問題
地域密着型通所介護について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1利用定員が19人以上の大規模な通所介護を指す。
- 2都道府県知事が指定・指導監督を行う居宅サービスである。
- 3利用定員18人以下の小規模な通所介護で、原則としてその市町村の住民が利用する地域密着型サービスである。
- 4宿泊を伴う入所サービスとして位置づけられている。
- 5認知症の人のみを対象とする通所サービスである。
正解
3. 利用定員18人以下の小規模な通所介護で、原則としてその市町村の住民が利用する地域密着型サービスである。
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解説
地域密着型通所介護は、利用定員18人以下の小規模な通所介護であり、平成28年4月に通所介護から分離して地域密着型サービスに位置づけられた。指定・指導監督は市町村が行い、原則としてその市町村の被保険者が利用する。認知症の人を専門に受け入れるのは別類型の認知症対応型通所介護である。なお定員19人以上は通常規模型等の(地域密着型でない)通所介護として都道府県が指定する。(根拠: 介護保険法第8条第17項、地域密着型サービス基準)
一問一答
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