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保健医療サービス分野難易度: 標準

ケアマネージャー 一問一答保健医療サービス分野 第61問

問題

アルツハイマー型認知症の特徴として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1記憶障害(特に新しいことを覚えられない)で始まり、ゆるやかに進行することが多い
  2. 2症状が階段状に悪化と安定を繰り返すのが典型である
  3. 3初期から具体的な人や動物の幻視が繰り返し現れるのが特徴である
  4. 4人格変化や抑制のきかない行動が初期から目立つのが典型である
  5. 5手足の麻痺や明らかな運動障害が最初に現れるのが特徴である

正解

1. 記憶障害(特に新しいことを覚えられない)で始まり、ゆるやかに進行することが多い

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解説

アルツハイマー型認知症は認知症のなかで最も多く、新しいことを覚えられない記憶障害(近時記憶障害)で始まり、見当識障害などを伴いながらゆるやかに進行するのが典型である。階段状に悪化するのは脳血管性認知症、具体的な幻視やパーキンソン症状を伴うのはレビー小体型認知症、人格変化や脱抑制が初期から目立つのは前頭側頭型認知症の特徴であり区別する。発症初期から明らかな手足の麻痺が現れるわけではない。(根拠: 介護支援専門員基本テキスト「アルツハイマー型認知症」)

一問一答

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