問題
訪問看護における特別訪問看護指示書に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1介護支援専門員が必要と判断したときに交付する書類である
- 2一度交付されると有効期間の定めなく継続して使用できる
- 3末期がん等でなければ、原則として年に何度でも交付できる
- 4交付されている期間中も給付は介護保険から行われる
- 5急性増悪等により頻回の訪問看護が必要なとき、主治医が交付する
正解
5. 急性増悪等により頻回の訪問看護が必要なとき、主治医が交付する
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解説
特別訪問看護指示書は、利用者が急性増悪・終末期・退院直後などにより一時的に頻回(週4日以上)の訪問看護を必要とする状態になったとき、主治医が交付する指示書である。交付されている期間(原則14日以内、月1回まで。気管カニューレ装着者や真皮を超える褥瘡がある者は月2回まで)は、医療保険から訪問看護が給付される。介護保険ではなく医療保険給付となる点に注意する。(根拠: 健康保険法・訪問看護療養費の取扱い)
一問一答
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