問題
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1入所定員30人以上の特別養護老人ホームで提供されるサービスである。
- 2入所定員29人以下の特別養護老人ホーム(地域密着型特養)で提供される地域密着型サービスである。
- 3都道府県が指定し、全国どこの住民でも利用できる。
- 4通所のみを提供する小規模なサービスである。
- 5要支援者を主たる対象とする予防サービスである。
正解
2. 入所定員29人以下の特別養護老人ホーム(地域密着型特養)で提供される地域密着型サービスである。
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解説
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は、入所定員29人以下の特別養護老人ホーム(地域密着型特養)に入所する要介護者に、入浴・排せつ・食事等の介護や機能訓練、療養上の世話を提供するサービスである。定員30人以上の特養は都道府県指定の介護老人福祉施設として運営される。地域密着型サービスであるため市町村が指定・指導監督を行い、原則としてその市町村の住民が利用する。入所対象は通常の特養と同様、原則要介護3以上である。(根拠: 介護保険法第8条第22項、地域密着型サービス基準)
一問一答
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