保健医療サービス分野出題頻度 3/3
BPSD
びーぴーえすでぃー
定義
認知症に伴う行動・心理症状。中核症状に付随して現れる二次的な症状。
詳細解説
BPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)は認知症の行動・心理症状を指し、周辺症状とも呼ばれる。行動症状として徘徊・暴力・暴言・介護への抵抗・収集癖、心理症状として不安・抑うつ・幻覚・妄想(物盗られ妄想)・興奮などがある。中核症状を背景に、環境・人間関係・身体不調などが誘因となって出現する。本人の状態や対応次第で軽減できる点が重要で、試験では中核症状との区別、誘因への配慮、薬物に頼らない対応が問われる。
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介護支援分野
認知症総合支援事業に含まれる取組として、最も適切なものはどれか。
保健医療サービス分野
認知症の中核症状とBPSD(行動・心理症状)について、最も適切なものはどれか。
保健医療サービス分野
アルツハイマー型認知症の特徴として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. BPSDとは何ですか?
A. 認知症に伴う行動・心理症状。中核症状に付随して現れる二次的な症状。
Q. ケアマネージャー試験での位置づけは?
A. 保健医療サービス分野の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。