ケアマネージャーに戻る
福祉サービス分野難易度: 標準

ケアマネージャー 一問一答福祉サービス分野 第30問

問題

「ネットワーキング」について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1援助者が単独で抱え込み、他機関とは関わらないようにすること
  2. 2利用者の個人情報を関係者に無制限に開示すること
  3. 3一つのサービス事業所だけで支援を完結させること
  4. 4利用者本人を支援の輪から外して関係者だけで進めること
  5. 5利用者を支えるために、関係する人々や機関・団体をつなぎ、連携・協働の網の目をつくること

正解

5. 利用者を支えるために、関係する人々や機関・団体をつなぎ、連携・協働の網の目をつくること

詳しい解説を見る

解説

ネットワーキングとは、利用者の多様なニーズに応えるために、医療・福祉・行政・地域住民・インフォーマルな支援者など、関係する人々や機関・団体を結びつけ、連携・協働の網の目(ネットワーク)を形成・活用していく働きである。一つの機関や援助者だけでは支えきれない課題に対し、多職種・多機関が役割を分担して支援できるようになる。利用者本人もネットワークの中心に位置づけられる存在である。(根拠: 介護支援専門員基本テキスト「ネットワークと社会資源」)

一問一答

全400問を繰り返し学習

福祉サービス分野の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではケアマネージャーの全700問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。ケアマネージャー(介護支援専門員)試験は「介護支援分野・保健医療サービス分野・福祉サービス分野」の3分野から、5つの選択肢から正しいものを2つ・3つ選ぶ五肢複択で出題されます。