テクノロジ系出題頻度 3/3
CIDR
さいだー
定義
Classless Inter-Domain Routing。クラスに依らずプレフィックス長でアドレスを管理する記法。
詳細解説
1993年RFC 1518/1519で導入。192.168.1.0/24 のようにアドレスとプレフィックス長(ネットワーク部のビット数)でネットワーク範囲を表す方式。クラスA/B/Cの固定サイズ制約を取り払い、IPアドレスを必要な大きさで割り当て可能にした。経路集約(複数の連続するアドレスを1つの経路としてまとめる)にも有効で、ルーティングテーブルの肥大化を抑制する。
「CIDR」が出る問題に挑戦
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OSI参照モデルで、IPアドレスを扱う層はどれか。
IPv4アドレス192.168.1.0/24のサブネットマスクとして、正しいものはどれか。
プライベートIPアドレスとして定義されているクラスCの範囲はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. CIDRとは何ですか?
A. Classless Inter-Domain Routing。クラスに依らずプレフィックス長でアドレスを管理する記法。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。