テクノロジ系出題頻度 3/3
TCP/IP
てぃーしーぴーあいぴー
定義
インターネットの基盤プロトコルスイート。TCPとIPを中心とした4層モデル。
詳細解説
1970年代米国ARPANETで開発。リンク層(Ethernet、Wi-Fi)、インターネット層(IP、ICMP)、トランスポート層(TCP、UDP)、アプリケーション層(HTTP、SMTP、DNS等)の4層構造。TCPは信頼性のある接続型通信、UDPは高速だが信頼性のない非接続型通信。IPはネットワーク間のパケットルーティングを担当。RFC(Request for Comments)として標準化される。インターネットの事実上の標準。
「TCP/IP」が出る問題に挑戦
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クロック周波数2GHzのCPUで、1命令あたり平均CPIが4のとき、1秒間に実行できる命令数(MIPS)はおおよそいくらか。
OSI参照モデルにおいて、データリンク層の上位、トランスポート層の下位に位置する層はどれか。
OSI参照モデルで、IPアドレスを扱う層はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. TCP/IPとは何ですか?
A. インターネットの基盤プロトコルスイート。TCPとIPを中心とした4層モデル。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。