テクノロジ系出題頻度 3/3
NoSQL
のーえすきゅーえる
定義
関係モデルに依らないDB。キーバリュー、ドキュメント、カラム、グラフ型がある。
詳細解説
「Not Only SQL」の意で、RDBMSと異なる多様なデータモデルを採用するDB群。キーバリュー型(Redis、DynamoDB)、ドキュメント型(MongoDB、CouchDB)、ワイドカラム型(Cassandra、HBase)、グラフ型(Neo4j、Amazon Neptune)に大別される。スキーマレスでスケールアウトに優れ、Web規模のサービスで採用される。多くは結果整合性(BASE)を採り、ACIDより可用性・分断耐性を優先する。
「NoSQL」が出る問題
関連用語
RDBMSBASECAP定理MongoDBRedis
よくある質問
Q. NoSQLとは何ですか?
A. 関係モデルに依らないDB。キーバリュー、ドキュメント、カラム、グラフ型がある。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。