diagram。エンティティとそれらの関係を図示する概念データモデル。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。