テクノロジ系出題頻度 3/3
DNS
でぃーえぬえす
定義
Domain Name System。ドメイン名とIPアドレスを相互変換する分散データベース。
詳細解説
1983年RFC 882/883で導入。ドメイン名(例:www.example.com)からIPアドレスへの解決を行う階層的な分散システム。ルートサーバ→TLDサーバ(.com)→権威サーバ(example.com)の順に再帰問合せする。レコードタイプにはA(IPv4)、AAAA(IPv6)、MX(メール)、CNAME(別名)、TXT(テキスト)等。UDP/TCPポート53を使用。DNSSEC(DNS応答の電子署名)、DoH/DoT(暗号化)で安全性を強化する動きがある。
「DNS」が出る問題
関連用語
ドメイン名DNSSECDoHAレコード権威DNS
よくある質問
Q. DNSとは何ですか?
A. Domain Name System。ドメイン名とIPアドレスを相互変換する分散データベース。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。